オリックス・山下舜平大
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 腰のコンディション不良で戦線離脱していたオリックス・山下が、きょう8日からのウエスタン・リーグ、中日3連戦(杉本商事BS)中に実戦復帰する。3月7日の巨人とのオープン戦を最後に試合から遠ざかり、一時はチームを離脱。いまだ成長過程にある腰の状態と向き合いながら、今月2日にはライブBPに登板するまで段階を上げてきた。

 23年の新人王右腕はこの日、大阪・舞洲の球団施設で休日を返上して調整。「相手がどうとかは関係なく、自分のパフォーマンスをどれだけ出せるかを最優先してやりたい」と、まずは救援でのショートイニングとなる復帰登板を見据えた。

 チームは目下7カード連続勝ち越し中で、きょう8日から首位を争うソフトバンク、日本ハムと6連戦。山場となりうる8月中の昇格へ、「1軍で投げている選手よりアピールするだけ」と拳を握った。(阪井 日向)

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