■プロ野球 ヤクルト-広島 (17日 神宮)
ヤクルトの今季81戦目となる巨人戦のスタメンが発表された。ヤクルトは2連敗で止め25勝50敗5分の借金25、5位・中日と10ゲーム差、3位・DeNAとは11.5ゲーム差となっている。
17日・巨人戦(神宮)は先発・吉村が2回、丸に適時二塁打を許し先制されるが直後に伊藤の適時二塁打で追いつく。吉村は6回、中山に右翼ポール際に2号ソロを運ばれ勝ち越されるが直後にオスナの適時打で再び同点に追いつく。8回に大勢を攻め2死三塁から代打・宮本の決勝の適時三内打を放った。9回に大西が2死満塁のピンチを招くも最後は坂本を空振り三振に取り2セーブ目。8回を無失点に抑えた星が今季初勝利。
今季の広島戦は3勝5敗2分、昨季の広島戦は10勝15敗と負け越し、23年も11勝13敗1分と2年連続負け越してるが22年は16勝8敗1分と勝ち越している。
【ヤクルト】
1)岩田 センター
2)古賀 キャッチャー
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)赤羽 サード
6)山田 セカンド
7)澤井 ライト
8)伊藤 ショート
9)奥川 ピッチャー
先発・奥川恭伸(24)今季9度目の登板、0勝4敗、防御率5.36。前回の9日・DeNA戦(神宮)は6回2/3を9安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。広島戦は今季2度目、前回の7月2日(マツダ)で6回4安打2失点(自責2)で負け投手。
【広島】
1)大盛 センター
2)羽月 サード
3)小園 ショート
4)ファビアン レフト
5)坂倉 キャッチャー
6)モンテロ ファースト
7)末包 ライト
8)菊池 セカンド
9)森下 ピッチャー
先発・森下暢仁(27)今季17度目の登板、5勝でリーグ最多9敗、防御率2.25。前回の11日・中日戦(バンテリンドーム)は7回8安打2失点(自責2)で負け投手、自身4連敗中。ヤクルト戦は今季初登板、昨季は3試合に登板し1勝2敗、防御率1.69。

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