■プロ野球 交流戦 巨人2ー1西武 (20日 東京ドーム)
西武は巨人に逆転負け、36勝30敗の貯金6となった。首位・日本ハムが中日に勝利し3.5ゲーム差に広がった。打線は2回、先発・髙橋光成のプロ初安打から西川の適時打で先制。髙橋光成が4回、増田陸に犠飛、6回には小林に適時打を浴び逆転された。7回無死一・二塁で滝澤が犠打空振りで二塁走者・児玉の走塁死が響いた。
巨人の先発・赤星に1回、西川が中安打、滝澤の犠打で1死二塁に。長谷川が遊飛、ネビンが遊内安打で2死一・三塁も外崎は見逃し三振で先制できず。
先発・髙橋光成は今季11度目の登板、試合前まで2勝3敗、防御率2.32。前回の13日・中日戦(ベルーナドーム)は8回7安打1失点で勝ち負けはつかなかった。
髙橋光成は1回、丸を左邪飛、坂本を二ゴロ、泉口を一ゴロに打ち取る立ち上がり。
2回の攻撃で2死から炭谷がレフトへツーベース、髙橋光成がプロ11年目で初ヒットの遊内安打で一・三塁とすると西川が二内安打タイムリーを放ち1点を先制。
髙橋光成は2回、吉川に中安打も増田陸を遊ゴロ併殺打、中山に右安打もオコエを空振り三振に斬った。
髙橋光成は3回1死から赤星に左安打も丸、坂本を凡打に打ち取るが4回、先頭・泉口に中安打、吉川にツーベースで無死二・三塁とすると増田陸にレフトへ犠飛を打たれ、1ー1の同点に追いつかれる。
髙橋光成は5回1死から丸にツーベース、坂本に死球で一・二塁とするが泉口を投ゴロ、吉川を二直に封じた。
打線は5,6回と1死から安打がでるも後続が倒れつながらず。髙橋光成は6回2死からオコエにツーベース、小林にセンター前にタイムリーを落とされ、1ー2と勝ち越される。髙橋光成は6回を93球、9安打、2四死球、5奪三振の2失点(自責)で降板。
7回の攻撃で代打・セデーニョが右安打で代走・児玉、西川が中安打、滝澤が犠打を空振りし二塁走者・児玉が走塁死、滝澤は見逃し三振、長谷川とネビンが連続四球で2死満塁も外崎は遊ゴロに倒れた。
8回の攻撃は巨人・大勢に源田は遊飛、仲田は三直、代打・山村は空振り三振で出塁できず。9回も守護神・マルティネスに三者凡退に終わった。

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