■プロ野球 交流戦 オリックス 4-2 DeNA (12日 京セラドーム大阪)
DeNAはオリックスに競り負け、4カードぶりの負け越しとなった。
スタメンは1番センター・桑原、2番ライト・度会、3番ファースト・佐野、4番セカンド・牧、5番レフト・筒香、6番DH・宮﨑、7番キャッチャー・松尾、8番サード・三森、9番ショート・石上のオーダーを組んだ。
バウアーは中5日で今季12度目の登板、4勝3敗、防御率3.04。前回の6日・日本ハム戦(横浜)は9回7安打1失点(自責1)で今季2度目の完投勝利を挙げた。オリックス戦は23年に登板し、7回2失点で勝ち投手となっている。
立ち上がり、1死から2番・紅林に死球を出すと、ディアスを打ち取り2死も、杉本の右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴び0-1。さらに頓宮にも左前適時打を浴び0-2。
それでも2回は先頭の中川から空振り三振を奪うなど、安打は許すも追加点は与えず。
打線は相手先発・エスピノーザに対し、初回、2回は三者凡退に抑えられる。それでも3回に1死から三森が右前安打、石上がレフトへの二塁打を放ち二、三塁から桑原の遊ゴロ間に1点を返す。なおも二塁に走者を置き、度会がライトへの適時二塁打を放ち2-2の同点に。
バウアーは3回、2死から杉本に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びるも、頓宮を二ゴロに打ち取る。しかし4回に先頭の来田に四球を出すと、盗塁を決められ、無死二塁。さらに7番・中川に右前安打を浴び一、三塁。若月は空振り三振に斬り1死も、中川に盗塁を決められ二、三塁。大城は二ゴロに打ち取り、牧が素早く本塁へ送球し2死一、三塁。しかし廣岡に中前適時打を許し2-3と勝ち越し点を献上すると、野口に死球で満塁。それでもディアスを右飛に抑え最少失点で切り抜ける。
打線は4回、5回と三者凡退に抑えられる。6回は先頭の桑原が四球で出塁も、度会の捉えた打球は二直となり、桑原は戻れずダブルプレー。佐野は投ゴロに倒れ3人で攻撃終了。
すると6回裏、バウアーは1死から大城にセーフティバントを決められると、2死から死球でピンチを広げ、ディアスにサードへの適時内野安打を許し2-4。ここでバウアーから坂本に交代。坂本は杉本を空振り三振に打ち取る。
バウアーは中5日で6回途中131球、8安打、5四死球(3死球)、6奪三振、4失点だった。
7回表は続投のエスピノーザの前に、1死から筒香が左前安打を放つも、牧、宮﨑が空振り三振を喫し好機を広げられず。
8回は2番手・ペルドモの前に8番・三森が二ゴロ、代打・戸柱が三飛、1番・桑原が中飛で三者凡退。8回裏は3番手・宮城が大城、廣岡、野口を3者連続の空振り三振に斬る。
9回裏は守護神・マチャドの前に追いつけず試合終了。

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