【完全版】赤星憲広さん対談をイッキミ!盗塁の極意/捕手谷繁vsランナー赤星の心理戦!?/球場ごとに変えていたスパイク!?
はいこんにちはえタベースボール チャンネルです今日ですねお客さんゲスト です来てもらってるんですが現役時代 面白い勝負を何度も何度もした方ですよ元 阪神タイガ赤さんよろしくお願いしますお 願いしますありがとうございますよろしく お願いしますま仕事でねよく一緒になる 最近はそうですね最近本当にたりするん ですけどまとはゆえかなり対戦しましたね いやああれ何年入団だっけ僕えっと 2000年のドラフトなで2001年から 2001年っていうことはあじゃあ俺まだ ベース最後のはい多分そうじゃないですね そうそうだそう2002年から俺 ドラゴンだまほぼドラゴンずたそうねはい レギュラー取ったら何年目えっともう1年 目からなんではいもなんかね正直嫌だった の よいやいやいいやあのねキャッチャーって やっぱりね足の早いバッターは一番嫌なの よ1発のあるバッタってはい別にそのその 場だけじゃんもう打たれる打たれないでル に出る出ないっていうのはほとんど関係 ないからもう打たれるか打たれないかから 足の早いバッターって本当ねまフォア ボールも嫌ねまずねでしょでルに出られる と嫌でしょはいで粘られるのが嫌今度だ ねんそんな意味で嫌なのよでその中の代表 格だったいやでも僕はあの本当に谷さん まま多分覚えてらっしゃると思うんです けど席の中で谷さんって色々 こうおっしゃらいやいやまあのあの心の声 が谷さん結構出られる方だったのでそう 例えば僕がこう今言っていただいたように 例えばファールでこう粘ってるとするじゃ ないですかと粘りすぎてるとぼそっと前 飛ばしてくれよとか とかねまそんな柔らかく多分言ってないよ いや結構あれですよ柔らかかったですはい 僕強く言われたのはうん結構何回か走った 時に3打席目ぐらいの時にもう頼むから 勘弁してくれ よっていうのはそれぐらいはあるんです けどだから僕のイメージとしてはそんなに だから強くこうお前さとかみたいな感じで は言われたことがなくてじゃよかったただ なんかあのすごく心の声が出ちゃってる なっていうのはそうですね感じてましたね はい本当ね嫌なのよあの粘られるのはだ から前に飛ばさしてアウトにしたいどちら かね早めにだから逆に難しいんだよねどの 球で早く前に飛ばさすかっていうことは うんあれ通さ何個えっと381ですその中 の何何個ぐらいかな当時ま谷さんがいて 古田さんもいられてで新之助がいてで結構 キャッチャーいいキャッチャーが揃ってて の記憶が間違ってなければですけどやっぱ 谷さんが番数は走れてないと思いますあ そうなんでかと言ったら谷さんって自分が 走られないようにするためにもあったと 思うんですけどピッチャーにすごいこう ちゃんとさせてじゃないですかクイックと かだからやっぱ僕ドラゴン戦がやっぱり 正直1番走りにくかったのは走りにくかっ たんですよねあ俺ドラゴンズ行った ばっかりの時ってはい正直あんまりその クイックができるピッチャーって少なかっ たあそれを徐々に徐々にやってもらえる ようにたのうんでま本当にとにかく早い クイックで投げてくれっていうサインも あったしノーマークていうことを俺が 大嫌いだから隙を与えるっていうのはだ からそれを極力しないようにはいうん 声かけはしたけどねだからま当時だから マサさんがおられたんでまさんはもうすい ませでもあの走りやすかったでしょもう めちゃくちゃ走りやすかったですしマさん にも逆にもうとりあえず先走って [笑い] あのもう邪魔やどうやってもアウトにでき ないし牽制でアウトなんかできないし僕の モーションじゃアウトにできないからあの 2塁行ってからの方がいいからだけど3と だけせといてってよく言われてたんです けどジでま良かったよ俺山本さんと途中 からあんま組んでないじゃんあそうですね そうそうそうそうおが組んでたからはい はいはいはいだから俺の塁阻止率はそんな に下がっ てだからあれ俺がんでたら山さんとはい 多分俺の阻止率多分下がってる間違いなく ですよねだて僕正直マさん先発の時に何回 スるできるかっていうのは盗りを増やす上 での1つの条件だったんでモーションが 大きいんで牽制もそんなにあれだったんで リード大きく取れたんですよねマさんの 場合はあそうあああでもさ去年かな日本 アム行った時にはい基本そのカルはい形を 