パ・リーグ 日本ハム―オリックス ( 2025年7月12日 エスコンF )

日本ハム・清宮幸(写真は6日)
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日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)が、九里の気迫を打ち砕いた。
2―1の2回2死二、三塁。ここが勝負どころとばかり、マウンドの九里のギアが上がった。投球時に絞り出す声も大きくなった、その4球目。129キロのシンカーを清宮のバットが捉えた。
打球は2点適時二塁打。清宮幸が上回った。
九里は次打者のマルティネスに死球を与え、石井にも右前適時打を許した。
清宮幸は初回にも無死一塁から中前打で繋ぎ、追加点に繋げている。
▼清宮 点を取られた直後でしたし、まだどちらに流れが行くか分からない状況だったので、追加点が欲しいと思っていました。何とか矢沢の分もという気持ちだったので、打ててよかったです。
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