【話も掘れる!】マウンドを支配する者が試合を支配する!プロの投手が使い分けるマウンド捌き!【P’s Update #12】
マウンドとうまいですね。うまいですか? はい。宮城投手の 右膝が動かない。 これも1 塁側を踏んでさらにこうスリーク気味。 僕1塁側です。
つ先出て。
つ先出す。 さあ、縦山さんはかを外して え、 こうやって踏みます。で、真ん中で踏みます。 さあ、始まりました。野球会の常識を アップデートし、自らもアップデートして いくパーソルフパリーグTV公式番組P ズアップデート。今夜も素敵なゲストをお 呼びしております。元東京ヤクルトス ソワロズの館山平さん 千葉ロッテマリーンズで活躍され、現在は 栃木ゴールデンブレイブスに所属する な瀬吉久さんです。お二方よろしくお願い いたします。よろしくお願いします。お 願いします。 さあ、今回のテーマなんですが、 はい、 当手の個性と哲学が溢れる場所、マウンドということで、よいよピズアップデートもマウンド単体に絞ってこのテーマ設定させていただきましたが、なかなかないと思うんですが、とはいえピッチャーにとってはマウンドは正地、 ま、まさに仕事場ということなので、縦さん、 マウンドに対してまずどうですか? ま、そうですね。 ま、ピッチャーで言うと、あの、本当に支配することがもうゲームを支配することにつがるので、そこでかに 自分のペスに持っていくかってこと考えるんですけど、よくあそこの球は高いとか、あそこの球場は、え、よく掘れるとか、やっぱり生物なので、あの、人が作るもので、え、形状もある程度規則はあるものの特性があって投げやすいとか投げにくいとかあるんですけど、ま、面白いですよね。個性があってというか、 はい。当然そこには合う合わないも出てくるってことですよね。 そうですね。はい。本当にあの昔の話ですけど、あの札幌ドームが、え、初めて、え、アメリカと同じ粘土士のマウンドをこう作った時にやっぱり対応するのすごい苦労しましたし、今では当たり前ですけどもはい。あとは地方球助場行った時にプレートの下まで実は見えなかったりとか、段差が何セだとか、もうとにかく規定はあるもののそれぞれの個性をいかに早く理解してそこで自分のピッチングをするかってこと考えてましたね。 あの、実際のマウンドも掘れるってよく言うんですけども、 話自体も掘れそうですね、今のと。なんでいきなりさん、そういうぶっ込んでくるんですか?本当に。 いや、こう、こういうのり、こういうのは仕事な、 でもあれじゃないですか、立教大学の時ね、マウンド支配しましたもんね。 そうですね。神宮球場一応完全試合をさせていただいたんで、その時はあ、もうマウンドと自分がこう一体化するみたいな感覚はやっぱありましたね。それが支配っていう言葉繋がってくると思うんですけども。 なる瀬さんマウンドについてはいかがですか? あ、でもやっぱちょっと新鮮な場所というかやっぱちょっと、ま、自分が動かないと 試合が始まらないって意味では特別な場所なのかなと思います。 先ほど縦山さんからもありましたが、まあまそのマウンドについても当然規則がございますんで、ちょっとご紹介したいと思います。 日本における野球の公式ルールブック公認 野球規則というものがありますが、ホーム ベースからマウンドまでの距離 60.5ft 18.44m。ピッチャーズプレートの 大きさは横24in61cm、縦6in 15.2cmの長方形。マウンドの高さは 平坦なところから25.4cm 上。勾配は1.48cm に1in2.54cm と非常に細かく定められていますがな瀬さん実際の数字も含てこれご存知でしたか? いや正直18.4 ぐらいのイメージしかない。 確かにそうですよね。縦山さんいかがですか? もちろん理解してました。それを元にやっぱりマウンドグランドとかで作っていく時にはあのそれをこう基準に作っていくんですけどはい。 でもやっぱりこう試合行くと掘れちゃったりしてなかなかいい状態で投げられるっていうのは先発だけの特権かなとは思うんですけどね。 [音楽] うん。まずは整備された綺麗なマウンドを自分、ま、好みというかに合わせていくのは先発ピッチャーなので、これリリーフになるとお 2 人もリフの経験あると思うんですが、もう先発ピッチャーがある程度こう使ってる状況の中でまた自分でこう 作っていかなきゃいけないみたいなところあります。 はい。 なかなかね、あの、掘れたものを埋めて、え、グリップ、効くように投げるってなかなか難しいので、掘れたものを、え、ちょっと整えながらもうこれ以上掘れないような足跡に仕上げてくっていうのは中継で必要なことかもしれませんし、ある人が言うには鈍感力も必要だと、どんな状況でも投げる準備はできる人がプロだっていう人もいますからね。 なるほど。
