
7月21日のロッテ―リックス戦後にパフォーマンスを行うシンガーソングライターの大塚愛(球団提供)
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千葉ロッテマリーンズは7月21日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)の試合終了後に開催される「BSW AFTER GAME PARTY」でシンガーソングライターの大塚愛がパフォーマンスすると発表した。当日は2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」が開催され、大塚は試合後に開催される「BSW AFTER GAME PARTY」に出演する。
「BSW AFTER GAME PARTY」は昨年初めて開催され、通算4万人が参加した人気イベント。音楽に合わせて映像、照明、ウォーターキャノンなど水を使用した演出効果が加わり、試合終了後のグラウンド内がフェス仕様に変貌する。イベントは誰でも無料で参加できる。なお、試合終了が午後9時45分を超えた場合や天候不良時には中止になる場合がある。
大塚は「お父さんが昔野球を嗜んでいたので、小さい頃からよく応援に行ったり、友人らで野球をしたりして遊んでいました。そんな親しみあれど厳粛な場であるところに呼んでいただけて光栄です。熱く交わした後、讃えあって共に楽しめる時間を作れるよう尽くします」とコメントを寄せた。
<大塚愛プロフィール>9月9日生まれ、大阪府出身。2003年9月10日に「桃ノ花ビラ」でメジャーデビュー。シンガーソングライターとしての活動のほか、イラストレーター、絵本作家、楽曲提供、近年は本格的に油絵を描き始めるなど、マルチな才能を発揮し精力的に活動中。
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