【無料会員記事 ロッテ種市篤暉】投手戦演じ連勝貢献 相手右腕山崎伊織への意識語る

ロッテは6月5日の巨人戦(ZOZOマリン)にサヨナラ勝ちし、2連勝としました。4月25~27日の日本ハム戦(エスコンフィールド)以来、実に11カードぶり、対巨人戦では18年以来7年ぶりとなるカード勝ち越しです。

最後は延長10回、押し出し死球による幕切れでしたが、立役者の1人は先発した種市篤暉投手(26)です。白星こそつきませんでしたが、8回128球を投げ、3安打1失点の力投でした。同い年の山崎伊織投手(26)との投手戦を演じましたが、試合後には同投手への思いなどを語りました。



プロ野球2025.06.10 06:00

































































































「自信持って試合に臨めました」

6月5日 巨人戦に先発し8回1失点の力投

6月5日 巨人戦に先発し8回1失点の力投

―8回128球の今日のピッチング振り返ってどうか

前回、5回投げてましたけど、指の感覚、ボールの感覚は良かったので、1週間自信を持って今日の試合に臨めました。

―1週間で取り組んだ課題は


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