■プロ野球 交流戦 西武4ー2阪神 (10日 ベルーナドーム)
阪神は西武に逆転負け、4連勝で止まり35勝22敗2分の貯金13で首位。2位・DeNAもオリックスに敗れたため3.5ゲーム差のまま。2-0とリードした8回に3番手・桐敷が5安打を集中されネビン、源田、山村に適時打を浴び逆転された。先発・才木は6回4安打無失点。打線は2回に熊谷の適時打、3回にヘルナンデスの適時二塁打で2点を先制していた。
スタメンは木浪がベンチ、ヘルナンデスが6番DH、小幡が7番ショート、捕手は梅野で8番、熊谷が9番サードに入った。
西武・隅田はパ・リーグ防御率トップ1.04だった。1回、近本が左安打、中野の犠打、近本が三盗を決める。1死三塁も森下は浅い右飛、佐藤輝は空振り三振で先制できず
先発・才木は今季11度目の登板、試合前まで5勝3敗、防御率1.57。前回の3日・日本ハム戦(エスコンF)は8回4安打無失点で勝ち投手。18年6月17日・楽天戦から交流戦6連勝中だった。
才木は1回1死から滝澤に中安打、牧野を空振り三振、滝澤に二盗を決められるがネビンを三ゴロに打ち取った。
2回の攻撃でヘルナンデスと梅野の安打で2死一・三塁とすると熊谷がライトにタイムリーを運び1点を先制。才木は2回、平沼、源田、山村をキッチリ3人で抑える。
3回の攻撃で1死から佐藤輝が四球、二盗を決める。大山の二ゴロで2死三塁からヘルナンデスが右中間にタイムリーツーベースを飛ばし、2ー0とする。才木は3回、長谷川を中飛、古賀を左飛、西川を空振り三振と出塁させず。
4回の攻撃で先頭・梅野が三内安打、熊谷が空振り三振で梅野が二盗死で三振ゲッツー。才木は4回、先頭・滝澤に四球も牧野を右飛、ネビンを左飛、平沼を見逃し三振に抑えた。
才木は5回1死から山村に左中間にツーベースも長谷川を右飛、古賀悠を二ゴロに打ち取った。
才木は6回、西川と滝澤に連打、牧野の犠打、ネビンに申告敬遠で1死満塁も代打・中村剛を空振り三振、源田を二飛に封じた。才木は6回を94球、4安打、2四球、5奪三振の無失点で降板。
7回、2番手・及川が山村を二ゴロ、長谷川を右飛、古賀悠を一ゴロに打ち取った。8回、3番手・桐敷が西川と滝澤に連打、牧野のバント失敗を投ゴロで1死一・二塁に。ネビンにライト線へタイムリーツーベースを運ばれ1ー2となる。代打・外崎を申告敬遠で1死満塁から源田と山村に連続タイムリーを浴び、2ー3逆転を許した。代った漆原が1死満塁から長谷川にレフトへ犠飛を打たれ、2ー4となった。桐敷は4失点で今季初黒星。
9回は西武の守護神・平良に代打・豊田、熊谷、近本は三者連続三振に終わった。

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