取ってそのリードは取るって言ってた じゃんはいいや俺ん時結構星リードって 深い時あったけどなと思って僕は基本的に まずリード大きく取るんですけど絶対走ら なきゃいけない時は多少縮めてたんでああ もう戻ることをゼロにするためにその リードだったらま確実に戻れるじゃない ですか逆疲れてもでも出ちゃうとどうして も戻ることを5割ぐらい頭に入れなければ いけないのです逆にいいスタートが切れ なくなってしまってたんでまマサさんとか どっちでも戻れるんであのあのちゃって うんうんうんでま慌てず戻れば戻れるしま 行くっていうこともできるってのがあった のでしてましたけどあと僕はもう1個うと そのできるだけやっぱキャッチャーのこう サインも見たかったんですよねあそうです ねだから谷さんとよく僕マスク越しで目が あって最初のあってねであの打席に行った 時によく目合うよなって言われたことが あったんですけど見えないように僕 ヘルメットでこうしてたんですけどパッて ちょっとこう上げた瞬間に男さんがこう見 ながらこう出しててわまた目と思いながら でもさんすごいのが目があった瞬間にこう やって広げるんすよ足をいいよ見 て普通逆にあったらこうするじゃない隠す じゃないですかじゃなくて誰さんいいよっ て別 になんかあこれは勝負しなきゃいけない 思そうねなか面白かったようん僕はその ランナーとしてもだったんすけど谷さんが こうどういう配をされるかっていう打席の 中でもすごい楽しくてでで結構あのこう やってミットこう叩かれたりするじゃない ですかうんであれで結構意外と吸収があの たまに分かる時があってマジであの多分 ピンチの時が一番谷さんて分かりやすかっ たんですようんあの普段僕は例えば バッター1人セトバッターとかっっていう 時はそんなに分かりづらかったんですけど 例えばけしさん組まれてる時とかけしさん 九州が結構まいくかまカットボールとか 色々ある中でさんやっぱりこう叩き方が 微妙うん違うん ですあの全く叩かない時があるんですよ 普通に多分シンプルに構えるんでしょうね 多分そうすとゆいカーブとかけしさんの あの細いカーブ縦割のね縦割れのカーブで カーブであんまり投げないんですけどタ 大体叩くんですよミットなんですけどなら ない時があるんですよ1回だけあカーブ だっていうでカーブ来るんですよ本当にあ これは使えるなと思うんですけどでもね これ100%じゃないんで使えないですよ だからランナーがいるとあの比較的出 やすい傾向が多分気合が入ってるのかあ そうだろうねこれあのもしね俺の チャンネル見てるプロ野球選手癖出しちゃ だめだ よまでもいやそういうとこなんだよ結局 あのプロの世界ってねなんかどっかで癖を 見つけようとかね傾向を見つけるとかま そういうのを探りながらはいま俺ねあれな んだよね正直もんだ からドラゴンがピンチの時のま僕バで回っ てきた時時に頼む叩いてくれ強くって思っ てる時があったんですよあそうインコース まっすぐ結構多かったんですよあ強く叩く とねバンって言ってこう多分うちに構えた んだと思うんですけどまでもそれが まっすぐかカットボールもあるんでそれさ 阪神の他の選手にも言った言してないあよ かっよかったいやでもさいや違うの阪神俺 らねちょうど赤星がいた頃って阪神って ワンチャンスの時大量失点結構食らってる ああそのイメージがはいだそこの大量失点 さえなんとかしげば1点2点でうんこれ 勝ちになる確率の方が高かったのドラゴン の時だからはい俺の癖バレてんのかなと 思うこれはもう正直だからチームに言う ためにはもうちょっと確率が高くないとで 逆に分かればさっき僕も言ったんですけど まっすぐカットかって両方ある時に多分 カット振ってしまう可能性ボール生の カットボールを振ってしまう可能性があっ たのでやっぱ確率がやっぱせめて80% ぐらいうんないとみんなには言えないな これはていうのでまじゃあ大丈夫だよね そのそのそれぐらいだったらそうですね そういうのをなんか探りながら谷さんを どう攻略するかなんか正直申し訳ないです けどピッチャー攻略するっていうことも もちろんしてましたけどどうやって谷さん を攻略するかっていう方の方が先だなって いうのが僕の中であっていいじゃないです かこれなんですよこれが自分が目指してた ところだったからずっとねでなんでかって 言うとバッターに100%ピッチャーを 集中されると絶対狙ってる球がいくるわけ ですよはいほぼ一座席の中ででそれをじゃ 