
中日・松山
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驚異的なペースでセーブを重ねる中日・松山が、交流戦後もフル回転を誓った。ここまでチーム69試合で27セーブ。143試合換算では56セーブのペースで、プロ野球新記録樹立も視野に入った。
「いい感じで来ているので、新たな気持ちでリーグ戦再開に臨めたら。仕事が来た時に100%の力を出せるように」
セ・リーグの年間セーブ記録は05年岩瀬仁紀(中日)、07年藤川球児(阪神)の46。この更新はもちろん、17年サファテ(ソフトバンク)の54セーブの大記録も超えるペースだ。負傷離脱が一番の懸念材料だけに「コンディショニングの部分を大切にやっていきたい」と自覚を口にした。
チームの31勝という中で27セーブを挙げており、31試合の登板で救援失敗はなし。球史に残る守護神への道を歩む。(山添 晴治)
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