で、今日2 人で言うと右、瀬さん、左ピッチャー、 当然そこによっての違いも瀬さん出てきますもんね。 特に右でも 1塁側使う方もいますし、左でも 3 塁側使うので、本当に中継ぎの時は結構苦労しますね。 なるほど。
さあ、まずお2 人に伺いたいのが自分の好きなマウンド投げやすいマウンドと [音楽] 基本はそうすね、ちょっと黒土で 僕硬くない方がいいんです。柔らかい方が好きです。 黒土の方が惚れますもんね。
はい。 で、投げ昔で打ったら今のあのペイペイドームが昔柔らかかったのですごく投げやすかったってのもありましたし 投ぎにくいで言ったら僕神宮なんですよね。 おお。
ヤクルトにも属してましたけども いました。あの
竹山さんの横で
うん。 あのなんて言うんですか?あのお客さんの目線が近いというか ちょっとあのブルペン高いんですよ。でもマウンド行ったらすごく低く感じるんですよ。それで行くとすごく距離が遠く感じるんですよね。 確かにブルペンと実際のマウンドとちょっと経営車とか違いますよね、ジ宮って。 はい。全然違います。で、そん中でなおかつファンの方ユニフォームがもろ結構視界に入るんですよね。だからちょっとなんか見にくさはありましたね。 今日も実際のプレートがあるんですがナル瀬さんどこ踏まれますか? 僕1塁側です。1
塁側です。 で、大体は僕らここら辺ぐらいですかね。 お、
つ先出すタイプ。
つ出。 はい。出すタイプですね。
はい。 イメージをしたら ここ踏まれる理由としてはナルさんどうですか? 基本はですね、右打車の外が得意なんですよ。 はい。はい。 なのでそこに対してまっすぐ投げればすごく楽なんですよね。で、あと僕あの基本あの外スと外のチェンジアップがメインなのでそしたら大体まっすぐのラインなんですよ。 なるほど。いわゆるホームていうとここに投げたいわけですもんね。 はい。はい。ここに投げたいです。 右バッターのアウトコース。
はい。 点が大体ここで受け受けるイメージなので、ま、実際正確だと思うんですけども なのでそこで投げる時に巻き込むっていうかバックドアって言うんですか?あれがベースなので 1 番投げやすいってのもありますか。クロスで投げる時はさらに結構なクロスになるので はい。インコース右インコース投げる時はクロス大体そこでずっと気づいたら投げてましたね。はい。 うん。 これ色々試されてそうなったのかもうずっとそういう感じですか? あ、もちろん最初は真ん中投げたことあります。 で、真ん中で投げると右のインコースのクロスがそんなにいかなくてですね。なので本当に極端やったらもうすごくクロスしたいなと思って投げたのもありましたし、あとは外すが真ん中から投げると甘いんですよ。投げる位置が はい。あ、はい。
で、1塁側を踏む。 そうです。1 塁でそこからのスライダーとチェンジアップで基本意識させてインコースまっすぐ見て。 なるほど。
はい。 色々考えられた上でのこの 1塁側ということですが さあ次行きましょう。縦山さん。 [音楽] 好きなマウンドはやっぱジング宮でしたね。 はい。ま、長く大学のとこから投げていたっていうのもありますし、ブルペンが外にあると ではないのでやっぱいろんな天候それがブルペンで準備してる段階で状況が分かるってなかなかないんですよ。 あ、なるほど。 はい。ま、外に出てから一緒ですもんね。そこ。 そう、一緒。で、向きはもちろん違うんですけども、あ、今日こういう風吹いてるな。 あ、この風だったらやっぱフライアウト多くしなくちゃいけないなとか、ちょっと雨降ってるなとか、バッター嫌だろうなとかって思いながら準備が進められて、そのままウンドに行けてよし、じゃあ今日は俺の時間だみたいな形で支配をスタートできるのが神宮球場っていうのは準備すごくしやすいなっていうイメージはありますね。神宮球助のマウンドの 特徴としてはどうですか? 特徴としては大学野球でよく使っていたのでダメージかなり残った状態ですよね。 はい。 ま、本当にいろんな方がね、整備してくれますけども、もうある程度ね、ちょ投げていくとすぐボコって取れてしまうぐらいダメージはあるんですけど、茶色い土で柔らかくて高さ傾斜もそれほど感じないというか、ホームベースまでをこうフラットに見るとそこからファールゾーンがすごくなだらかに下っているので うん。