分散させるためにやっぱ意識させなきゃ いけないっていうキャッチャーがねはい はいなから意識してくれるようになったの うんだから1001じゃなくなったのよ はいはいはいピッチャー100ですねそう だからその何回も対戦すればするほど こっちを意識してくれ始めるのねバッター がうんはいでも俺が苦手だったのは対戦の 浅い選手なのこっちになかなか来ないわけ ピに集ああそん時が俺はやりづらかった ああてことは完全に中にはまってた そうも本当はねあの頃面白かったよね本当 阪神とねドラゴンズ常にずっといいした また名古屋ドームで勝てないんだこれが はい阪神が阪神があれなんでいやもでも 本当にこれはだから谷さんがドラゴンに来 られる前からうん勝ててなかったんですよ ね 実際今バテだけどはい勝てなくてもう本当 にどうやったら勝てるかっていうので あそこの名古屋ドームの最最後にあの道が あるじゃないですかあのバスが来あそこの 信号で引っかかったらま絶対負け るっていうジンクがあってでま当時だから 野村さんがまだおられた時にのむさんが 運転手さんに信号に引っかからようにして くれつってスローで走り出してで信号が青 なった瞬間にスピード上げていくとかあと でもブレーキかけないね 散したんですけど全然だでマジで村さんは 原活するそうなんですよするもんねまでも 結果あんまりそれを変えたからというわけ ではなく全然苦手意識があって本ほと 名古屋ドーム来ると阪神打てないねなんか あのなんて言うんですかねあのバンテの あの青い壁うんうん壁がなんかすごいこう 近く感じるというかだけど実際は広いん ですよそうも高いのでま例えばマサさんと かだったらなんかより角度を感じるんです よあまあ確かにねだまドラゴンの ピッチャーだけじゃなくてま俺らから言わ せれば甲子園でやってる時のま誰々 ピッチャーはいよりも名古屋ドームで投げ てるこの同じ人が投げるんだけどよく 感じるもんやっぱりああうんやっぱホーム グランドなんだけどそうへえ本当だから どうやってド名古屋ドームでやるかって いうのがもう僕らのなんか優勝するための 1つの条件だったというかなったよねそね はいそれはありましたねえあのさノー ヒットノーラ山さんのあれ最後のバッター でしょはい最後のバッターですあれ俺の 心境言っていいもうとにかくどうやって前 に飛ばそうとかなあれ進化なんだよね多分 進化のはいはいもうとにかくストライク ゾーンの中にもうあの状況だからさあの 流れだから俺ヒットになるっていう感覚 なかったのあ赤でもねだから前に飛ばさ せればとにかくゴロアウト取れると思って でもう進化最後選んで行ったのよそらのじ さとこっ てそうですあれだから本当にだから僕の第 2打席のサード3塁あ3夕刊の頃かなを 森野が弾いて結果記録えエラーになったん ですよだから最初僕で始まり僕で終わって しまうっていう本当だったら回ってこない だったのそうそうなんですよだからあの エラだけなんで1個だけなんであれ取って も多分悩んだた タイミング的なだからいい勝負だったと 思うんですよだからあれがどうだったのか なっていうのあったんですけどでも結果 あれがエラーになったがために最後の バッターになってしまったのでなんか1人 で4つアウトになってるっていうのは なんか4つアウトていうかねなんか得意の 山本さんからいやいやいやいやもうあの頃 はまだ俺が被ってたからあ最初そうそう ですかねはいそういやでもあれはちょっと ショックでしたね本当にあちね はい1年目から通りを39個されててはい こうアマチュアとそのプロの1番の差と いうかキャッチャーはその谷さん初めねま カダにいいキャッチャーの方が揃っててま それは間違いなくもうどう考えてもその 取ってからの速さとかっていうのがもう キャッチャーのレベルで言ったら アマチュアより完全に上だったんですけど 実はピッチャーのそのクイックの精度 っっていうのをバってプロ入って見た時に そうでもないんであれ意外とこれ社会人の 選手たちの方がしっかりやってるピッチ そうだねあったんですねうんうんうんだ からルにさえ出られればいくら キャッチャーが谷さだ古田さんだろうが タイム的に言うとさえクイックがやっぱり 1.3かかったらキャッチャーきついのよ きついですよねきついのよだから1.2秒 台の前半だっったらギリ勝負できるかなっ ていうぐらいじゃんリードしてベースに 着くまでって3秒僕がえっと人工芝で走っ た場合は3秒ジャスとか3秒1とかぐはい だキャッチャーが取って投げてセカンドあ あのググラブに収まるまでが早い人で 1.8とかだからうんそそうしたらね 1.2だと3なるじゃんこれでギリギリ いい勝負ますねい勝負そうそういう計算な だそだから僕も基準が大体1.2だったん ですよ1.1秒台の時のピッチャーだっ たらやっぱ変化球のタイミングじゃないと そうねなかなかセーフになれないかなって いうのがあったんですけど1.2を超え てる人だったら全員勝負にいけるなって いうのうん ああ1.