【冴える一振り】村林の良さを一番わかってるのは僕だと思うので、今シーズンここまでの楽天・村林の打撃について琴葉葵が語る【VOICEROID解説】
今年も交流戦に入って息を吹き返した東北 楽天ゴールデンイーグルス順位そんな チームの中で光輝く活躍を見せているのが 村林伊選手です昨年遊撃種のレギュラーと して通年プレイし初の規定打席にも到達 ちなみに楽天の高卒の生え抜き野種で規定 打席に到達したのは銀事選手以来2人目 です右打車としては球団市場初ですここ らしいですね いや楽天の高卒やの育成やばくねここ2年 の活躍もあり今年は背番号が66から希望 していた6に変更背番号も一桁12月には 結婚も正式発表しさらなる飛躍が期待され ましたところが今年はゴールデンルーキー 胸山が加入し遊撃種のポジションを 開け渡す形にその胸山も器用に答えて開幕 後しばらくはベンチを温める日々が続き ましたしかしそんな中で迎えた4月17日 のソフトバンク戦9に代打で出場高野守護 神から騎士改正の同点通を放つとここから スタメン出場も増え好調な打撃と勝負強さ をキープついに5月25日に規定打席に 到達すると5月27日には一時的に打率 ランキング1位に踊り出ました私思わず スクショ取っちゃいましたまた胸山の 給曜日には本色である遊撃として出場し 状況によっては2塁の守備にもつくなど今 やチームに欠かせないユーティリティ プレイヤーとなっていますしかしここまで の打撃成績向上の要因は何なのか村林の良 さを1番分かってるのは僕だと思うのでと ゴ護士高校時代から村林を見る私の月人 から得た地形を元に語りたいと思います まず分かりやすくデータから見ていき ましょうか戦終了時点でこのような数字と なっています大体の成績が昨年を上回って いますまだ前半戦も終了してませんので 一概に比較はできませんが現在のNPBは 打定環境なのでもはや気少士となった3割 をキープしてるだけでも立派と言えます彼 の守備力を考えればこのOPSでも十分 でしょうそして今年と去年のコース別打率 がこのような感じです3割超えてるので 当たり前ですがホットゾーンが昨年より 多くなっています今年に関しては今の ところどのコースも満べなく打ててますね 特に真ん中低めあたりは本類ダも出る コースです昨年のプレミア12のような左 投資の低めの球を救い上げてスタンドに 運ぶ本類ダを思い浮かべた人もいる でしょう基本ハイボールヒッターなんです が真ん中と内側の低めに飛ばす壺があり ます全体的に数字が向上してる中でイハの 数字が低くなってるのが気になりますがね 数字の違いこそありますが当時の左右成績 に関しては今年も昨年も打率に関しては 大きな開きはありません若干左投資相手の 方が上ってぐらいですただOPSや長打率 に関しては今のところは大きく差が開いて ます左投資相手の方が得点増加に貢献して いる打車と言えるでしょうさらに成績の 向上が分かりやすい数字がこちら各吸種に 対する特点貢献と増減の合計の指標です 特に昨年苦戦していたストレート2C向け の吸収が大きく改善していますこの数字を 見るとここ2年で打撃は1軍レベルには なったもののストレートに押されていた ことが分かりますそのストレートを今年は 弾き返せてるのが数字が向上した要因 でしょう宮本深夜さん曰く今のプロ野球 選手は強いストレートを打てない選手が 多いんだそうですもちろん昨今の平均休速 の向上に加えて変化球も多彩かつ高制度に なった影響もあるでしょうただそんな中で も変化球に対応しつつ強いストレートを 克服できるかが今のプロ野球会で数字を 残せる選手になる必須条件だと言えます 実際何らかの打撃ランキングにいる選手は ストレートに対する得点貢献の指標の数値 も優れていますあと昨年はスライダーや カット系の吸止の数値も落としてたんです が今年は今のところプラスに展じてます 特にカット系には滅方法強く吸止別の打率 でも高い数字ですフォークやカーブが マイナスに転じてますがカーブは基本的に カウント玉なのであんまり気にしなくて いいかな多くがマイナスなのは気になる ところですが元々拾う打撃は得意なので この辺は徐々に数字は改善するかなと思い ます打率は高いしねチェンジアップは今年 もプラスの数値を叩き出してますさらに 地味なところでは打球のゴロ率が低下 フライヤライナーの比率がわずかながら 上昇しています ではホームなど技術で何か変化があったの でしょうか私はホームやメカニックに関し ては素人もいいところなので専門の人が 見ればツッコミどころ満載でしょうが個人 的な視点で語らせていただきます今年は誰 でも1目で分かるのが左足を上げるキック バックの動作がなくなりました昨年までと 比べると釣り足気味になり足の上げ幅が 小さくなっていますただ私が着目したいの はスイングプレーンです 要はスイングの起動やラインとかの形です 打撃がブレイクした2023年頃から6% の民がう頭がってなる人の指導によって下 から救い上げる意識でスイングをするよう になりました特に昨年はその意識がより 強かったと思いますこれは昨シーズン終盤 座席に入る前のすぶりの映像ですが重心を右に寄せてバットを下から出す意識で振ろが今年は昨年と比べると振り出しがやからになってるように見えます [拍手] [音楽] 村林って元々南式出身ですからダウン スイングの方が強く触れると思うんです けど上から振り下ろすダウンスイングって 構えからインパクトゾーンの距離が短く なるし距離が取れないことでスイングの 加速がつかず力も伝わりづらいので最近は あまり推奨されるスイングではありません 人昔前の上から叩きつけろみたいな極端な ものではないですが振り出しの部分は上 からのイメージだと思いますこれじゃ強い 打球は打てないんじゃないかと思って しまいますが今年はすでに本類打3本と 上打率も上昇スラッカータイプではない ですが上打が全くないわけではありません ただ村林って前さきタイプの打車で