■プロ野球 ヤクルト4ー4DeNA 延長10回 (9日 神宮)
DeNAはヤクルトに今季4度目の引き分け、37勝38敗4分の借金1で首位・阪神と9ゲーム差となった。
ヤクルトの先発・奥川は今季0勝4敗、防御率5.35だった。1回2死から宮崎が左安打も牧は二ゴロに終わる。
先発・バウアーは今季16度目の登板、試合前まで4勝7敗、防御率4.13。前回の6月28日・巨人戦(東京D)は6回途中7安打5失点で負け投手、翌29日に登録抹消。今季のヤクルト戦は3度目、1勝0敗、防御率5.14。
バウアーは1回、岩田を投ゴロ、並木を中飛、内山を二ゴロに打ち取る立ち上がり。だがバウアーは2回、オスナに四球、山田に中安打、伊藤の犠打で1死二・三塁とすると中村悠の遊ゴロ間で1点を先制される。
3回の攻撃で林が右安打、バウアーの犠打で1死二塁、桑原は三ゴロも佐野がライトへタイムリーを飛ばし1ー1の同点に追いつく。バウアーは3回2死から並木にレフト線にツーベース、内山にセンターへタイムリーを運ばれ、1ー2と勝ち越される。
4回の攻撃で牧が中安打、松尾のセンターへの打球を岩田と並木が見失い安打となり無死一・三塁に。井上は空振り三振、関根がスクイズも空振り、三塁走者・牧が三本塁間に挟まれ走塁死、関根は一ゴロで同点に追いつけない。
バウアーは4回、山田、伊藤、中村悠を三者連続三振に斬る。バウアーは5回も武岡、奥川、岩田を凡打に打ち取った。
6回攻撃は宮崎が中飛、牧が捕邪飛、松尾が投ゴロとクリーンナップが沈黙。バウアーは6回1死から内山とオスナに連打で一・二塁も山田を一飛、伊藤を中飛に打ち取った。バウアーは6回を97球、5安打、1四球、4奪三振の2失点(自責2)で降板。
7回の攻撃で1死から関根がツーベース、林がセンターへタイムリーを弾き返し2ー2の同点に追いつく。バウアーの代打・戸柱が中安打、桑原は遊飛も佐野がライトへタイムリーを打ち返し、3-2と勝ち越す。なお2死一・二塁で宮崎が代った星からレフト線にタイムリーツーベースを飛ばし、4ー2とした。
7回は2番手・伊勢が中村悠、武岡、代打・澤井を三者凡退に抑える。8回、3番手・ウィックが走者を出すも無失点で抑える。
9回は守護神・入江が2死一塁から代打・古賀に2号2ランをレフトスタンドへ運ばれ、4ー4の同点に追いつかれた。
11回の攻撃で先頭・三森が四球も関根は犠打失敗の捕邪飛、三森は牽制に誘い出され走塁死、林は見逃し三振と好機を逃した。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball