【中日】石川昂弥が全く打てなくなった驚きの原因が判明

4番として大きく期待された石川高也選手 が全く打てなくなってしまった驚きの要因 について見ていきたいと思います 石川選手の今年の成績見ていくとまず オープン戦の時点で打率が1割5連ホーム ラン1本打点が6つとかなり苦戦から スタートしましたそれでもやはり開幕から 4番で起用されて13試合ここまでが打率 が1割6部なし打点が3つと結果を残す ことができず早々に2軍広角となって しまいます2軍に広角してからも2軍で 打率が2割6部6輪ホームランが1本打点 3つとなかなか打撃成績が上がってきませ ん2軍では例年石川選手とてつもない成績 残すんですけれどもま今年は2軍でも まずまずというぐらいの成績ですそんな中 最昇格してそこでも打率が0割5輪18 打数でヒットが1本ホームランなし打点が 1つとまたまた苦戦ということになって しまいまして2軍に広角となっています 過去のデータ見ていくと2023年 2024年はまずまずの成績残しています 2023年高卒4年目で規定打席到達 121試合で打率が2割4分2輪ホーム ラン13本打点が45OPS676という 成績でま石川選手もこの年からご一気に 成績を上げて来年はタイトルを取っていき たいとまそんなコメントも出していました 2024年5年目昨年は82試合に出場と いうことで試合は40試合ぐらい少なく なりましたただ打率としては2割7分2輪 で事故最高そしてホームラン4本打点が 25とホームランの数に関しては大きく 減少してしまいましたが打率が上がった ことによってOPS70にこちらも キャリアハイの成績を残しました 2025年ただ今年は6年目のシーズン ここまで21試合打率が1割3分2輪 ホームランなし打点4OPS331と かなり苦戦するシーズンになっています これだけ石川選手の成績が今年大きく加工 してしまった要因について見ていきたいと 思います 1つ目の要因は高知の指導とのミスち 松中高チが就任してキャンプから タイミングをもっと早く取ってそして もっと荒ら々しくとにかくフルスイングを しろとそして足を上げてしっかりと体重を 乗せて思いっきりボールを遠くに飛ばすと そんな指導が行われていました そして井上監督からも綺麗にいいポイント で打とうとしすぎている空振りして 思いっきり汁持ちをつくぐらいそれぐらい 振っていいんだとそんなコメントもあり ました松波監督政権の時からずっとそう ですけれどももっと荒ら々しくこれが中日 首脳人から石川選手に何度も伝えられてき ましたそしてその結果ある数値が大きく 悪化してしまっています 今年は昨年と比べて石川選手の4つの仕様 が大きく悪化していますまず1つ目が ボール玉スイング率4%以上悪化して しまっていますま考えられるにあら々しく とにかくガンガン積極的に振りに行った 結果ボール玉にまで手を出してしまって いるこういったところが考えられます そして2つ目が空振り率空振り率で見ても 10%以上の悪化です荒ら々しくそして 遠くに飛ばすためのフルスイングで ミュート力っていうところが少し落ちて しまっている可能性がありますそして3つ 目がフォアボールの割合元々石川選手は そんなにフォアボールが多いタイプでは ありませんが前年と比べて50%以上 フォアボールの率が減ってしまっています 今年は71打席立ってなんとフォアボール が2つしかない予盤もあれだけ打っていて まこの数値っていうのは相当フォアボール が少ないです そして4つ目が三振率24年昨年は13% ほどとまある程度こう遠くに飛ばせる バッターとしては相当コンタクト率良かっ たんですけれども今年は36%ほどと とにかく思いっきり振ってホームランを 飛ばすというようなタイプの佐藤照明選手 と比べても10%近く悪いということでま かなり今年三振が多くなってしまってい ます首脳人のあら々しくフルスイングと いうところがもしかするとこうした要因に 繋がってしまってる可能性があるんです けれどももう1つですね不審の要因考え られるところありましてこちらも見ていき たいと思います 不調の2つ目の要因は任される銃圧 余番を任されたという責任で打撃に変化が 起こっています井上監督は4番サードは 石川というのはキャンプからずっと語って いて競争としながらもオープン戦で打率1 割台でも石川選手を余番で起用していく そういった姿勢を見せましたそして松中 コーチも石川選手が不調で2軍に落ちる時 に買打線の起用は考えないのかという風に 問われた時に4番だからという風に一言 語っていてま今後4番で起用していく選手 だから打順を落とすんじゃなくて2軍で 調整して余番を打てるようになってから 戻すとまつりもう石川選手を余番で起用し ていくとような方針がっちり固まっている わけですね その結果石川高選手自身も開幕前から1番 はしっかりと強く打っていく元々うまく バットに当てられてしまうタイプなんだ けれども予盤として期待されている以上は 当てに行くバッティングをしていてはダめ という風に語っているんですね石川選手の 良さの1つにやっぱり器用にボールを ミートできるま昨シーズン三振率13% ぐらいですからかなりこうミートがうまい 選手とここも1つの強みであるはずなん ですけれども4番を任されることによって しっかりと振って長打を打たなければいけ ない捉えていかなければいけない遠くに 飛ばさなければいけないそういった思いが かなり強くなっていって打撃が崩れて 先ほどご紹介したような指標の悪化に つがっているものと思われますもう石川 選手厳しいんじゃないかとかファンの方 からも結構批判的な声上がっていますが ただ1つだけですね希望の光も見えてきて いるということでこちらを見ていきたいと 思います 希望の光としては来シーズンからホーム ランテラスがバンテリンドームに設置予定 であることこれで石川選手が覚醒する可能 性がある理由こちらを見ていきます ホームランウィングと呼ばれるこのテラス の設置によって左中間宇宙感が最大6m 短縮されてフェンスは1.2m低くなると いう風に予定されていますこのウィングが 2026年シーズンから設置予定となって います 見込みとしては年間約20本から30本 ぐらい中日チーム全体のホームラン数が 増えるとなデータが出ていますそして石川 選手は2023年13本ホームランを打っ ているんですけれどもそのうちバンテリン で打ったホームランは3本のみなんですね 年間の約半分を番手で試合するわけなん ですけれどもそれでもホームランの数が3 本しか出ていないということを考えると やはりこのテラス席が増えることによって かなりホームランも増えてくるんじゃない かという風に期待されます バンテリンをホーム球場としてそして4番 バッターさらに飛ばないボールこういった 状況で飛ばさないとというプレッシャーは かなり強かったという風に考えられます そしてそれによってスイングも崩れて しまって四方も大きく悪化してしまったと それがテラス石が設置されることによって フルスイングしなくてもホームランを 打てるとこの意識が少し頭に入ってくる だけでも相当大きなプラスになると思い ますもちろん今年中の復活も期待します けれども来シーズンテラスが設置される ことによって心理的に解放されて一気に 覚醒してくれることを期待したいと思い ます是非チャンネル登録グッドボタンお 願いしますご視聴ありがとうございました

中日ドラゴンズ石川昂弥が全く打てなくなった驚きの原因が判明

楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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