ヤクルトは中日に今季12度目の完封負け、連勝ならず21勝47敗4分で今季ワーストタイ借金26となった。0-2で迎えた9回、中日の先発・大野雄大(36)に先頭・並木が投内安打、岩田が四球、赤羽の犠打で1死二・三塁、ここで大野が降板。代った清水にオスナの右犠飛で1点を返すも最後は内山があっさり倒れた。先発・ランバートは5回5安打2失点で自身7連敗の7敗目。

中日の先発・大野に1回、並木が左安打も岩田が二ゴロ併殺打、赤羽が四球でオスナは三飛に倒れた。

先発・ランバートは今季12度目の登板、1勝6敗、防御率3.00。前回の6月27日・阪神戦(神宮)は6回6安打3失点(自責1)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は3度目、1勝0敗、計12回を投げ無失点に抑えている。

ランバートは1回1死から田中に左安打も二盗を古賀が刺し、上林を左飛に打ち取った。だがランバートは3回1死から石伊に遊内安打、大野の犠打で2死二塁とすると岡林にレフト前にタイムリーを流し打たれ1点を先制される。

打線は大野を前に2、3、4回と全て三者凡退に終わる。ランバートは4回、上林にツーベース、ボスラーの二ゴロで1死二塁から細川の投ゴロ間で1点を失い、0ー2となった。

5回の攻撃で1死から山田が左安打も古賀は遊ゴロ、伊藤は右飛に倒れる。ランバートは5回を77球、5安打、1四球、4奪三振の2失点で降板。

6回の攻撃で先頭の代打・山野辺が中安打も並木、岩田、赤羽と凡打に打ち取られる。7回の攻撃も大野にオスナが投ゴロ、内山が遊飛、山田は中飛とわずか73球で抑えられる。

打線は8回、先頭・古賀がセーフティバント三内安打も伊藤は遊ゴロ併殺打、代打・北村拓は空振り三振に倒れた。

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