藤浪晋太郎(AP)
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 DeNAが本格調査を進めている元阪神でマリナーズ傘下3Aタコマを自由契約となった藤浪晋太郎投手(31)が、最短13日の日曜日に緊急帰国し、週明け早々に球団関係者と最終交渉に臨むことが11日、分かった。

 快腕獲得調査の動きが、ついに最終段階に入った。右腕については球団側はすでに「(獲得に向け)動いていることは事実」と認めているが、週明けの交渉で条件面で折り合えば、そのまま入団に進む可能性が高い。

 藤浪については、現在古巣阪神は動向を静観しており、他球団の動きも沈静化している。この日の巨人戦で守護神の入江大生投手が「右上腕の違和感」を発症するなど、先発、救援問わず緊急補強の必要性は高まっている。

 DeNA側は、藤浪を大逆転の27年ぶりリーグVに向けたキーマンとして期待している。

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