
<藤浪入団会見>スーツ姿で笑顔で会見する藤浪(撮影・白鳥 佳樹)
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DeNAに入団した藤浪晋太郎投手(31)が18日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。年俸5000万円(推定)で、背番号は「27」に決まった。
DeNAブルーのネクタイを締め会見に登場し「タイガースからオファーはなかった」と明かした藤浪。新天地がDeNAに決まり「オファーをいただいた中で一番熱を持って、と言いますか“本当に藤浪晋太郎という選手が必要なんだ”という熱を体現していただいたというか、お言葉をたくさんいただいたので、その情熱に応えたいなと思って、横浜DeNAベイスターズさんにお世話になることに致しました。会社として新しいことにチャレンジングしているイメージ。会社としての新しいことにチャレンジングしているイメージが自分の中では凄くありまして。球場の雰囲気もそうですし、凄くかぶってしまいますけど、チャレンジング、新しいことにどんどんトライされている球団かなというイメージですね」と決め手と印象を語った右腕は、三浦監督については「現役の時もたくさん対戦させていただきましたし、初ヒットも初打点も三浦さんからだと思います。初勝利の登板も、確か三浦さんと対戦の試合じゃないですかね。そうですね、横浜の大スターの方というイメージです」と笑顔を見せた。
続けて「横浜という響きが、古い言葉でハイカラな街だと思う」と横浜についての自身のイメージを口にし報道陣を笑わせた藤浪は「好きな球場で敵味方関係なく、雰囲気も好き。1000奪三振もそうだったんじゃないかと思います。何かとご縁がある」と本拠・ハマスタについても良いイメージがあると明かした。
お約束の“ハマの〇〇”は何がいいか聞かれると「難しいですね。ファンの方々にお任せします」と苦笑いで“公募”を希望した。
そしてファンに「横浜DeNAベイスターズ、まだまだ優勝を狙える位置だと思いますし、先ほど球団の方々ともお話させていただいた中で、まだまだ優勝を諦めていないし“本気で逆転優勝を狙っている”というお言葉をいただいたので、少しでも貢献できるように本気で優勝を目指して、そこのひとつのピースになれるように頑張っていきたいなと思います」と熱いメッセージを口にした。
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