ソフトバンク・今宮健太
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 ソフトバンク今宮健太内野手(33)が23日、左脇腹を痛めて離脱後初めて筑後ファーム施設内で活動を再開させた。屋内で電気治療と軽めの調整に終始した。約3時間の滞在後には「現状は、まだ何もできていませんね。ぼちぼち、じっくりと治していきたいです」と話し筑後を離れた。

 開幕スタメンだった今宮は4月30日・日本ハム戦で死球を受けて「右前腕屈筋群の筋挫傷」で1度目の離脱。リハビリ組を経て6月1日の楽天戦から1軍復帰したが、14日のDeNA戦での打席で強振し、ファウルした後に左上半身を押さえながら途中交代していた。同戦の試合後に小久保監督は「脇腹。ちょっとしばらく厳しいと思う。治療に専念してもらいたい」と話していた。

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