
オリックスのペルドモ
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【Weekly Data展望】交流戦はパ6球団全てが6位以内という状況で残り2カードとなった。パが6位以上を独占すると10年以来15年ぶり2度目となるがどうなるか。10年の優勝チームはオリックスだった。今季も2位につけており、パ上位独占&オリックスVの可能性は十分にある。
存在感を見せているのがセットアッパーのペルドモだ。交流戦前の4月22日ソフトバンク戦から13試合連続で無失点&ホールドポイントをマーク中。交流戦も4カード全てでホールドを挙げ、5戦5Hと安定感抜群だ。
残り2カードでもホールドをマークすれば交流戦史上22人、24度目の全カードホールド達成となる。ペルドモはロッテ時代の23年にも記録しており、2度目となれば09、10年のファルケンボーグ(ソ)以来2人目、18試合制となった15年以降では初の快挙となる。
15年以降、4カード終了時の首位が9チーム中8チーム優勝しているが、オリックスは21年に唯一の逆転V劇を演じている。首位が対戦のないソフトバンクのため自力Vは消滅中だが、ペルドモが登板する勝利の方程式に持ち込み白星を積み重ねていきたい。(記録課・八田 朝尊)
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