広島の今季87戦目となるヤクルト戦のスタメンが発表された。広島は38勝43敗5分で今季最多タイ借金5の5位。

前日のヤクルト戦は先発・森下が4回は澤井に適時打を許し先制される。5回は内山に適時二塁打を浴び、7回7安打2失点で両リーグ最多10敗目(5勝)を喫した。打線はわずか5安打、9回に羽月が三塁打を放ち小園の内野間の1点のみ、3つの併殺が響いた。ファビアンは27打席連続ノーヒット。

今季のヤクルト戦は5勝4敗2分、昨季のヤクルト戦は15勝10敗と勝ち越し、23年も13勝11敗1分と勝ち越し2年連続で勝ち越しているが22年は8勝16敗1分と負け越している。

【広島】
1)大盛 センター
2)羽月 セカンド
3)小園 ショート
4)ファビアン レフト
5)野間 ライト
6)坂倉 キャッチャー
7)モンテロ ファースト
8)林 サード
9)玉村 ピッチャー

先発・玉村昇悟(24)今季14度目の登板、4勝7敗、防御率3.57。前回の12日・中日戦(バンテリンドーム)は5回8安打5失点(自責5)で負け投手。ヤクルトは今季2度目、前回の4月3日(神宮)は5回5安打2失点(自責2)で負け投手。

【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)赤羽 サード
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)山田 セカンド
6)澤井 ライト
7)伊藤 ショート
8)中村悠 キャッチャー
9)中村優 ピッチャー

先発・中村優斗(22)プロ3度目の登板、1勝1敗、防御率0.90。前回のプロ2度目の登板は7月3日・広島戦(マツダ)で5回7安打無失点でプロ初勝利を挙げた。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball