【読売ジャイアンツ】中畑が号泣した篠塚の言葉 篠塚和典✕中畑清・特別対談②
[音楽] あの1987 年のシーズンにあの中畑さんとし塚さんとお合さんあとカープの正田打工さんと あの周出し争せがすごい激しかった年だったと思うんですけれども ああ まこの時って同じチームでお互いのことも意識されてましたか いや俺はそんな暇ないよ 俺はね来た時達するか達ないかぐらいの怪我して それで良かったんだよな状態が良くてあと残り 5 試合で俺が数字的にはトップなんだけど足してないのよで正田と 2人で後って落ち落ちるよりだよ ま最的にはね 最終的にでもさんもいたんですよで僕はお茶屋さん中さんから お前お茶にな絶対取らせんなよって言われたら覚えてましたか?ました いやいやそれそれおち今コンビ組んでるからあんま強く言ないあ 営業はままずいんだでそんなこと言った ま頑張れっていう あれをもらってね でもまでも中さもいましたから うん
俺は本当にねあと残り 5試合で優勝しちゃったやん
うんそれで 万歳してさあなんか気持ちが切れたって 理由になんないけど俺1本ずつヒット打っ てそれで来てた時に達しれば終了だったの よそのぐらいは上のが上だったんだけど それがね1本持てなかった5試合のうな そうですねうんそれで2人が
で結局最終だ と
うん分け合ったんだよ
分けあった
うん ま僕はもう先に終わっちゃってたんで うん 正田がなんかセーフティ版とかなんかで並んだんだよね あそう
神宮で もう一人言だからあんまり見てない 俺もあの切れてたね大体もう本当優秀してよかったなんて それよりもと日本シリーズうの方に気持ちが言ってるとこもあったねだってみんなどうでもいいんだもん 1試合もう消化みたいなもんだから 5試合うん集中してないよなあんまり うん
うん そういう空気の中では無理だね俺はうんどっちかとノりで勝負するタイプだから乗ってるかイエーイどこに帰うの?イエーイ これ結構結構受けるんだよこれ使わせて使わせてくださいっていうえ 71歳?いえ どんどん突っ込まないとずっと喋ってるようん [笑い] なんだ どうした
あのお2 人はジャイアンツであの何回も優勝されてると思うんですけれどもなんか 1番その嬉しかった優勝ってのを 1 つ上げるとするとどの年の優勝が印象深いですか い印象深いのは3連敗4 連勝でしょあれはでも勝たなかったけど俺個人的に言うわね うん うん個人的には刀西生武との日本シリーズは因縁メたもの感じるなうんそのぐらいうん気持ちの入った日本シリーズだったね ま強かったからねなんて言もね西武がね あうん 勝てない勝てなかったけど自分の中ではなんか戦えたなっていう印象もさよならゲームが [音楽] 3試合ぐらいあったんだもんなあれ
うん うんお互いお互いにやったのか クルーズとか中さもでしょ あ俺も売った
うん
俺しからな
うん 向こうもあったもんね2 回くらいやられてたもんね でとんでもない総塁もされたしな 車ていのな大マプレイだよ うん でもやっぱ日本シっていうのは別な世界だからねうん 短期決戦の中で本当に日本一を争うって いうねこれは現中は最高のイベントですよ うんその部隊の中にいられる るっていうだけでも幸せなことを経験させ てもあったし 3年4連勝のあの日本シリーズだけはねま 俺の最後の中でうんそれであのシ野もさ 気使く行動してくれたしねうん あれだけは忘れようがないわな俺俺の人生 の中でも死のそ余計なことすんじゃないっ ていうう 気持ちにさせることをし遣かってそういう ことをやるタイプじゃないと思ってるから さインパクト あるんだよなうん長嶋に伊藤キャンプでも さ それは自分たつけてじゃないですかいや その言ったとしてもよ としてもお前ああいう言い方ですると思わないもん偉そうに腕組んで見てんじゃねえよとかさ長嶋さんに座やって言うんだよみんなで聞こえるようにさそうそう思えないだろ誰が見たってさ死ぬとかがそういうことを口ば走るっていう人間だっていう風に誰も思ってないからね小さいこと言うのかと思ったらさなんでそうで見てんじゃねえよとかさおいおいおいおい [笑い] 俺ち見ちゃって いや僕も考えました言われた後からねいやなんて言っていいかなと思って 監督一緒に走ってくださいって言われもなんかすーっとこうねそらされちゃうのような感じなんか 1泊とあってバンと言わないと だから この伊藤キャンプの最後に出ましたよね 仕上げの総理あのババの台のあんなきつい ところをさえ俺はもう1周すんのに大変 だった最初それが5週周できるようになっ ただから1ヶ月でそのさあの腕組んで見 てる関東いっぱいてさちゃんに腕組んで見 てんじゃねえよ みんな全員ああ 死ぬのやめろお前 そしたらミスに乗ってのペがってさんであの旧の交代走り出したって登り出して俺ないんだけど姿消えてからずっと軽っぱなしなんだよ戻って戻ってこないんだもう結でして帰ってきただけの姿な今でも忘れないよにもぶったれそうな雰囲気なか 