<中・ヤ(14)>セレモニアルピッチを行う大原櫻子(撮影・椎名 航)
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 歌手で女優の大原櫻子(29)が6日、バンテリンドームナゴヤで行われた中日―ヤクルト戦で、セレモニアルピッチを務めた。

 櫻子の名前にちなみ、背番号39(さく)で登場。打者・ドアラを相手にマウンドへ上がり、大きく振りかぶって投球。しかし、コースは一塁側に大きく逸れるバウンド投球となってしてしまい、「めちゃくちゃ練習したのに~」と悔しがった。

 登板後は、「初めてこんなに緊張しました。心臓が飛び出るかと思いました」と照れ笑い。本番前には、中日・高橋宏や藤嶋から助言されたといい、「“とにかく高くやってみたら?”と言っていただきました。またリベンジしたい。もっとうまくなって今度はノーバンで、できるように頑張りたいです」と話した。

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