川上憲伸 川上憲伸
■2025.07.04 中日スポーツ

【川上憲伸の目】「なぜ最初から構えないのか」石伊雄太がヒッティングからバントに変え初球見逃した場面に疑問「投手は厳しいコースに投げる」
川上憲伸さんが「あれね、どうしてなのか」と首をかしげたシーン

 「あれね、どうしてなのか」と首をかしげるシーンがあった。

 2―0の7回。先頭の山本が四球で出て、8番・石伊雄太捕手が打席の場面だった。ヤクルト・木沢の初球に対して、石伊はヒッティングの構えからバントに変えて、シュートを見逃してストライクとなった。2球目を投げる前のけん制が悪送球となって無死二塁となると、今度は最初からバントの構えで一塁前に転がし、走者を進めた。

 川上さんは「バントなら、なぜ最初から構えないのか。その1球がもったいない」と指摘する。現役時代、先発投手として何度も送りバントの打席に立ち、マウンドではバントをさせないように打者と対峙してきた。「ピッチャーは初球でストライクを稼いだら、その後はどんどん厳しいコースに投げられるから」と、最初からしっかりと構え、確実に成功させるべきと説く。セーフティーの方がバントをしやすい選手もいるというが、「最初から構えられないなら、できるように練習すべき。単に練習量の問題です」とピシャリ。「1点を大事にするなら徹底した方がいい」と語った。

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川上憲伸さんが言及です。

川上憲伸石伊雄太

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