交流戦 ヤクルト―日本ハム ( 2025年6月11日 エスコンF )

<日・ヤ(2)>初回、安打を放ち二塁を狙うがアウトになったオスナ(撮影・高橋 茂夫)
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ヤクルト・オスナの“忍者”スライディングが2試合連続で僅差の失敗に終わった。
初回2死から左中間へ打球を放ったオスナは果敢に二塁を狙った。
タイミングはアウトだったが、送球を受けた日本ハムの二塁手・石井のタッチをスライディングのスピードを落としながら足を開いて回避した。
判定はアウトだったが、オスナはベンチに「リクエスト」を要求。微妙なタイミングだったが、リプレー検証の結果は判定通り。オスナはがっくりうなだれた。
前日の同戦の4回も二盗を試みたオスナが“忍者”スライディングで同様に「リクエスト」を要求。そのときも判定通りの結果に終わった。
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