
29日の日本ハム戦で6号ソロを放った西武・ネビン
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西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が、自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。西武とシーズン途中で新たな2年契約をかわしたタイラー・ネビン内野手(28)について考察した。
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ここまで6本塁打はリーグ10位、33打点はリーグ3位タイ。伊東氏は、この成績だけ見れば「他球団からのオファーは来ないと思いますよ」と指摘した。
ただ、西武にとっては絶対に手放したくない選手だった。
伊東氏も「外国人には長打を求めてしまうが、チーム(西武)に何がほしいかというと大事なときに1点稼いでくれるバッター。そこにピッタリはまっている。守りもすごくいいし、聞いたら人柄も素晴らしいという」と、西武がネビンと新たに2年契約を結んだ理由を解説した。
昨季は得点力不足に苦しみ、どうやって点を取るか悩み抜いたチームの状況に対し、「きちっとパーツがはまった。全員で点を取りに行く中でネビンがはまり込んだ」と付け加えた。
過去、西武に在籍した外国人で3年以上在籍したのはタイロン、スティーブ、テリー、バークレオ、デストラーデ、ポール、マクレーン、カブレラ、フェルナンデス、メヒアの10人しかいない。
伊東氏の指摘通り、ネビンが西武の躍進を支える11人目の助っ人になる可能性は高い。
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