スイングスピードが最も早くなるのも 前寄りですここからは単なる私の水論です が他の打車よりも前寄りに強く叩ける分 多少上から振り出してもスイングの加速を つけれる距離を作れるのではないかと思っ ています骨格や体の重心がどういうタイプ かは知りませんが立った時に重心が土踏ま ずよりもつ先にある前重心タイプの可能性 がありますこういうタイプは引きつけて 打つよりも捉えるポイントが前の方がいい のでタイプ的にも合致するんですよね元々 高校時代からインコースの対応はうまい ですが今年は外格のボールにもうまく対応 できています黒入り初本塁打もアウト牌の ボールでしたしダウン気味のスイングなの で高めも強く触れますちなみにアウト牌の ストレートをうまく被せてライナー性の 打球を逆方向に打ち返すヒットが出ている 時はかなり調子いい時です本人曰く体が 勝手に反応するんだとかあの打ち方かなり 技術レベル高いんですけどね調子落とすと このコースは空振りしたり頃になります これも高校時代からよく見られました一方 で上から振り下ろすタイプは低めを強く 振ることができない人が多いですしかし 今年や昨年に放った本塁打は低めのボール もあり前術のように低めのコースに意外と 飛ばす壺があります強く触れるポイントが 前寄りにあるので泳ぎ気味のスイングで 拾ってもスイングスピードが保てるのでは と思いますここまで散々バットの振り出し がダウン気味と言っていましたがこの前の 仙台での半神戦ぐらいからですかね春頃に 比べるとパットの出の意識が若干下からに なった気がします東京ドームの巨人戦では ボールに対してバットの入社格が良く なかったのかヒットは出てたけど打球は 上がってませんでしたからねああ調子落ち てきてるんだろうなと思いながら見てたん ですけどそこからうまいこと修正しました ねこれも打席に入る前のすぶりを見て目に つきました村林に限らずですが打席に入る 前のすぶりっていうのは見た方がいいです すぶりって他者が無意識に最も強く振れる フォームなので上から振ってるのか下から 振ってるのかを見ることで得意コースや どの方向に強い打球が飛ぶのかどういう 意識を持ってるのかとか色々な情報を与え てくれます特に事前情報のない天野球や2 軍3軍の選手とか見る際とても参考になり ます是非お試しやれ まあそれらしく語ってみましたが相手投手やその時の状況によってホームやプローチの意識を変えてる可能性はありますし村林の打撃を見ていたパーソナルトレーナーの人でさえ 私にもわからん というほどの独特なスイング起動をしていてありえない打ち方でのアプローチが可能なようなのでここまで散々脳が来たれてますが打撃フォームにかかっこたる正解はほぼないと思ってますし極論言えばバッティングなんて来たに対 してタイミングよくフルスイングして打て ばいいじゃんっていうのが私の考えです そのカテゴリーに応じての技術のラインは 当然ながら必要ですが最近は縦振りや バレルなど色々な打撃理論が世に出てます がそれらを組み合わせて理想的なスイング ができたところでボールに当たらなきゃ 意味ありませんからねあとおそらく打撃 向上の最大の要因は技術云々よりもこの プロ入り後の10年間で鍛え上げられ強化 されたフィジカルです真味に村林の良さを 1番知っている人物曰優れた身体バランス や投げることの安定感は変わってないけど この10年間でフィジカルが強くなったの が最も変わった部分だと語っていました 特に昨年のプレemア12部でJAPAN のユニフォーム姿を見た時に強く感じた ようです高卒2年目の頃なんてめっちゃ 細かったですからねこの数年でどれだけ体 の厚みが増したかが分かるかとやはり筋肉 こそ正義筋肉が全てを解決するまあこれ からのリーグ戦再後は多球団の攻め方も 変わってくるでしょうしそれに対して村林 もホームやタイミングの取り方など微調整 を行っていくことでしょうそこで数字を 落とすのかキープできるのか気がかりです がそれでも今年は10年目にしてキャリア 杯の数字も期待できそうです昨年ぐらい から激動のシーズンが続いてますがその行 はどんな結果になっても見守りたいですね お粗末な内容ではありますが今回はこんな ものでご視聴ありがとうございました
交流戦終了時点で打率3割をキープし、年々、打撃が向上する東北楽天ゴールデンイーグルス・村林一輝選手。ここまでの打撃成績を残せてることに関して村林を定点観測してきた素人なりに解説します。
こんなありがたいことないから、ちゃんと見た方がいいよ。
…まぁ、守備の方がもうちょい詳しく語れますが、打撃はあんまり自信ないので、多少、解釈違いあっても許してちょ。
参考にしたサイト
1.02 Essence of Baseball
https://1point02.jp/op/index.aspx
データで楽しむプロ野球
https://baseballdata.jp/
かるたーの大阪野球マガジン「華麗な守備のプレミア12戦士を生み出した指導の極意③」より
参考書籍
野球4スタンス理論 打てる理由、打てない理由 著:藤井康雄、小杉英紀 発行:ベースボールマガジン社
VOICE:
A.I.VOICE2 琴葉姉妹
【立ち絵】
しりんだーふれいる さん(https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11067669)
【BGM】
BT GIRLS (MusMus さん)
有明のユーロビート (マニーラ さん)
Outreach – Go By Ocean (Ryan McCaffrey さん)
Lilac Skies (Corbyn Kites さん)
【画像】
イラストAC、いらすとや、特に記載のない写真や動画は自身で撮影したものです。
#琴葉葵
#村林一輝
#東北楽天ゴールデンイーグルス

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