
<巨・中(12)>4回、坂本は二塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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巨人の坂本勇人内野手(36)が8日の中日戦(山形)で4回に中越え二塁打を放ち、自身の持つ現役最多とNPB単独2位記録を更新する通算467二塁打をマーク。通算487二塁打している立浪和義(中日)のNPB最多記録に「あと20」とした。
「5番・三塁」に入って7試合連続で先発出場。0―1で迎えた4回、1死一塁で入った第2打席だ。
相手先発のドラフト1位左腕・金丸が3ボール1ストライクから投じた5球目、低めの146キロ直球を叩くと、打球は中堅・岡林の頭上を越える二塁打となり、1死二、三塁とチャンスを広げた。
また、坂本はこの二塁打が自身の持つ現役最多とNPB単独11位記録を更新する通算2439安打目。通算2452安打した土井正博(西武)のNPB歴代10位記録に「あと13」、通算2471安打した長嶋茂雄(巨人)の同9位記録には「あと32」としている。
なお、坂本の二塁打のあと、泉口が四球で出塁して1死満塁とし、キャベッジの左犠飛で巨人が1―1と追いついている。
また、坂本は2回の第1打席は四球で出塁。史上32人目の通算900四球となっている。
【NPB通算二塁打ランキング】
1位 立浪和義(中日) 487
2位 坂本勇人(巨人) 467
3位 福本 豊(阪急) 449
※所属は最終、現役は坂本のみ
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