ってますよね。こうはい。 投げにくい人は分かる気がします。 にくいだろうな。慣れてしまえばもうそこのベースまでを見ておけばそれほど違和感はないですけど、観客のこのスタンドまで目に入っちゃうと 2 回石で投げてるようなちょっと上の方で投げてるようなイメージがあって投げにくさは最初は慣れないのかもしれませんね。 うん。 私も大学神宮ではよく投げてたんですが私神宮すごい投げやすかったんですよ。 で、私プき選手じゃないので比較が甲子園の甲子園ってなると甲子園は後ろがすごい長くて うん。 ポツンとホームプレートがある感じがしてすごい遠く感じたんですが、その点神宮はすごくこう近く感じたので私は投げやすいと感じたんですけどもう同じくらいファールゾーンはあるんですけど低いというかもうお客さんがすごく見える園の場合はネットまでも遠いのとあとすごく立ってるじゃないですか。 だからこう閉塞館もあったりとか、またね、高校野球のトーナメントで戦うのとプ野球の石戦うのじゃやっぱり脇が違うのかなと思うんですけど、これ面白いしね。絶対 [音楽] 18.44じゃないですか。の球場も. なのにその感覚が、ま、ずれるというか違う。見方が見え方が変わってしまうっていううん。それはありますよね。 ねえ。さあ、縦山さんはプレートのどの位置を踏まれてますか? プレートはですね、え、シンプルに真ん中を踏んでます。 真ん中ですか?
はい。 これちょっと縦山さんの前で言うのあれなんですが、まず少年野球は真ん中を踏みなさい。そしてど真ん中を投げなさいから始まるので プロの人で私真ん中って聞いた人はいないんですけども まどうなんだろうね。今いるかな?でもいるよね。なくはないよね。 いなくはないと。 うん。石川さん真ん中だったじゃない。本当ですか?基本なんかどちらかにこう うん。
ね、1塁側3 塁側にずれるという感じがあるんですよ。真ん中。 真ん中で踏み方に結構特徴があって、プレートに合わせてまっすぐ踏まないんですよね。フレートに合わせてまっすぐ踏んでしまうと足の形ってこうカメラさんこう普通に立つてちょっと鼻字開くんですよ。 はい。はい。 鼻の字開いた状態なのでここにプレートに合わせてしまうとやっぱちょっと浅くなっちゃうんです。こういう風に向いちゃうんですよね。なのでかは外して え、 かは外してここで正面真ん中でまっすぐ向けるようなこういう状態ですね。 なるほど。これ今カメラさん分かりますけどね。 まっすぐ踏んでるんじゃなくて、ちょっとなんて言うんですかね。 これちょっと分かりづらいかな。分かり サードからショートよりにこうが向いてるとかはい。 はい。 そうですね。普通はまず普通やってね。このプレートに対してまっすぐ踏むとな瀬さんこのタイプですよね。まっすぐ踏みます。 はい。はい。
ただこうなるんですよ。 こうじゃなくてここはい。かは外して。 はい。こうやって踏みます。 はあ。
で、真ん中で踏みます。 プレートにつ先部分がすごいかかる感じがするんです。 そうですね。はい。本当になんて言うんだろうな。つ先とえっと小指側の刃だけかけておいて この帽子球の方とかかの 刃は外しておくんですよね。 うん。 で、この傾斜を使ってというかで真ん中を踏んで真ん中で見ると へえ。やっぱり1 番はあのインサイドアウトサイドも投げたいんですけど、この真ん中に立ってると、 え、ストライクゾーンのこのラインがあるじゃないですか。バッターボックスのラインが綺麗にまっすぐ見えるんですよね。こっちに行ってしまうとこっちはまっすぐに見えるけど 右バッターのラインはちょっと斜めに見えてしまったり、その逆だったりするとちょっとストライクゾーンが少しこう歪んで見えちゃったりするんで、もうシンプルにもう 1 番ど真ん中で視線だけはここのホームベースのここですね。 この真ん中に線を通すようなイメージからはい。投げてました。結局投げるところがだいぶねえ。 立川さんちょっとスリーコ
はい。3 塁側から出てくるのでこっちから投げたところで、ま、右も左も抑えなくちゃいけないっていう 先発の時はもう真ん中でしたね。あと中継の時もあんまり真ん中を使ってる人がいなかったので、 あ、そこはまだ綺麗な状態という はい。どっちかに踏んでるとこのこの鬼を踏んでくみたいなうん。綺麗な綺麗なとこ。 そうですね。 とで、しかもあの、みんながこうステップの幅が広かったり開いたりするのをちょっとこう短めにして六いかないぐらいのところで負げてたので [音楽] そういう感じですね。 でも本当にいろんな人いましたね。昔中日にいた小林さん左サイド はいはい
