■プロ野球 ソフトバンク 0-1 西武(4日・みずほPayPay)
西武はソフトバンクに今季17度目の完封勝ち。連敗は3でストップし、39勝35敗で貯金4となった。7回に滝澤の三安打、源田の犠打で1死二塁のチャンスをつくると、渡部聖がセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。先発の武内は7回無失点8奪三振で4勝目をあげた。平良は20セーブ目。
スターティングメンバーには1番・滝澤、2番・源田、3番・渡部聖、4番・ネビン、5番・山村、6番・長谷川、7番・岸、8番・炭谷、9番・西川が入った。4月13日の日本ハム戦(エスコンF)から1番でスターティングメンバーに入っていた西川は9番に入った。
先発は武内。ここまで6試合に登板して、3勝2敗、防御率3.34。前回6月22日の巨人戦(東京ドーム)では6回無失点で3勝目をあげていた。
1回表、ソフトバンク先発のモイネロから1死から源田が四球で出塁する。しかし、渡部聖は空振り三振、ネビンは空振り三振に倒れる。
1回裏、1番・周東は二ゴロ、2番・野村は空振り三振、3番・中村は三邪飛に打ち取る。
2回裏、4番・山川は空振り三振、5番・石塚は二ゴロ、6番・柳町は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。
3回表、1死から西川が中安打で出塁する。続く滝澤はセカンドとライトの間に落ちる右安打を放ち、1死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、源田は中飛、渡部聖は遊ゴロに倒れ、得点はならなかった。
3回裏、7番・川瀬は空振り三振、8番・海野は遊飛、9番・牧原は投ゴロに打ち取る。
4回裏、2死から中村に左安打を許す。しかし、山川は空振り三振に打ち取り、無失点に抑える。
5回表、先頭の岸がレフトへのツーベースヒットを放ち、無死二塁のチャンスをつくる。続く炭谷の中飛で、二塁ランナーの岸が三塁へのタッチアップを試みるも、三塁上でアウトとなり、2死走者なしとなる。
5回裏、先頭の石塚に右安打を許す。しかし、柳町は遊ゴロ、川瀬は遊併打に打ち取り、無失点に抑える。
6回表、2死からネビンが四球で出塁する。山村はショートへの内野安打を放ち、2死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、山村は左飛に倒れ、チャンスを生かせなかった。
6回裏、1死から牧原にレフトへのツーベースヒットを浴び、1死二塁のピンチを招く。周東には死球を与え、1死一・二塁とする。しかし、野村は空振り三振、中村は右飛に打ち取り、ピンチをしのぐ。
7回裏、2死から柳町に左安打を許す。しかし、川瀬は二ゴロに打ち取る。武内はここで降板する。7回、100球、4被安打、8奪三振、1四死球、無失点のピッチングだった。
8回表、先頭の滝澤がサードへの内野安打で出塁する。続く源田は三犠打で1死二塁のチャンスをつくる。その後、渡部聖はセンターへのタイムリーヒットを放ち、1点を先制する。1死一塁からネビンは中飛に倒れるも、山村は右安打で2死一・二塁とする。しかし、長谷川は一飛に倒れ、得点はならなかった。
2番手は山田。代打・山本は空振り三振、西川は中飛、周東は投ゴロに打ち取る。
9回裏、平良が無失点に抑え、ゲームセット。平良は20セーブ目。

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