を切ってるって僕が入ったって そんなにいなかったんですよね当時いない そこからまだんだん増えてはいきました けどま1.2から1.3が平均うんそうだ ねだったのでもう変化球のタイミング走っ たら大概セーフなれるなっていう僕の中で はあったのであとはだから自分が レギュラーになってルに出れるかどう かっていうところがポイントだったのでま 1年目からそうやってレギュラーを取れた のでま盗塁を取れる勝負はできるかなとは うん思ってたんですけどねそうねまそこは あるねその各球団ね一軍の登録メンバーが 大体ま123人じゃん1軍のはいさあその 全員がそのクイックが1.1秒台とかて いうわけじゃないもんねはいそうですね やっぱ各球団に本当2人3人うんだ後ろの 方に行けば行くほど結構できない人かっ多 かったセットアッパーとフローザーのっは はい意外とそうバッターを抑えればいいん でしょっていう そういう多分マインドなんだよねあそう ですね本当に入った時はあこれだったら チャンスあるなとは思いましたねはいま1 年目から出塁3割7/結局524さあこう いったルーキ今後出てくるのかなああえ1 年間全部出たの全試合は出てないんです けど128試合128いやほぼほぼほぼ 全部で現役何年やったんだ9年しかやって ないですあそっかそこだよねまこれね やっぱりやっぱ足とかさま体もねそん本当 そんな大きくないし絶対負担来るよね 間違いなく来たでしょもう正直僕 アマチュアの時ほとんど怪我したこと なかったんですけどプロ入ってもう2年目 から毎年何かしら怪我をしてて本当に首は 首がもう地名症だったんですけどそう首な んでやったの元々首良くなかったんです けどその1回目は本当にやめる3年前に センターでダブしたにあうんがしてでもう おかしいなと思って病院行ったらいやこれ ちょっとまずいとこれ以上飛んだらうん 野球どころじゃないかもしれないって言わ れたのであの残り2年間はほとんどダブと かはしないようにしてたんですけどその 最後やってしまったプレイの時はもう目の 前にボールがうん来たのでもう本能で飛ぶ しかないっていうのがあったんですよね 飛んでしまったかためにうん動けなくなっ てしまってみたいなああ俺もね正直首 めっちゃきつかったのよずっともう やっぱりそ当たるとそのま鞭打ちの症状に なって変頭痛がしたりもうずっと痛いのよ だ結構それでなんか体調が悪いなっていう 時あったしまやっぱ腰もあんまり良く なかったしはいはいはいだまあみんなね なんかしらその怪我っていうかプレイの中 でね色々怪我をしながらそれを抱えながら ねめっちゃ元気でやってる人ってほぼい ないよねほぼいないですね多分いくら体が 強いって言われてる人でも多分安全の状態 でやってる人なんかほとんどいないと思う けどいないですよねまも本当だから9年 しかできてないんでまこんな谷さんに呼ん でいただいてね谷さんとこうやってやらせ てもらってること実際ちょっと失礼極り ないなといやっいやいやだってもう ドラゴンズのねやっぱり1番強い時期もう ずっと対戦してたからさやっぱりね僕も 本当やっててとにかく相手にどんだけ嫌わ れるかっていうのをあこいつむかつくて 思われたらちょっと勝ち勝ちというか なんか僕の価値観があるなっていうのが あってそうだねもう嫌われてぼだと思って たのでほんま嫌いやったって言って いただけること が僕としては褒め言葉でしたよね今そう いう思いを要するに相手にね嫌われるはい 嫌われようとかねそういう思いでやってる 選手ってあんまりいないだろうねねそう いうタイプの選手って少なくなりまし少ね ちょっとねなんかその中でもの選手の足と いうかこう野球に対する出率だったりそう いうので今赤が注目しる選手とか いらっしゃるま僕後輩でねやっぱり今近本 っていう選手がいるんですけど彼には やっぱりねそういう選手になれるものを 