■プロ野球 広島ーヤクルト (2日 マツダスタジアム)
ヤクルトの今季70戦目となる広島戦のスタメンが発表された。ヤクルトは20勝45敗4分の今季ワースト借金25、5位・中日と9.5ゲーム差、首位・阪神とは17.5ゲーム差。この日、広島に負けて首位・阪神が巨人に勝つと早くも自力Vが消滅する。
前日の広島戦は初回にオスナと山田の連続適時打で2点を先制も先発・吉村が4回に坂倉、6回には末包にソロ本塁打を浴び同点に追いつかれる。吉村は7回7安打2失点で降板。救援陣は星・荘司・大西・矢崎・木澤・石山と無失点で抑えるが攻撃陣も5回以降は1安打で今季4度目の引き分け。
今季の広島戦は2勝4敗2分、昨季の広島戦は10勝15敗と負け越し、23年も11勝13敗1分と2年連続負け越してるが22年は16勝8敗1分と勝ち越している。
【ヤクルト】
1)並木 ライト
2)岩田 センター
3)内山 レフト
4)オスナ ファースト
5)山田 セカンド
6)茂木 サード
7)松本直 キャッチャー
8)伊藤 ショート
9)奥川 ピッチャー
先発・奥川恭伸(24)今季7度目の登板、0勝3敗、防御率5.81。前回の6月13日・ロッテ戦(ZOZOマリン)は5回1/3を8安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。広島戦は今季初登板。
【広島】
1)中村奨 センター
2)矢野 ショート
3)小園 サード
4)ファビアン レフト
5)坂倉 キャッチャー
6)末包 ライト
7)モンテロ ファースト
8)菊池 セカンド
9)大瀬良 ピッチャー
先発・大瀬良大地(34)今季13度目の登板、2勝4敗、防御率3.04。前回の6月18日・ソフトバンク戦(マツダ)は4回9安打4失点(自責4)で勝ち負けつかず。ヤクルト戦は今季5度目、1勝0敗、防御率2.35。

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