西スポWEB OTTO!では2024年シーズンに好評いただいたLINE投稿企画を、2025年シーズンも継続します。「あなたが選ぶホークス月間ベストシーン」を毎月、LINE公式アカウントを通じて募集。今季の第2回となる5月度のベストシーンにも多くのユーザーから投稿が寄せられました。果たして最も多くの投稿を集めたシーンは? 西スポのソフトバンク取材班が強く共感した投稿をご紹介します。
◇ ◇ ◇
あの瞬間は震えるくらい感動しました
最も多くの投稿が寄せられたのは、5月2日ロッテ戦(みずほペイペイドーム)での劇的すぎる逆転サヨナラでの白星でした。
前日1日まで5連敗を喫していたチームはこの日も初回から3失点。5回に1点こそ返したものの2点ビハインドのまま9回を迎えました。2点を9回も簡単に2死を奪われ万事休す…。誰もが6連敗を覚悟した9回2死走者なしから奇跡が起こります。
中村晃選手、柳町達選手が連打を放つと、続く牧原大成選手がしぶとく左翼前にポトリと落ちる適時打をマークし1点差に。次打者の石塚綜一郎が死球を受け2死満塁となると、代打で登場した川瀬晃選手が左翼の頭上を越す逆転サヨナラ2点適時打を放ち球場は割れんばかりの大歓声に包まれました。
この劇的すぎるサヨナラ劇に熱い声が多く寄せられました。その一部を紹介します。
ファンネーム・あまちゃんさんより
現地観戦でした。つないでつないで回って来た打席。プレッシャーの中で川瀬選手がしっかりと決めてくれました。
球場が盛り上がってあの瞬間は震えるくらい感動しました。連敗脱出しそこからチームも上向きに。あの日あの打席がなかったら今もホークスは低迷してたかも?価値あるものになったと思います。
ファンネーム・うさぎのルンさんより
「野球は2アウトから」とはこの事なんだなと強く印象に残っています!中村選手、柳町選手、牧原選手がヒットでつなぎ、石塚選手もデッドボールにはなってしまいましたが、塁に出るという役割をしっかり果たした上での川瀬選手の打席だったので、テレビの前で観戦していた私も現地にいるような緊張感を味わったことを覚えています。
サヨナラヒットのあとの川瀬選手の安心した表情やチームの雰囲気を見て、さらに応援したくなるチームだなと痛感しました。
ファンネーム・あわーさんより
チームの調子が上がってこない中、チーム一丸となって最後の最後まで闘い抜いたからこそ勝ち取った、そして川瀬選手のここぞと言う時の勝負強さが光った試合だったと思います。
この試合から大きくチームの状況は変わったと思いますが、サヨナラ打を打った本人は代打じゃダメだと仰っており、満足していないところがさらに応援したくなるポイントです。
ファンネーム・うっちーさんより
チームも成績が低迷。この試合も9回2アウトと追い込まれた中で、雰囲気を一掃した「大逆転勝利」!
この試合は現地で観戦していましたが、負けを覚悟していたので本当に鳥肌が立ちました!この試合からチームは蘇ったと思います!
ファンネーム・お江戸のまっきーさんより
9回裏、2アウト、ランナーなしから、つないでつないで、川瀬晃選手のサヨナラタイムリーヒット。涙が出ました。この試合をきっかけに、チームに勢いがついたと感じます。
ファンネーム・座右の銘は今宮健太さんより
5連敗と苦しい中、エースの有原さんが初回から3ラン打たれて、心が折れかけてたけれど、最後までテレビ見ながら応援してて良かった!晃くんもあきらさんもマッキーもタツルさんも石塚くんもありがとう!みんなありがとう!!
ファンネーム・アミGYUさんより
5月2日は年1の福岡遠征で現地観戦しておりました。9回裏の2アウトの川瀬選手の代打逆転サヨナラタイムリー。この頃は順位も最下位で主力の大量離脱、9回始まった時に試合途中で球場を後にする方も多くおり、球場も負けの雰囲気の中の逆転サヨナラ勝ちだったのでとにかく嬉しかったです。
9回2死満塁、サヨナラ2点二塁打を放ち人さし指を突き上げる代打・川瀬(撮影・星野楽)
今では1番打者としてチームに欠かせない存在
この劇的すぎる逆転サヨナラ勝ちには惜しくも及ばなかったものの、同じくサヨナラ勝ちを飾った5月28日の日本ハム戦にも熱い声が多数寄せられたので紹介します。
ファンネーム・まるさんより
首位の日ハムに前日負けており、この日は勝たねばという試合で僅差の戦いが続く中モイネロの踏ん張りとミスがありながらのそれぞれの選手達の取り返してやるという意地、選手全員の気迫が周東選手のサヨナラに結びついた試合だったと思いました。
ファンネーム・わたゆきさんより
周東選手のサヨナラ打後、渡邉陸選手へのジャンプ抱っこ。サヨナラの感動以上に、周東選手のジャンプ力。何年か前に、栗原選手にジャンプ抱っこした時のジャンプ力も大概でしたが、変わらず抱っこ係の陸選手が怪我するんじゃないかと思うくらいの勢いと、若手選手が一番にかけつけてくれた事に感動。※シーズン中、何度も見たいと思うシーンです。
ファンネーム・周東ありがとうさんより
個人的に周東選手の復帰後は初の現地観戦で9回裏2アウトランナー二塁で回ってきた打席でサヨナラ打を打ってくれたからです。
今年は開幕から19試合連続安打など、周東選手の持ち味の俊足だけでなく周東選手が目標にしている打撃面で結果を残してくれたのがとても印象に残っています。
ヒーローインタビューでは自分が打って試合を終わらせると思っていたと話していて、その言葉通り選手会長自らの手で試合を決めてくれたのがとてもかっこよかったです。
代走メインで試合に出場していた頃から今では1番打者としてチームに欠かせない存在となっていてこれからも期待できる選手だからです。
9回2死二塁、サヨナラ二塁打を放ち、小久保監督とタッチを交わす周東(撮影・栗木一考)
リハビリの日々でも遠征でもキャンプでも…
この他、嶺井博希選手が2本塁打などで7打点をマークした11日のオリックス戦(京セラドーム大阪)を大絶賛する投稿や、17日楽天戦(PayPayドーム)で好守で存在感を見せた佐藤直樹選手には「入団当初からずっと応援していて、リハビリの日々でも遠征でもキャンプでも時間があれば見に行っていました。今チームになくてはならない選手だと思うので、もっともっとスタメンでたくさん活躍しているところをみたいです!」(あいさん)という感情のこもった投稿も。また終盤に追いつかれた後の延長12回でサヨナラ勝ちした翌18日の同カードにも、牧原大成選手のサヨナラ打に「あの場面で決めてくれる姿、とってもかっこよかったです。ベンチに戻ったあとの涙も色んな思いが溢れたんだと思うと見ているこちらまで胸が熱くなりました」(おこめさん)、「最後は周りの席の方達と喜び合いました、色々な人達とホークスで繋がれるのはいいですね!」(ゆうわさん)などの声が集まりました。本当にありがとうございました。
次回の「あなたが選ぶホークス月間ベストシーン」(6月度)は7月1日(火)から西スポWEB OTTO!のLINE公式アカウントで受け付けます。今後も西スポWEB OTTO!でホークス情報をお楽しみいただけたらありがたいです。
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5月の激闘を振り返ります
日
相手
結果
球場
責任投手
1
日本ハム
●2-3
みずほPayPay
敗:上沢
2
ロッテ
◯4-3
みずほPayPay
勝:大山
3
ロッテ
◯5-0
みずほPayPay
勝:大関
4
ロッテ
◯5-3
みずほPayPay
勝:藤井
5
西武
◯0-2
ベルーナドーム
勝:松本晴
6
西武
◯0-10
ベルーナドーム
勝:モイネロ
7
西武
●7-1
ベルーナドーム
敗:東浜
8
試合なし
9
オリックス
◯1-11
京セラD大阪
勝:有原
10
オリックス
●6-1
京セラD大阪
敗:大関
11
オリックス
◯1-7
京セラD大阪
勝:上沢
12
試合なし
13
西武
◯6-1
京セラD大阪
勝:モイネロ
14
西武
●1-3
みずほPayPay
敗:大津
15
西武
◯5-0
みずほPayPay
勝:前田純
16
楽天
●1-5
みずほPayPay
敗:有原
17
楽天
◯2-1
みずほPayPay
勝:大関
18
楽天
◯2-1
みずほPayPay
勝:藤井
19
試合なし
20
日本ハム
◯2-5
エスコンF
勝:モイネロ
21
日本ハム
●2-1
エスコンF
敗:大山
22
日本ハム
◯3-4
エスコンF
勝:オスナ
23
試合なし
24
オリックス
中止
熊本
25
オリックス
●5-13
鹿児島
敗:上沢
26
試合なし
27
日本ハム
●2-5
みずほPayPay
敗:有原
28
日本ハム
◯2-1
みずほPayPay
勝:オスナ
29
試合なし
30
楽天
◯2-4
楽天モバイル
勝:杉山
31
楽天
中止
楽天モバイル

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