長し長しまっ だいぶ頑張ったと思いますよミスター あれは本当よくたどり着たと思うよ忘れないなそういう人間なんだよ残念だ日本シリーズの時もさ俺はもう出番になるないと思ってたからしたらさ直スしてんだ藤田さんに監督にして物申すってタイプだから [笑い] [笑い] なんとか今日あの中さんを使ってやって くださいっていうさ選手が監督に言うか それ俺はマに見ちゃったからさもう号泣 ですよじゃないしってありがとうという 気持ちとねうんやっぱり戦友だからねに とっての人生戦友で最後の舞台だったから そこでねあの言葉を聞いた時にはもうあれ で十分だったね 実際その舞台がされなくてもうんあれを見ただけで俺のあ人生良かったな幸せだったなっていうね思わせてくれる演出家だったようん ありがとう いやいやいやいやいやいやもう最終でねやっぱ勝たなきゃいけないっていう思いがやっぱり監督なんかにもあるんでまどういう展開になるかわかんないじゃないですかそうそう だそう思ってる間にだんだん海外行っちゃって終わっちゃったら困るし うん でね最後っていうことももうね試合始まる前から分かってることだからまどっかでねチャンスがあったら うん あの出してもらえばいいなってそう監督に言うのも僕はちょっと意外とためられましたよ 普通にそうだろ
うん 普通にためらうとかいうレベルじゃないお前考えないよお前 ああだからそういう中でねいややっぱりここは うん ねやっぱ長年一緒にやってきたまた中さが怪我をして私が出れたというね恩返し のためにもねとりあえず宇さんの頭の中に入れといてもらおうと思ってうん言いましたね そういうのが藤田監督のその時の反応というのはどういったものだったんですか うんうんていう反応だけですよね うん
分かった だ
それはうまくねこう展開的に 流れもな
流れも それも立つが通ラホナ打って 4 点差に広がったっていうけどそういうゲームにも恵まれるんだよねだから立つも役買ってくれてるわけよ うんだからねなんかうまくはまっちゃうんだよなほありますね 本当ね 私のための日本シリーズだったみたい 本当にいこりでごめんなさいね 僕って幸せです うん なんか高田さんのあのホームメランは本当にスタンドファンが あの呼んでくれたような吸い込まれていくようなホームラン印象があって そね俺の講演会がある そこに
東京からその講演会の団体が 560人の団体がそこに人道ってたわけ あ中田さんの場所に
そこに入った
うん
うん で最後の神軍のホームランもそうなのうん だすごいね人間のこう繋がりっていうのか な人生の繋がりみたいなものを感じる演出 してもそうはいかないだろうなっていうで そっからホームの部分帰ってきたしね 俺のきあガラス箱に入った形を作ってそれで講演会の最後の時にえ田舎でパーティーやったんだけどそん時にそのホームランボールを増されたというね ここにないんすか いやいやコーレアムにある
あコーレアム 会社に飾った ああ うん僕はほら自分で持ってないからそういうのはみんな取られるから 地元地元になるよみんなうんバットその時のバットとミットと俺の人生のケジムのやつはこにあってその他のやつはお前が来てくれたさ大会のあれとか田舎にある [音楽] うん [音楽] [拍手] [音楽]
特別対談①はこちら>>https://www.youtube.com/watch?v=kSYOaVEdRcA
中畑清(なかはた・きよし)
1954年1月6日生まれ、福島県出身。駒澤大学を卒業後、1975年のドラフト3位で巨人に入団し4年目から一軍に定着した。通算打率.290の打撃、ファーストでゴールデングラブ賞を7回獲得した守備で勝利に貢献。長嶋監督から調子を聞かれ、試合に出るために「絶好調!」と答えて「絶好調男」としても人気を集めた。1989年に現役を引退。2012年から4年間、DeNAの監督を務めた。また、2004年のアテネ五輪ではヘッドコーチを務めていたが、チームを率いていた長嶋茂雄氏が脳梗塞を患って入院したあとに監督を引き継ぎ、チームを銅メダルに導いた。
篠塚和典(しのづか・かずのり)
1957年7月16日、東京都豊島区生まれ、千葉県銚子市育ち。1975年のドラフト1位で巨人に入団し、3番などさまざまな打順で活躍。1984年、87年に首位打者を獲得するなど、主力選手としてチームの6度のリーグ優勝、3度の日本一に貢献した。1994年に現役を引退して以降は、巨人で1995年~2003年、2006年~2010年と一軍打撃コーチ、一軍守備・走塁コーチ、総合コーチを歴任。2009年WBCでは打撃コーチとして、日本代表の2連覇に貢献した。
インタビュアー 浜田哲男
撮影編集 市川陽介
ディレクター 池田タツ

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