■プロ野球 阪神-中日 (15日 甲子園)
阪神の今季86戦目となる中日戦のスタメンが発表された。阪神は2連勝中、51勝32敗2分の今季最多貯金19で首位。2位・巨人が勝率5割で9.5ゲーム差、3位・DeNAが借金2となっており10.5ゲーム差、再びセ・リーグの貯金を独占している。
13日のヤクルト戦は6回に佐藤輝が決勝の自己最多タイ24号2ランを右翼席に豪快に叩き込んだ。先発・伊藤将は7回3安打無失点で無傷の4勝目。8回を石井が無失点、9回に岩崎が小幡の失策も絡み山田に適時二塁打を浴びるも1死二・三塁から増田の右飛を森下が本塁へ好返球、代走・武岡を封殺し同点犠飛を阻止して試合終了。
今季の中日戦は5勝5敗、昨季の中日戦は15勝7敗3分と勝ち越す。23年は15勝9敗1分、22年は13勝12敗、21年は14勝9敗2分、20年は14勝10敗と5年連続で勝ち越している。19年は10勝14敗1分と負け越し。
【阪神】
1)近本 センター
2)中野 セカンド
3)森下 ライト
4)佐藤輝 サード
5)大山 ファースト
6)小幡 ショート
7)島田 レフト
8)梅野 キャッチャー
9)高橋 ピッチャー
先発・高橋遥人(29)今季初登板。昨年11月に受けた「左尺骨短縮術後に対する骨内異物(プレート)除去術」からリハビリを経て6月18日のウエスタン・広島戦(SGL)で実戦復帰、3試合で計9回を8安打7奪三振の無失点。
【中日】
1)岡林 センター
2)田中 セカンド
3)ブライト ライト
4)細川 レフト
5)ボスラー ファースト
6)佐藤 サード
7)山本 ショート
8)石伊 キャッチャー
9)柳 ピッチャー
先発・柳裕也(31)今季5度目の登板、1勝1敗、防御率0.72。前回の4月23日・巨人戦(東京ドーム)で5回2安打無失点に抑えるも右肩に違和感を訴え降板、翌日に登録抹消された。ファームでは5試合(先発4)に登板し3勝1敗、防御率0.62だった。

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