持ってるでなおかつ僕と全く決定的に違う のは彼パンチ力があるのでツボに来たら ホームランも打てるで長打も打て るっていうのを考えた時にこれでもっと その相手に嫌がれるような粘りとかデ ランナー出たら走るとかもいあれば多分 相当相手やだろうなって思ってたんです けど実は今年結構そういう野球を彼がし てるというかしてる今ファアボールも すごく多いですしねファールで相手に弾数 を投げさしたりとかかと思ったらガーン 行くとこは行くていうあいい選手になって きたななっていうのはあの今の阪神の12 番は本当嫌な12番になってきたよねはい で本当に今言っていただいたように中野も 今年そのファールですごくこう投げパさが なくなったそうですよねうん本当に去年 まで初球を簡単に行くタイプのバッター だったんですけどどちらかというと 打ち取りやすいタイプの12番だったん ですよねポンポポンポ初級から行って くれるんでうんうんうんそうねでそれが なんか今年はもう明らかに変わってるので ま自分のねチームの後輩を褒めるのはあれ なんですけどでも本当にすごくあの相手 からしたら嫌がられる選手になってるん じゃないかなっていうのはすごく感じます ねそうね阪神ぐらいじゃないの今そのセ リーグの中ではい12番がちょっとこうま ま足もありはいス率もあり長打もありその 潮見がねちょっとこう戻ってきたらその 可能性はちょっとあるよねそうはいま横浜 は佐野でしょまそんな足は早くないじゃん ス率はやっぱあるあるとは言えまどちらか というと3番4番5番を相手してるような うん多分攻め方をすればいいそうはいって いう感じじゃんでジや1番え今今の時期誰 打ってんのみたいなそうですねこれ ま一時岡選手がねずっと固定されてました けどま今もう日替わりというかはいまあと 広島菊が頑張ってるねそうですねねだ本来 であればドラゴンズの岡林君とかもねあ そうだねそういう選手になってて欲しい ですけどうんま大島か大島そうですね岡林 大島っていうこの12番ですよねここもだ からそういうものを持ってるあるよね2人 だとは思うのでもうちょっともう1ランク 上がれば2人ともまね大島もねそれもう もうちょっと2000本打つバッターだ けどちょっとこう打つ時とあのなんだ打て ない時の差がはい激しいというかねうんま 少なくなってきてるとはいえでもやっぱり セリーグにそういう選手が少なからず1人 2人はいるよで個人的には岡林君にはなん かそういうあああのタイプにねタイプに なってほしいなっていうのはねあるんです よね彼が本当嫌がられるバッターになっ たら比較的岡林君もだからファーボールが あんまりくないバッターなのであれがこう ファルで粘ってフボル取れるようになって くるそうス率が3割78分そうですねから 4割の間ね3割7部から4割の間ぐらい はいを目指してくれたらねヒットっていう ことじゃなくてねそうですねでまほんで そこにまた打率が3割っていう数字が出て くると多分もおのずと多分それぐらいの 数字にはなってくると思うのでそうま過去 過去のは俺が対戦しま俺結構長くねプロ 野球でいたからそうですねいろんな方とお だから足とかさそういう当時のね広島はい カープもう緒方さんはいねで野村健治郎 さんもうあの人たちがいる時本当嫌だった のよはいああ結構走れる人が並んでっちゃ 並んでたのよで金本さんも上がったしその 中でやっぱり特に俺はね岡さんあ僕も ちょうどプロ入る前にあのいろんなその セリーグで通るよを争ってるような選手の 方のビデオとかを見させてもらったんです けどうんやっぱさんのスピードっていうの は見ててすごかったですねではいで俺も スタートしてからのあの速ささうんていう のはすごいなっていうのはうんあの人 なんか走れたかって言わ走れたウ本当 アウトできないできると思わなかった なんか1時ま自分もまだそこまでのレベル に達してない時期だったからまだねその頃 はでもねそういう人を俺の場合はアウトに どうやってしようどうやったらアウト できるかっていうところをこう突き詰めて いったから取って早くはいてうんそんなに 肩が弱い方じゃなかったからそこの肩を アピールするんじゃなくて取って早く話し て正確に投げてうんえやがタッチをし やすいところにもとにかく投げるっていう いやもうでも本当になんてあんな取って こんなして投げてんの大本当に見てたら もう取った瞬間こで面がこうなってて多分 