【画像:ランキング11位~1位を見る】

 そこでねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中国・四国地方在住者を対象に「球場飯がおいしい12球団の本拠地球場は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 中国・四国地方在住者から「球場飯がおいしい」と支持を集めた12球団の本拠地球場は、どこだったのでしょうか。それでは、ランキングを見ていきましょう!

●第2位:MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

 1957年から販売されている「カープうどん」は、半世紀以上にわたりカープファンに親しまれてきたソウルフードです。また、選手プロデュースメニューも充実しており、2025年6月6日からは「選手プロデュースメニュー 第3弾」がスタートしました。

●第2位:横浜スタジアム

 夏場の観戦にぴったりな名物「みかん氷」や、球団オリジナルのビール「ベイスターズ・エール」「ベイスターズ・ラガー」など、ハマスタでしか味わえないグルメがずらり。また、若手選手が暮らす青星寮で実際に提供されている「青星寮カレー」など、選手の生活にちなんだメニューも用意されています。

●第1位:東京ドーム

 スタジアム内には多数の飲食店が並び、和食・洋食・中華をはじめ、軽食やドリンク、スイーツまで、幅広いジャンルの「球場飯」が楽しめます。ジャイアンツの人気選手が考案したオリジナル弁当も充実。中国・四国地方に住む人々にとって距離があっても、訪れたくなる球場のようですね。

林田祐太郎

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