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西武、またしても日本ハム達孝太に完投勝ち献上…今季3戦3敗 羽田慎之介が日本人左腕最速の160キロマークも勝率5割に

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◆西武1―2日本ハム(14日、東京ドーム)
またしても、日本ハム達を攻略できなかった。6月29日の前回対戦はわずか4安打で完投勝利を献上。それだけに西口監督は「しっかりと対策をとりたいと思います」と話してが、3度目の対戦でも得意のフォークと球威ある直球に翻弄され、わずか2安打で完敗を喫した。
2点ビハインドで迎えた7回。1死からネビンが128キロスライダーを捉えて右中間席へ運ぶ9号ソロで一矢報いた。だがそれ以外にチャンスらしいチャンスをつくることができなかった。
西口監督は沈黙した打線に「変化球でも、甘い球は来ていたけれど、それを打ちに行けなかったり、打ち損じをしている。いかにそこを思いっきり、どうやって振っていけるか」と奮起を求めた。チームはこれで再び勝率5割。8回に2番手て登板した羽田が、1軍公式戦の日本人左腕最速を更新する球速160キロをマークしたことが唯一の見せ場となってしまった。

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