ちゃんと見えてんのかなって思う感じなん ですよだけどほとんどやっぱこっちに来る んすよねこのタッチしやすい方に必ずだ から谷さんと勝負しててこっちに来たこと てあんまりないんですよ多分谷さんだから 絶対僕アウトにするにはここに投げないと アウトできないってのが多分あったと思う のでもうこっちに投げた時点でもてある から絶対ここに投げようってのが多分あっ たと思うんですけどよう見たらもう おかしなことんですよだからなんでそれで ここに来るのかなっていうのはすごくあり ましたね見ててえてやっぱりそういう ビデオとか見る見ますかな僕ははいあの 当時リクエストがあったらアトセフ逆の時 もなんかありますあるよねあります僕も逆 に今のセーフだろってのも結構あったん ですよあだけど谷さんとかもよくこっち側 に必ず投げてたと思うんですけどちょっと 追いたち気味にこうていうシーンがあっ あれは多分もしかしたらリクエストになる とアウトの可能性は高いですねタッチされ てること結構あったん でだけどまスピードが勝ってるんでタッチ されてる あ言てんけどま逆もあったあるよねただ 際どいタイミングの時は絶対僕の方が足が 入ってるんででもやっぱりアウトって言わ れるそうあのイメージだよねやっぱここに 投げここに来てでま俺が投げたっていう イメージとあのなんだろう流れるような 感じだよねあれでもうアウトっていういう のもあったよねでもさ今さ本人一番分かる のにあれリクエストしてくれってさベチに 言って はいお前さみたいなあれ何を確信持って やってとかいうですかねチあれ絶対自分で わかる はず特プレの時なんか絶対わかると思うん ですよね絶対わかるはずなんだよはあれは 自信持ってリプレーつってベチ向かって やってる時あるんじゃんはいはい1類の 駆け抜けの時とかは比較的ちょっと分かり づらい時あるですあるあるあるうんだから ね1類の駆け抜けてヒットなってほしい わけじゃん本人はね気持ちがこれはセーフ だと思ってもねでリブケース出してく れって言ってもまアウトアウトだねそれは あれはま気持ちは分からんでもはないけど ねあれは1本のヒット欲しさにねあの何で も際どいとセーフに感じる そうそうこう色牽制のルールが変わったり とかあそがあったりとか日本はないまだ 日本は多分ないですよそうだよどう思う そのうちねはい入ってくると思う入って くる可能性ありますよねあるのよま キャッチャー的にはちょっとふざけんな よっていういやこれキャッチャーというか あんも全然ランナ有利ですよだよねだって 2回までしか牽制できないんですからなあ でももう1個言うと3回目でアウトにでき なかったらボクになるですよねそうそうだ から絶対走らせたくないランナーだったら 3回牽制しちゃえばボクになるんであはま 2塁2はかれますけどっていうまあまあ ちょっとせこい攻めせこい技ですけどそれ もあるんですけどでもラナ利なのは間違い ないですよねはい大体何年か遅れて入って きてますもんねまピッチクロックは最初ね どうかなと思ったんだけどでもまよく メジャーね今年見てるけどまあれはあれで いいかなっていうピッチグロップに関して はね長いピッチいいんじゃんはいはいはい めちゃくちゃ長いのあのピンチになればさ もう早く投げろよみたいなはい キャッチャーもさ呼んで早くサイン出し ちゃいいのにと思う時あるんだけどまそう いうのもなくなるしスピーディさをこう 出すのにはまいいんじゃないかなっていう うんい多分でもあれキャッチャーが例えば 逆であの例えば谷さんがキャッチャーやら れてるとするじゃないですかそたら ピッチャーも大体ま谷さんのサインにまわ 分かりましたってなるじゃないですか 例えばキャッチャーが結構若手の キャッチャーがやってるとするじゃない ですかでま大体ピッチャーがみんな年上と かってなった時に違うとかってなるじゃ ないですかあああだからやっぱあれピッチ コムがいると思うんでピッチャーがそう ですよねじゃないと多分すっごい長くなっ てしまうんで長そうそうそうそうそうあの 間違いなく引っかかるかなっていうのは 思うんですよねだからあの辺のバッテリー との連携っていうのはすごく大事になって くる思でそうねだからピッチクロックを するんだったらピッチコムがいると思うあ そうですよねま俺が一番その懸念してるの はキャッチャーが考えなくなるんじゃない かなっていうあキャッチャーのリード なんてその関係ないよっていう人もいるか