■プロ野球 西武 1-10 日本ハム (16日 ベルーナドーム)
日本ハムは西武に完勝。4連勝で今季最多の貯金19とした。万波を22年9月以来の9番起用、清宮幸は8試合ぶりのベンチスタート。1回、2死一、三塁から今日5番起用の石井が適時二塁打を放ち先制。さらに野村の2点適時打で3点をリードする。3回には石井の適時三塁打、水野の適時打で2点を加える。その後も代打・マルティネスの1号2ランなどで得点を積み重ね、18安打10得点で大勝した。先発の北山は6回を投げ109球と球数を要しながらも、1失点に抑え今季6勝目を挙げた。
スタメンは1番センター・五十幡、2番レフト・水谷、3番サード・郡司、4番DH・レイエス、5番セカンド・石井、6番ファースト・野村、7番ショート・水野、8番キャッチャー・田宮、9番ライト・万波のオーダーを組んだ。
1回、西武先発・渡邉に対し五十幡が右安、水谷は空三振、郡司は空三振、レイエスが右安、2死一、三塁から石井が右二塁打で先制。さらに2死二、三塁から野村が中安で3ー0。水野が右安、田宮は二ゴロ。
日本ハムの先発は北山亘基(26)。今季ここまで12試合に先発し5勝3敗、防御率はリーグ2位の1.39。前回登板の8日・ロッテ戦では5回2/3を投げ102球、7被安打、5奪三振、4失点(自責点3)で勝ち負けつかず。
1回、西川は振り逃げで出塁、平沢を遊飛、渡部聖に左二塁打、ネビンに四球、1死満塁から山村を見三振、村田を右飛で無失点に抑える立ち上がり。
2回、渡邉に対し万波は遊ゴロ、五十幡は遊飛、水谷が右中間二塁打、2死二塁も郡司は二直。北山は長谷川を遊ゴロ、古賀悠を中飛、滝澤に右安、西川を中飛。
3回、渡邉に対しレイエスは二失策、無死一塁から石井がフェンス直撃の右三塁打で4ー0。野村は空三振、1死三塁から水野が中安で5ー0、田宮は一ゴロ、万波が中安、2死一、二塁から五十幡は空三振。北山は平沢に右二塁打、渡部聖を遊ゴロ、ネビンに四球、1死一、三塁から山村に右安で5ー1。村田を右飛、長谷川を左飛。
4回、渡邉に対し水谷は見三振、郡司が左安、レイエスは中飛、石井が右安、2死一、二塁から野村は右飛に倒れる。北山は古賀悠を一邪飛、滝澤を二飛、西川に右安、平沢を見三振。
5回、代わった佐藤隼に対し水野が右中間三塁打、田宮は遊ゴロ、万波が右安で6ー1。五十幡が右安、1死一、二塁から水谷がフェンス直撃の右二塁打を放ち7ー1、郡司は空三振、レイエスを三飛。北山は渡部聖を空三振、ネビンに右中間二塁打、山村を中飛、村田を空三振に抑える。
6回、代わった田村に対し石井が右安、野村は右飛、代打・中島卓也は四球、田宮は一ゴロ、相手の悪送球で二走・石井が生還し8ー1。田宮は二盗失敗。北山は長谷川に四球、牧野を空三振、滝澤を見三振、西川に左安、2死一、二塁から平沢を中飛に抑える。北山は6回109球、7被安打、7奪三振、3四球、1失点で降板。
7回、田村に対し万波は右飛、五十幡は右飛、吉田は遊ゴロで三者凡退に終わる。代わった山本は渡部聖を中飛、ネビンに中安、山村を中飛、村田を空三振に抑える。
8回、田村に対し奈良間が左安、代打・マルティネスが左中間席へ1号2ランを放ち10ー1、石井は空三振、野村は右飛、中島卓也は一ゴロ。ザバラが今季初登板。長谷川を中飛、牧野を空三振、滝澤を捕邪飛で三者凡退に抑える。
9回、代わった黒木に対し田宮は空三振、万波は四球、五十幡も四球、吉田は二ゴロ併殺。
この回は宮西が登板。無失点に抑え、試合終了。

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