こうやって逃した すごい 本当にえ、それプレート触ってんのっていうような 少しでもかかってたらいいんですね。上は はい。そういうルールに変わったんですよ。 昔はダメだったんですけど、こうやってもう完全にクロスしてい、 ま、まさに左のワンポイントですから、いかに左バッターが打ちづらい、見えづらいためにはもうプレートの 1番橋を踏んで1
回打席ったんですけど、 あのセカンドからのバックホームぐらいの角度に見えましたから。 あ、セカンドから来てるぐらいの。 あ、
はい。 あとやっぱり縦さんのその休止としてシュート、スライダーフォークとこういう形なので真ん中でもこう投げやすいのかなとかって勝手に想像したんですけど。 [音楽] 両サイド投げたいっていうのもありますし、右も左も抑えなくちゃいけないっていうところと、吸収もそうですけど、やっぱシンプルに真ん中から投げてましたね、は。うん。 プレートを踏んで次プレートを使うってのと最後のこのいわゆる蹴るっていうところだと思うんですが、そこの意識って縦山さんどうこうですか? えっと、蹴るってことないんですよ。 ああ、 結構いろんなあの蹴るというよりは残すのイメージ。 残す。
うん。 うん。もうそのまま足を置いて やっぱ蹴ろうと思うとね、後ろの腰がこうめくれてしまうので よくこうプレート最後こうやって蹴るっていう人いるじゃないですか。 わかんないんだよな。
あ、残す。 確かに縦山さんこうスーっと吸むような感じのイメージ。 そう。残しておく感じですね。 はい。
うん。 投げたい方向に対してね、プレートが 61cm でここはね、ホームベースがこんだけ狭いわけじゃないですか。 で、この投げる瞬間の角度が変わってしまったらやっぱすぐコントロールミスになるので、なるべく同じ投で行きたいから蹴ることはしなかったですね。蹴らない。 かを残していく。こういうイメージでしたね。 なるほど。
こういうはい。 今高校野球とか少年野球とかでよく後ろの足を蹴ってスピード上げなさいとかっていう人はあのいろんな指導の方もいるので何が正解かわかんないんですけどどちらかというとある程度力があってスピードが出るのであればストライクを取る確率の方を高めていった方がいいのかななんていう風にうんうん うんもしかしたら自分が130km 出なかったら蹴っていうのもスピード上げたいと思ったかもしれませんし まこの辺はちょっと分からないですけど もうどっちかったら蹴るて押すってイメージですから地面を押してあげる るっていうイメージと押した時にえっと内転筋ってか閉めてあげるっていうイメージですかね。だ押しながら閉めてあげるってだけですかね。やるとしたら そうあんまり蹴るっていう感覚はなかったで 多分悪い時は蹴ろうとしてます。 ああ、逆にはい。 なんで僕も投げ終わった後に大体あのスパイクの線でこうなぞるようになるんですが、あれがいい時はまっすぐ出てから外に出るんですけど、割時はもうここで終わってるんで、この時は多分閉めれてないんで、そこを蹴るって意識すぎると腰子球だけこう意識しちゃうんですけど、押すで動作で閉めてあげるって動作なちゃんとまっすぐライン出る。そうしたらちょっと玉持ちというかちょっと長く漏れてるのかなみたいな。 これもま、ピッチャーのタイプとか当然投げ方にも変わってくるのでプレートを踏む位置もそうですし、最後の使い方っていうところもでも、ま、見え方が 1番かな。どこに立つかっていうか。 うん。このストライクゾが投げやすいとかね、右バッター投げやすいとかこういう吸収を変化球形に投げる時にイメージが湧くっていうことを基準にどっちか立ったりとかどうやって操っていくかどうやって支配していくかの方が多分大事なのかなっていう風に。 うん。 プレート踏んでマウンドから立った時のその自分のイメージとこの景色の感じでよりいいイメージが湧くとそういうところを意識されていると。じゃあ実際今の現役の選手はどのようにこのマウンドを使っているのか。 [音楽] オリックスの宮城投手。 はい。
うまいですね。