もしれないけど俺は絶対はいはいあると 思うからそれはでも究極なところ ピッチャーが全部バッターを見れて自分が ね投げる球を決めていくまこれが一番俺は いいとは思うんだけどはいとは言ってもそ ね全部が全部できるわけでもないしだから そうなるとキャッチャーのが考えてサイン を出してあげなきゃいけないっていうで ピッチャーが見えないところを キャッチャーが見えるところもあるしはい だそう考えるといいとこもあればちょっと ねそういう悪いところもうんだ僕はだから 逆に言うと谷さんがガとばキャッチャやら れててでこうま色々こうピンチとかだっ たら考えるじゃないですかやっぱその 考える時間がやっぱこっちも迷わせ るっていうのもあったりしてたのでなんか 駆け引きとしてはすごく重要な部分だとは 野球って間のスポーツじゃんうんその間が 相手を考えさすね自分も考えさすま言えば ファンの人にも考えてもらうみたいなね 言えばどういう作戦取るんだろうとかどう いう球投げ刺すんだろうとかその間の スポーツだからその間がなくな るっていうのはあかなだからランナーい なかったら15秒ランナーいたら20秒 でしょアメリカはいそうですねだからま もうちょっと伸ばすとかねあアメリカって いうも20分30分短くなってでょ平平均 がだからそれをま日本の場合は10分15 分ま短縮目標みたいな感じにしてはいやれ ばま多少考える時間ができるのかなうん ところはあるけどねまだからまダラダラ するよりはねこうキビキビした方がです ま見てる気持ちいいのは気持ちいいです けどねはいま本当さっきおっしゃったよう にすんごい遅いしてますからねめっちゃ 投げんだよまあ山本さんめっちゃ 投げるこうやってま色々ねルーティン みたいなのがあったからもう俺いつももう 最初の方こうやってももう手ここに入れて 待ってた山さん早く早く早くみたい なまあ今でもいるよねなんかいろんな なんかねルーティンしなそうですね どうなんすかねだからそのベテランになっ てくるとやっぱりその色々こう考えること も多分多くなったりとかもするなんか キャッチャーが考えてることとピッチャー 考えてることが違ったりするとこう色々 こうまた考えなきゃいけないしどちらか 若いピッチャーだったら例えば キャッチャーがベテランの人だったらその 人の指示にこう大体従うんでわかりしって いくとは思うんですけどまピッチャーの人 がどちらかというと先輩になってくるとま 動権握ってる場合は長くなりがちです可能 性あるよねはいちょっと当将だったさか さんが急場でスパイクを変えてるはいはい えマジではいルーキヤーはうんそんなに数 は持ってなかったんですけど2年目から 広島市民球場用と甲子園用も違いましたし はいはいえ土土質が違うから甲子園 柔らかいんでああのちょっと長かったん ですよ歯がええじゃないと引っかからない ですよねで広島市民球場は土なんですけど 硬いじゃないですかだからそんな長くなく ても引っかかるんでと神宮と名古屋ドーム て最初あのはいみたいな人工芝じゃなかっ たじゃないですか硬い人工芝だったじゃ ないですかあれ長いと滑っちゃうんですよ ねああだから剣を逆にカットして短くして たんですよめちゃくちゃはいはいはいあで ハマスタと東京ドームはこういう芝だった のでちょっとなちょっと長めの引っかかる やつにしてだから4種類ですかねうんだ から4つスパイクを変えてました全部へえ まず1年目やった時にあこれは同じ スパイクじゃダメだっていうのがすごいね そあったのとあとま刃の位置をだから ちょっと前に出して引っかからあの甲子園 がメインだったので甲子園がやっぱ一番 走りづらかったんですよまどう考えても 甲子園での通り成功率が1番悪かったので 甲子園でどうやって走走るかっていうとこ で考えた時に刃の位置をちょっと前に出す ことによってつま先で引っかかるように うん最初の蹴りが大事だったんでていう ところとま刃の長さを多少長くしようって いうので前側の刃は普通の歯よりちょっと 長めにしてもう蹴る時の最初の蹴りに すごいねZがよくやってくれたね本当なん ですよだからZさんが 本当にこれよくZの方に言うんで言っても 大丈夫だと思うんですけどまスパイクに 関しては一番ダメでしたねやっぱりミノと か6とかそうですねが一番やっぱり陸上の スパイクとかも作ってたのででZは やっぱり本当スパイクに関してだけは すごい遅れを取っててこれな違スパイク 