交流戦 巨人2―5ソフトバンク ( 2025年6月10日 みずほペイペイD )

<ソ・巨(1)>初回、左前打を放つ巨人・泉口(撮影・成瀬 徹)
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巨人の泉口友汰内野手(26)が10日のソフトバンク戦(みずほペイペイD)で「1番・遊撃」に入って先発出場。4打数2安打で打率を試合前の.297から.302に上げてセ・リーグの打率トップに返り咲いた。
試合前まで巨人戦3戦3勝の相手先発右腕・有原に対し、初回の第1打席で左前打を放つと、7回の第4打席では右前打。ここで代走・門脇を出されて途中交代となった。
泉口は4日のロッテ戦(ZOZOマリン)で2安打を放って8試合連続安打および3試合連続マルチ安打をマーク。打率.306としてプロ2年目で初のセ・リーグトップに立った。
この時点で、得点圏打率.448も合わせてリーグ“2冠”。5日の同戦は4打数無安打で.299と打率は3割を切ったが、得点圏打率.433も含めてセ・リーグトップのまま。セ・リーグから今季初めて3割打者が消滅する事態となった。
7日の楽天戦(東京D)で3試合ぶりマルチの2安打。試合前の.298から.304まで打率を上げた。だが、8日の同戦は4打数無安打で再び打率が.297と3割を切り、打率トップの座を.306のファビアン(広島)に譲って打率2位に後退していた。
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