オリックスは13日、広岡大志内野手(28)が大阪市内の病院で「右肋骨骨折」と診断されたことを発表した。
広岡は6日阪神戦(甲子園)の9回に一塁走者として、二塁への走塁が守備妨害とみなされたプレーで遊撃・小幡の膝が脇腹付近に入り、大事を取って交代。その後も出場を続けていたが、12日のDeNA戦(京セラ)で状態が悪化したもようだ。
移籍3年目の広岡は今季4月下旬からレギュラーに定着し、プロ10年目で既にキャリアハイの45安打を放つなど53試合で打率・302、4本塁打13打点と奮闘していた。代わって、右手首の打撲で戦線離脱していた太田と、宗が1軍登録された。
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