履いたらもうちょっと走だZの道具使っ てる人がま例えばナキのスパイク履いたり なんかそういうのあるもあったねそうです ねスパイクだけ 別はいそうそうそうそうそういうのはあっ たんですけど正直2年目終わったに他から スパイクだけ契約してくれないですかて話 はあってちょっと心揺らいたんですけどね Zが頑張ってくれたもう社会人の時からお 世話になってるってのもあったのでなんと かZにこう言ってZがどれぐらいやって くれるかっていう昔ながらの人間だよこれ 今だったらあそうですかありがとうござい ます本当にもうやらしらしい話ですけど やっぱあの契約量のゼが1個違いました からねああまそれそれぐらいやっぱ時代 そういう時代だったのでだそう考えると そこで揺らぎそうな部分はあったんです けどどちらかというとやっぱ本当に アマチュア時代からお世話になってたって いうところの方が大きくて3年連続取った 後もやっぱまだそのどうですかって言って くださっまそれだけ言ってくださってた ところもありがたいんですけどま余計動け なくなったというかZで3年取ってそっ からまた5年まで続くんですけど取り続け たので本当Zのスパイクで良かったなって いうのもあるし逆にZのスパイクじゃ なかったらもっと走れてたかなとかていう 冗談冗談でね言えるあれですけどはいあで も本当に逆に僕がいる間にZの方たちも 色々こう工夫してくださったことで今の 現役の選手たちが当時よりも全然スパイク いいですとあでなおかつZを使ってた人が スパイクだけ違うところを使うっていう 感じじゃなくてちゃんとZのスパイクを 履いてくれる全部ではいしてる選手が増え てきたって聞いてるのでそれはそれで 嬉しいですけどねキャッチャーミットも やっぱり伊東あのま西武の伊東さんとか はいま古田さんも使ってたしキャッチャー ミットはやっぱZいいのよ俺も俺高校の時 Z使ってたはいはいはいでバットもね結構 いいでしょいいんだよZのバットいいです だからほとスパイだけ だそうなんですよでもえ川底川ああそうだ よねで全球場のカドで歯を変えてえっと僕 はあの硬い人工芝のとこだけあの後ろに こうなんてですか今だとなんかこうポやつ あったじゃないですかあれをしてましたね あはい刃もチタにしてもらったりとか ちょっとでも軽くするためにっていうので やってもらったりとかはいま色々こうやり ながらスパイクをもっと履いてもらえる ように頑張ろうみたいな感じでその当時 からやってはいましたねおこれ今見てね このプロ野球試合見る時Zのスパイク開い てんの誰だみたいな絶対なるよねあれ道具 はZだけどスパイクは違うぞみたい ないやいやもうあのでもこれなんだこいつ みたいなねまそういうのもまそういう 楽しみ方もあるよね味方もねそうはいそう なんですよだから今本当に多分ねパーツ ごとに色々契約してる選手もいますしど そうねさんどうでした俺はえミット以外は 内気もう90何年からかなでもやっぱ そんなに数多く色々部分的に契約してる人 って多分僕らの時代多分いなかったと思う でほとんど統一で契約してるはいトータル の人が多かったですからね時代だよねこれ
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(プロフィール)
谷繁元信
1970年生まれ。江の川高校(現・石見智翠館)にて甲子園に出場し、卒業後、ドラフト1位で横浜大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)に入団。98年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞を獲得しチームの日本一に大きく貢献。2002年に中日ドラゴンズに移籍。2006年WBC日本代表に選出され、2013年2000本安打を達成。2014年シーズンから選手兼監督になり、2016年現役引退を表明。通算3021試合出場(NPB歴代最高)、27シーズン連続本塁打、同安打はギネス世界記録に登録された。2016年に中日ドラゴンズを退任後は、各種メディアで評論家、解説者として活動を行う。著書に『谷繁ノート 強打者の打ち取り方』(光文社)『勝敗はバッテリーが8割 名捕手が選ぶ投手30人の投球術』(幻冬舎)『谷繁流キャッチャー思考』(日本文芸社)。
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