<広・神>7回、佐藤輝は適時二塁打を放つ(投手・森浦)(撮影・椎名 航)
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 広島―阪神戦(マツダ)を中継するNHK―BSで解説を務めたスポーツニッポン評論家の大野豊氏(69)が今季の阪神について「ビジターで勝ち越しているのが大きい。他のセ・リーグ5球団はすべてビジターで苦しんで負けが先行している。そこで差がついている」と首位独走の要因を分析した。

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 阪神は試合前時点でビジターで26勝15敗1分け。11連勝を決めると、ビジターで12の勝ち越しとなる。大野氏は「暑い中、リリーフもうまく使って、選手はそれに応えている。スキを見せない戦いができている」と阪神の現状について語った。

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