■プロ野球 阪神-中日 (16日 甲子園)
阪神の今季86戦目となる中日戦のスタメンが発表された。阪神は2連勝で止まり51勝33敗2分の貯金18で首位。2位・巨人が勝率5割で9ゲーム差、3位・DeNAが借金1となっており9.5ゲーム差、いまだセ・リーグの貯金を独占している。
前日の中日戦は延長戦の末に敗れた。初回に大山の適時塁打で先制するが今季初登板の先発・高橋が4回、自らの失策もあり山本に右前に適時打に森下のファンブルで逆転される。髙橋は6回4安打2失点で降板。7回に森下は左翼席に16号ソロを放り込み同点に追いつく。だが延長11回、6番手・島本が1死から細川とボスラーに連続二塁打を浴び決勝点を許した。打線は8回以降は無安打に終わった。
今季の中日戦は5勝6敗、セ・リーグで唯一負け越している。昨季の中日戦は15勝7敗3分と勝ち越す。23年は15勝9敗1分、22年は13勝12敗、21年は14勝9敗2分、20年は14勝10敗と5年連続で勝ち越している。19年は10勝14敗1分と負け越し。
中川勇斗と早川太貴を出場登録、高橋遥人とヘルナンデスを登録抹消。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)前川 レフト
7)小幡 ショート
8)梅野 キャッチャー
9)才木 ピッチャー
先発・才木浩人(26)中7日で今季15度目の登板、7勝4敗、リーグ2位・防御率1.58。前回の8日・広島戦(マツダ)は5回6安打1失点(自責1)で勝ち投手。中日戦は今季2度目、前回の4月29日(バンテリンドーム)は6回6安打4失点で負け投手。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)上林 ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)山本 ショート
7)板山 サード
8)石伊 キャッチャー
9)髙橋宏 ピッチャー
先発・髙橋宏斗(22)今季16度目の登板、2勝8敗、防御率3.40。前回の9日・巨人戦(福島)は5回5安打1失点(自責1)で勝ち負けつかず。阪神戦は今季4度目、0勝2敗、防御率5.29は対戦球団別で最も相性が悪い。

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