
銀次氏
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元楽天の銀次氏(37)が21日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。現役時代の恩師・星野仙一さんとの心温まるエピソードを披露した。
銀次氏は、星野さんが楽天の監督に就任した11年から4年間、教えを受けた。12年に結婚式を挙げた際には「星野監督のご祝儀袋がパンパンに分厚かった」と回想。「100万円以上余裕で入っているな、さすが監督だな、と思って家で確認したら1万円札が3枚と1000円札が300枚の33万円入っていた」と明かした。
当時の銀次氏の背番号は33。「この番号も星野監督が決めてくれた番号だったので、愛を感じた」と語った。続けて「もちろん1円も使わず、大事に飾ってある」と、自宅の写真も公開された。
ただ、元中日の山本昌氏がプロ初勝利を挙げた際に中日監督時代の星野さんから当時の背番号の34万円をお祝いでもらったことを告白。銀次氏は山本氏から「ごめん、銀次の結婚式より多かった」と謝られ、笑顔を見せていた。
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