うまいですか? はい。 あの、右バッター、左バッターだったり投げるコースで、あの、マウンドをね、 1塁が3 塁が投げ分けたりしてたシーズンもありますので、 今前球がどうか分からないですけど はい。基本的にはこれ 1塁側で少し クロスステップでなおかつ腕も下げ気味なので そうです。うん。相当ね、左バッターの外から来るイメージでしょうしはい。 このクロスファイヤーもな瀬さんいかがですか? いや、すごいとこから出てますよね。 左のインコースに投げれてるじゃないですか。 それすごいなと思います。多分下げてるから多分投げれるんですよね。うん。アームアングルが上投げの人だとどうしてもミスした時ボールになった時にバッターの上半身の方に抜ける可能性があると。で、あのアームアングルが横投げの横投げに近い人はミスした時にバターが構えてるベルト付近スペースがあるところに抜けていくので はい。 てなると横投げの方が割とこう特殊なステップをしていてもう うん。
スペースは見えるのかなって。 足は動きますけど、上半身はなかなかね、避けるまで時間かかるのではい。 ナルスさんとかはやっぱライン出すのがすごくうまかったピッチャーなので、これだけクロスしちゃうとね、なかなかイメージが分かないですよね、これだとね。ですね。 ただあのやっぱり少年野球のね、え、選手とかもこう真似するとは思うんですけども、真似して欲しいのはこの宮城投手のこれだけクロスしてるのに右膝が動かないっていう。 右膝が動み出した。 はい。 踏み出した足ですね。踏み出した足がしっかり踏ん張れていて、 あの、バランスをしっかり保てるっていうところまで真似してほしいなと思うんですよ。インセップすると当然バランス悪くなるんで結構体が流れたりとか投げ終わった後もちょっとフラフラするみたいな多いと思いです。 ステップ自体はクロスなんですけど投げる瞬間はしっかり ストライクゾーンに向かって膝が立ってるというかまっすぐはですね。はい。 はい。 で、その位置から投げ終わりまで軸足踏み出した足がずれないというのは そこまで真似してもらえるといいなっていう風に思いますね。 うん。うん。 さあ、続いて楽天の乗本投手見ていきたいと思いますが、右ピッチャー はい。
乗本投手は3 塁側にプレート踏んでるということですけども、 ま、いろんな急勝を投げるピッチャーですけどね。 ま、今クローもあの勤めていたり中継をしたり先発をしたりというとこなんですけども、ま、 1 番動感があるあのピッチャーかなと思いますね。 うん。うん。 ステップ幅もあの体目いっぱい使ってるというところでは広い方なのかなと思うんですけども、やっぱそれに対してもすごくこう柔軟な体があってこそだと思うのではい。 あと乗本投手のその 1 つの武器であるスライダーっていうところを、ま、右バッターのこ側から一旦こう自分の方にこう向かってきて外にこう逃げていくような立てます。そんな感覚なんですかね。 はい。それもあると思いますね。はい。腕も 3 リリーコーター気味よりはちょっと高いですけども。 はい。なので今のボールがすごく インサイドのボールとかは遠く見えたり かなり角度が入ってくるようなイメージもあるのかなと思うんですけどね。いや、やっぱ綺麗ですよね。 ホームですし、投げた瞬間のそのやっぱ左足が軸がずれないってのをまただから請求やっぱいいのかなっていう感じはありますしこねプレートから足が引きずってあるラインが出てますもんね。これだとはい。まっすぐ入ってて、ある程度の長さっすぐ引っ張ってその後に抜けていくという プレートからすぐ抜けてしまう右足があの流れてしまう 足跡ではないのではい。 さあ、もう1 人見ていただきたいんですが、 ドットバンクフォークスのヘルナンデス投手。うわ、これもすごいすね。 これも1 塁側を踏んでさらにこうスリーク気味。 はい。 でもやっぱりね、軸足しっかり粘ってからその後に投げ終わった時に、ま、跳ねてるとか動感があるんですけども、そのプレートの使い方も特徴的ですけど、こう足の形がすごくいいですよね。リリースの時までおそらく左足はついたまんまのイメージなんじゃないかなと思いますね。 おお。 かがめくれてないって、あの、よく言うんですけど はい。 かが倒れてないので投げる時リース直前で後ろの足がかめくれないこですね。 はい。プレートにある足ですよね。めくれない。よく表現効くんですけども。 めくれないっていうのは はい。ちょっと実践してもらいましょう。はい。な、投げる時にこうなるとめくれちゃうんですよ。 あ、はい。
దుが12 時より回ってないとで投げる時にもちゃんとこう 戻ってくるというか。はい。 これがやっぱこう倒れてしまうと はい。
これめくれてる状態です。 めくれちゃうとどうしても後ろの腰が一緒にくっついてくるんではい。どうしてもバッター見やすくなっちゃうんですよね。 これもうこの映像完璧。はい。見えないすもんね。あの後ろの腰 胸の文字が全然見えてないですも。 はい。後ろの腰を残すことによってバッターの手が分かりづらいという距離が取れないですよね。 この形というのはすごいいい ですよね。
