初心者の方に身体に興味を持ってもらうにはどうしたら良いでしょうか?
た生大学ですえ質問コーナーですいつも 楽しく拝見しております私は学期店音楽 教室の講師をしておりますたさんの分かり やすい説明を聞いたりや書籍を読んでいつ も発見や学びがありたい学びが大変あり ますピアノとスポーツの課題が身体的な ことでも教育のことでもほとんど一緒なの で大変ありがたいです質問なのですが 中高年の初心者の方に皆さん体がガチガチ え教える時体の使い方脱力などを説明する とつまらなさそうにされるケースが ほとんどですただ引ければ良いと思って いらっしゃるので末端である指に力が入っ てますますガチガチになっていきます そんな方々に体に興味を持ってもらうため に何かいい方法はないでしょうか アドバイスいただけると助かりますはい えーこれスポーツでもまスポーツもま ほとんどの場合はですね年齢が上の方が 学ぶ時にはいかに力を抜くかの問題なん ですねやっぱり体がぎゅっと固まってま おそらくはあの年齢と共にですねある程度 こう自分の体を制御しなきゃいけないとか まバランスも少し悪くなりますからまそれ もあるのかなと思うんですねえま私が自分 の狂気人生わずか34年間でしけど感じた のはカレとは硬くなることであるっていう おいとは硬さであるっていうのが私の実感 でしたねでその上で ええ何をすればいいかってところだと思う んですけど私はあの指導のやり方には2つ この身体イメージの作り方ですね2つある んじゃないかと思うんですねで1つはです ねより具体の方向ですね例えば指を少し 脱力してこう力を抜いてやってみましょう とかですね えーまあの肘の位置をこうしましょうとか 肩をこうしましょうとかそういう具体の 局所に入るものともう1つは全体の イメージを抱かせるものですねでそれを 話すとままるで何々のようにとかちょっと ピアノは分からないですけど例えば自分の 手を上からポンと置いたその状態から引い てみましょうとかま濡れたえティッシュ ペーパーがあってそれを破らないように指 をしてみましょうとかちょっと適当なこと 言ってますけど分からないんでまそんな 指導をしてる可能性があると思ってますで あの今おっしゃりたいのはですね何かを 学んでも欲しいってよりも気づいて欲しい と体を使ってく面白さに気づいて欲しい だったら興味を持ってえおそらくこう脱力 とかいろんなことを学んでってくれるん じゃないかっていうそういう話かなと思い ますでそのために私がいいなと思うのは ですね極端を経験するっていうことかなと 思うんですね例えば脱力を経験して欲しい 時にえじゃ脱力して引いてみましょう普通 に引いてみましょうなんかちょっと違いが ありませんかっていう話をするよりはです ねじゃ思いっきり肩に力入れてみましょう と例えばここになんか重ささを持ったりし てですねこれでそのまま引いてみましょ うって言ってもっこうやって引くのとはい 力抜いて引いてみましょうっていうので なんか音違いませんかとかですねえまたは 何かをイメージしてえなんか引いていくっ てよりもこうなんて言うんでしょうね なんかこうカクカクして引いていきましょ うっていうもこう滑らかなものをこう イメージしながら引きましょうねとか皮の ように引きましょうねとか例えばもう ずっと体をこって揺らしといてくださいね とかあの決して固定しないように引き ましょうね1箇所に固定して引きましょう ねとかちょっと適当に言ってますけどま そんな風にあの固まるっていうことは今 自分が固まってるんだって自覚するために 固まると固まらないを経験してその違いを 分かるで揺れると揺れないを経験してその 違いを分かるみたいになんか極端を経験 するっていうのが1番私は自覚しやすいん じゃないかなと思うんですねで トレーニングでもあのスポの場合はま腕を 大きく振りましょうっていう時に私大体 やるのは振らないとできる限り振 るっていうこの2つを経験してでどっちも 正解じゃないんですね本当にやりたいのは 真ん中にあるんですけどでもともかく両 極端を経験することで振らないとこんな ことになるんだ降りすぎるとこんなことに なるんだって経験して間を探るっていう これをやるんですだんだんだんだん近づけ ていってでこのま一見極端なことやると そこが変な癖がついて嫌だっていう人もも いるんですけどでもあの自覚するってそこ に対して重要さを理解するってのが学習で は非常に重要でこんなのあんま重要じゃな いって本人がどっかで思ってたらやっぱ そこに対してのアテンションは向かない ですからそれが向くためにま両方経験して あこれ結構重要なんだっていう風に自覚し てもらうやり方をやるべきなのかなと思っ てますねまそのためにはえま極端を経験し てみるみたいなこととかあとは架空の条件 を作るですね例えば空気数でやってみると かなんかこの上にテーブルなんか本を置い てやってみるとかちょっと分からないです けどいろんな架空な条件を置いてあの こんな条件でやるとこんな引きにくいんだ 引きやすいんだこんな音になるんだっての を自覚しながらやっていただくみたいなの は大切なのかなと思いましたすいません 音楽は全く分からないのでスポーツの事例 でお話するとそんなところかなと思います
【Q&A為末】
為末大学 Tamesue Academyは「スポーツを通じて人間を探求する」をテーマにしたyoutubeチャンネルです。為末が研究員となって、皆さんと一緒に人間の面白さを楽しみながら探求していきます。
Q:いつも楽しく拝見しております。私は楽器店音楽教室の講師をしております。為末さんの分かりやすい説明を聴いたりや書籍を読んでいつも発見や学びがあり大変あります。ピアノとスポーツの課題が身体的なことでも教育のことでも、ほとんど一緒なので大変ありがたいです。 質問なのですが 中高年の初心者の方に(みなさん身体がガチガチ)、教える時、身体の使い方(脱力など)を説明すると、つまらなさそうにされるケースがほとんどです。ただ弾ければよいと思っていらっしゃるので、末端である指に力が入って益々ガチガチになって行きます。そんな方々に身体に興味を持ってもらう為に、何かいい方法はないでしょうか?アドバイスいただけると助かります。
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為末大(ためすえだい)
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2025年1月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』を通じて、人間の熟達について探求する。その他、主な著作は『Winning Alone』『諦める力』など。
Twitter : / daijapan ( @daijapan )
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HP : http://www.deportarepartners.tokyo/
出演 為末大
編集 三原佑太 川村陽菜
DPs 荒川あゆみ 宇佐美菜穂 上山開

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