■プロ野球 DeNA 0-3 阪神(5日・横浜)
DeNAは阪神に今季14度目となる完封負けを喫した。連敗で36勝37敗4分となりふたたび借金生活に転落した。4回裏、無死二塁のチャンスをつくるも度会はバント失敗、後続も倒れ無得点に終わる。わずか3安打で無得点だった。大貫は6回3失点で5敗目を喫した。
スターティングメンバーには1番・桑原、2番・度会、3番・佐野、4番・牧、5番・井上、6番・戸柱、7番・京田、8番・石上、9番・大貫が入った。2試合連続で2番に入った佐野は3番に入った。2番には度会が入った。宮﨑はベンチスタート。
先発は大貫。ここまで8試合に登板して、2勝4敗、防御率2.94。前回6月21日のロッテ戦(横浜)では9回完封のピッチングで2勝目をあげていた。
1回表、2死から3番・森下に四球を与えるも、4番・佐藤輝は二ゴロに打ち取る。
2回表、先頭の5番・大山は左安打で出塁を許す。しかし、6番・前川は空振り三振、7番・熊谷は三併打に打ち取り、無失点に抑える。
3回表、2死から1番・近本に中安打で出塁を許す。近本には二盗を決められ、2死二塁となる。2番・中野は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。
3回裏、阪神先発のデュプランティエから1死から石上が中安打で出塁する。続く大貫はバントを試みるも、投飛に倒れる。その後、石上が牽制でアウトとなり無得点に終わる。
4回表、2死から大山は右安打、前川は右安打で出塁を許し、2死一・三塁のピンチを招く。続く熊谷にはレフトへのタイムリーツーベースヒットを浴び、2点を先制される。
4回裏、先頭の桑原がレフトへのツーベースヒットを放つ。度会はバントを試みるも失敗し、捕ゴロとなり、1死二塁となる。しかし、佐野は二ゴロ、牧は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
5回表、1死から中野は中安打、森下は右安打を許し、1死一・三塁のピンチを招く。しかし、佐藤輝は二併打に倒れ、ピンチをしのぐ。
6回表、先頭の大山に右中間へのツーベースヒットを浴びる。前川には左安打で1死一・三塁となる。その後、熊谷にライトへのタイムリーヒットを浴び、1点を追加され、0-3となる。無死一・二塁から坂本は遊併打、デュプランティエは空振り三振に打ち取る。
大貫はここで降板する。6回、102球、10被安打、4奪三振、2四死球、3失点のピッチングだった。
2番手は宮城。2死から森下に右安打を許すも、佐藤輝は空振り三振に打ち取る。
3番手は颯。大山は左飛、前川は投ゴロ、熊谷は二ゴロに打ち取る。
8回裏、2死から京田が右安打を放つ。しかし、石上は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
4番手は若松。昨年ドラフト4位で入団して、今季初登板となる。坂本は三ゴロ、デュプランティエは空振り三振、近本は三ゴロに打ち取る。
9回裏、デュプランティエから得点をあげられず、ゲームセット。

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