おお。
はい。 なんかやっぱり外国人選手で特に変乱説投にこう弾早いと豪快なこうイヤで投げてる感じをするんですけども 利にかるんですね。 かなりリにかかってますね。はい。 あとは自分の足の形も理解して、え、つ先をちょっと開き気味で投げたりとか はい。1 塁側を踏んでクロスしての人が多いんですけど、 3 塁側踏んでクロスして結局真ん中なんじゃないかって思うんですけど。 ノささん同じ左ピッチャーですね。 可いすか? 踏み出し足の右足が飛ぶじゃないですか? はい。 で、多分普通にそのまま踏み込んでいったら多分足壊しちゃうと思うんですよ。 はい。な、
多分逃してるんですよね。 ああ、最後ですか? 最後すみ込んだ後にちょっとこっち行ってるんですよ。 はい。 それ多分逃がさないとその踏み込みすぎたら多分ほんと膝壊すんで。あ あ、これ膝で受け止めろみたいなこと言われますけども。 あまりも力が強いので逃そうですね。逃してるっていうのも してるのかなと思ってて。
へえ。うん。 やっぱり真似していのは投げる瞬間まではすごくどのピッチャーも売りに叶った踏み込み足をしていてでその後に躍動感ってついてくるので 子供たちが真似しようと思うと薬感が優先しちゃうので本がバラバラなんちゃうですよね。 そっちがメインじゃなくて投げ切った後の躍動感ですよね。ま、先ほどもありましたが各球場が違います。特に地方球場に行くとなかなかその普段やらない。 また結構特徴的な地方球助もあったりしてというところで当日行って合わせてみたいなところもあると思うんですが [音楽] まず球場に行ってマウンドの練習中にマウンドに立ってみて景色をまず確認して土の質傾斜確認してプレートも数ちょっと色々あるのでそういったものを見たりとか深さ何セぐらいあるんだとかっていうのをちょっとあの端っこでこうやって掘ってみたりして はい 下にあのアンダープレートっていうか下にプレートがあるのかどうかその はい。
大体20mmとか25mm が多いんですけど、ま、場合によってはもう 50 とか下がなかったりするのでここの段差ですよね。 基本的には段差は今はつけてる球場も多いですけど、 5mmか10mm 段差つけてるんですよね。 粘土になってもプレートがしっかりかかるようになってるんですけど、昔は粘土ではなかったので対になっていて自分で掘ってくんですけど、その下に段があって、で、そこが、え、大体 20mmはい。下にあったり、 これ例えばさん、これがないとどんどんどんどん掘れていっちゃうんですね。 掘れてっちゃうんですよね。はい。で、これはあの人工芝でなんか今なってますけど、本来であればここに白いプレートがあって、下にも白いプレートが入ってるか、黒いプレートが入ってるかなんですよね。 はい。うん。 で、その下のアンダープレートがあのクロス上に滑らないように網上になってる球場もあれば全く入ってないところもあるので滑るなとか そうこと見ます。ちゃんとチェックしてまずそのマウンドの情報をかに仕入れるかっていうとをやりに行く。 はい。 はい。で、共有をしてでブルペンを見に行ってブルペンと何が違うのかっていうことやって明るさんもそうですけどもう全部その辺の準備は あの完璧にこしました。 あの、今の社会人チームを絶対やれっていう風にますから。 みんなその情報知ってるか知ってないかでその対処の仕方が変わってきますもんね。 準備ができるっていうところで。はい。 やっぱりピッチャーがあの試合の 7割、8 割をやっぱ握ってると思ったらあのまず入れられる情報はたくさん入れておく。ま、使う使うない別ですけどね。 はい。ドルスさんいつかですか? いや、もう何も言ないな。 いやいや、同じチームでやってたから同じでしょうか。 いや、僕はあのロッテからヤクロで移籍してからマウンドを見に行くようになりました。うん。あ、じゃあロッテは してないです。
じゃあもう感覚でもう 感覚というか、あのそこでああ、どうしようって思いたくないがだったので、北海道だったら九でやったりとか、帯でやったりとかする時も 1 回って見るんですよ。うわ、やばいないわと思って、ま、こはもうしょうがない。これでやるしかないなって割り切って言ってます。 う、じゃあ本当に投げる当日のマウンド踏んでみてそこで、 あ、そうです。もう 修正していくというか。
はい。 ももうしょうがないかなと思ってます。 特に今は
独立なので
