
オリックスの宮城
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オリックス・宮城が、プロ入り後初めて生まれ故郷の沖縄で登板することが決まった。
宮城は22日、出場選手登録を抹消された。最短で再登録が可能となる7月2日は那覇での西武戦を予定。岸田監督はエースの凱旋登板を認め、「感覚的にちょっと空けて。疲れてくる頃ではあると思いますけど、まだまだ先は長い。休められるところはちょっと休んで」と説明した。
宮城は昨季も5月に左大胸筋の筋損傷を発症し、同月に予定されていた那覇でのロッテ戦登板が叶わなかった経緯がある。今年1月の自主トレ公開では「沖縄に帰った際に、同級生みんなから“なんで来なかった?”と圧をかけられたので。今年はいけるように」と決意を示していた。前日21日のヤクルト戦(神宮)では今季最短の4回4失点で2敗目を喫しており、地元の地で仕切り直しを図る。
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