はい。 球場が全部が全部いいとこじゃないしなので今はそのやっぱヤクルト行ってからのその習慣が良かったのでこうあ、 1 回確認しようっていうのが今縦山さんの話聞いてやっぱり結構雑にやってたなとまだ現役だからまだ [笑い] 今からできます。 はい。なのではい。昨年までコーチやった時も選手にはちゃんとマウンドチェックしときなっていうのもやっぱ無意識になるってことはそれをもうちょっと早くやるべきだったなと思います。 で、このマウンドの上で、ま、我々は投げていくわけなんですけども、その中でわゆる魔とか はい。
リズムとかテ舗 うん。 この辺りもいいピッチングするための必須条件だと思うんですが、まず瀬さん、この辺はご自身ではどう考えてましたか? 僕はあのロッテの時はよく全体でバッテリーミーティングはすると思うんですけどではなくてスコアラーとキャッチャーと僕でやるんですよ。 はい。 自分の映像で自分が投げた時でどういう風にやってたか前回戦でどういう待ち方したのかっていうのも話し合いしながらファーストストライクを全然振ってこないバッター対シ真ん中投げますし はい。 早打ちのバッターといからボール投げる意識っていうのがあるので、それを見ながらその情報をやりながら基本は僕はやってます。 その投球感覚みたいなところの意識ってはどうですか?早くしようとかリズムよくしようとか。 [音楽] うん。できるだけ本当は首は振りたくないです。 ああ、もうポンポンポンっていきたいことです。 はい。なんでさんの時僕1 回も振ったことないんですけど
ええ。 うん。 あの、振ったらめんどくさいって思いましたし。 その当たってるんですよ。僕は投げたいが。 これ投げたいなって時に例えばチェンジアップだったら握ってたらあ、やっぱチェンジアップ来たわってのが 7割8割当たってるんですよ。 だったら言うこと聞いといた方が僕のリズムもいい。 その代わりはまる時はとこと行かれるんですよ。 はい。なんでいい時は本当ドンピシャではまりますしできるだけ首を振りたくないっていうのはあったんですけどだから佐々明さんがやめられてからは結構苦労しました。 なるほど。 逆にピンチの場面はどうですか?ちょっとリズム変えるとか? どっちかたらランナー1 年の時はま、変えます。
おお。 やっぱ左ピッチャーはピクイッチで走られたりしてしまうので はい。 ちょっと長く持ったりとか長く持ってあの早いクイックもすればちょっと目ちょっと遅いクイックしたりとか あと首の使い方を使ったりとかはします。牽制をしたら負けなので 左は なんでかに牽制をしないかっていうのとあとその投げるタイミングが大体一定になるんですよ。 あえてちょっと目線を外して牽制する動きをすると戻ってくれるので なのであとはそれこそやっぱ走ってる人に聞くと牽制された方が楽だよって言われたんで これなんなんでなんですか?牽制した終わりってさっきなさん言ってましたけど 早い牽制ができないんですよ。左 右の方が実はターンで早くて僕らは言っても知れてるので でなのでスタート送らせるとか意外とだから僕の左の時はランナーちょっとリード出てるんですよね。戻れるって前提な なるほど。早い性がないから左ちゃはい ないはい。あの目線の動きを変えたりとかリズムを変えるまを変えるっていうのはランナー 1るの時の方が多いですね。 なるほど。縦山さんどうでしょう?ま、リズム あの試合を支配しようと思っていたので全部自分のペースに持ってきたいわけですよ。 なのでテンポは比較的一定です。 おお。 やっぱり何か対応しようと思って長く持ったりとか足のい方を変えたりするっていう時点で相手に合わせてるところがあるので同じリズムで投げるっていうこと々とやってました。 [音楽] それは縦山さんの心地よい店舗ってことですか? そうですね。どちらかというと、あの、みんなが合わせやすい店舗で、え、投げていたのかなっていう風に思います。 どうでしょう?今の現役でまとかリズムテ舗の辺りうまいなとか上手だなっていうところの思い当たる選手。 はい。だからそれこそハムの加藤とか おうん。
はい。 上手だなと思います。もう自分の淡々とピッチングしてる感覚。 [音楽] うん。 バッターとの駆け引きとかも上手だなと思いますし。 うん。 それはもう自分の、ま、リズムにある意味バッターを引き込んでいくっていうような形の作り方ですかね。 自分が打ちたいタイミングじゃなくて全部打たされてる感じというかもうのイメージですね。 これもよく使われる表現ですけども、 もうピッチャーになんとなく合わせてしまったみたいなことよく言われますね。 はい。自分で打ち行ってるんですけど結果として打たされてる感じ。 すごく難しいのが あの2 段モーションしながらずっとバッターを見てるじゃないですか。これってピッチャーの技術かなりいい 必要ですよ。そうなんですか。 やっぱり見すぎてしまうとどんどん自分も突っ込んでしまう。で、バッターもこれ見られてるのでやっぱり打ちたい打ちたいになったりすると思うんですよ。で、そのもう 18.44 の間じゃなくなってんですよね。おそらくもっと近く感じるような前になってるのかなと思います。 見てて投げるのって結構相当しんどいんです。だから 2 段モーションなのかもしれないですよね。あのトップまでちゃんと持ってけてるんで それも結構技術高いんですよ。 なるほど。
はい。 はい。山さんいかがですか? 自分は騎士投手がうまいなっていう風に思いますね。マウンドの上での こう表情というか支配力というかリーグの中ではやっぱり経験があるピッチャーで実際騎士投手ってそんなに急止も多いわけでもないし 150 投げるわけでもないし支配力はすごいですよね。彼のマウンドの使い方っていうのが非常に良くてですね。 はい。 今これスパイクで試合は投げますけど、ウォーミングアップの靴でブルペン入れるんですよね。 はい。
あ、そうなんです。 え、なんでですか?滑ですか? あの、滑らないんですよ、彼は。 へえ。ステップの、ステップの幅とか力配分とかがもう完璧なんですよ。 はい。
なのでアップでブルペン入っても 140km ぐのボールが投げられるんですよ。
ええ。 そのくらいバランスがしっかりしていて いいってことですよね。 はい。足のつく位、フォーム全てを理解した上で自分のペースで投げているっていうのがマウンド姿ももかっこいいですよね。 そうですよね。
うん。 [音楽] 1 つマウンドというとこに絞って今日はテーマ置いてみたんです。面白いですね。特にやっぱり はい。 ピッチャーにとってはもうなくてはならないものですし、 1 番仲良くしなきゃいけないというか。うん。 そうですね。はい。ま、でもまだ今先発ピッチャーのやってませんからね。あのクローザーのなんかね、あるかもしれないですね。 はい。
そっか。そのピッチャーの 荒れたマウンドに対してのはどうやのとか工夫してますよ。うん。技術が詰まった人いっぱいいるかもしれないですね。はい。 特殊なステップした人たちになぜそうなったのか聞きたいですよね。 はい。うん。
こっち割りかシンプルなんで やっぱりある意味マウンドとの共同作業というか うまく使い方によっては最大の武器ですしやっぱそこはねしっかりと はい。 理解した中でま結構勉強させてもらいました。山さんから ね。立山さんからそれ。 いや、そこまで僕情報量というか、その考えて投げ投げてなかったんで、ま、シンプルでしか投げれなかったっていうかはい。 当然分かった方がより自分のあの武器にしやすいってことですよね。 はい。うまく利用できると思います。はい。 はい。ということで今回のアップデートマウンドということでお送りしてまいりました。ご視聴いただきありがとうございました。よろしければ高評価、チャンネル登録よろしくお願いいたします。ではまた次回お会いしましょう。さよなら。 ありがとうござました。あました。
野球界の常識をアップデートし自らもアップデートしていく「P’s Update」。第12弾は「マウンド」を館山昌平さんと成瀬善久さんに解説していただきます。「投げる位置で投球がどう変わるのか」をプロの目線で解説!マウンドを上手く使う現役投手とは!
0:00- 今回はマウンドを深掘り!
1:12- マウンドに対する意識
2:48- マウンドの規則
4:51- 成瀬善久の投げやすいマウンド
5:43- 成瀬善久のプレートの踏む位置と投球戦術
7:17- 館山昌平の投げやすいマウンド
9:38- 館山昌平のプレートを踏む位置は意外な場所!
12:32 -変わったプレートの踏み方
13:23- マウンドを蹴ることはない?
16:10- B宮城大弥のマウンドの使い方
18:27- E則本昂大のマウンドの使い方
19:51- Hヘルナンデスのマウンドの使い方
22:36- マウンドの作り方
25:51- マウンド上での間とテンポ
28:55- 間の使い方が上手いF加藤貴之
30:12- E岸孝之は力配分が完璧
31:13- 次回はクローザーのマウンド?
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