■プロ野球 交流戦 オリックス 2-0 DeNA(10日・京セラD大阪)
DeNAはオリックスに今季8度目の完封負けを喫した。30勝24敗3分で貯金は6となった。先発の東は8回2失点の力投も援護がなく、完投負けを喫した。5回表に1死一・二塁のチャンスをつくるも、山本が二ゴロ、京田は空振り三振に倒れ、チャンスを生かせなかった。5回裏に杉本に6号ソロホームランを浴び、先制を許した。わずか4安打で無得点だった。
スターティングメンバーには1番・梶原、2番・松尾、3番・佐野、4番・牧、5番・筒香、6番・宮﨑、7番・度会、8番・山本、9番・京田が入った。4試合ぶりに2番に松尾が入った。28試合連続で1番に入っていた桑原に代わって梶原が入った。
先発は東。ここまで9試合に登板して、6勝2敗、防御率1.79。前回6月3日の楽天戦(楽天モバイル)では7回3失点(自責点2)で6勝目をあげていた。
1回表、相手先発の九里から2死から佐野が四球で出塁する。その後、暴投で2死二塁のチャンスをつくる。しかし、牧は空振り三振に倒れ、先制点はならなかった。
1回裏、1番・廣岡は右飛、2番・大城は見逃し三振、3番・紅林は二ゴロに打ち取る。
2回裏、4番・西川は二ゴロ、5番・森は右飛、6番・杉本は右飛に打ち取る。
3回裏、先頭の7番・頓宮にレフトフェンス直撃のヒットを許す。8番・中川は二ゴロ、9番・来田は遊飛に打ち取るも、一塁ランナーの中川に二盗を決められ、2死二塁のピンチを招く。しかし、廣岡は右飛の打ち取り、無失点に抑える。
5回表、1死から宮﨑が右安打で出塁する。続く度会も右安打を放ち、1死一・二塁のチャンスをつくる。しかし、山本は二ゴロ、京田は空振り三振に倒れ、チャンスを生かすことはできなかった。
5回裏、1死から杉本にレフトへの6号ソロホームランを浴び、1点を先制する。その後、2死から中川に左安打を許すも、来田は左飛に打ち取り、追加点は与えなかった。
6回表、先頭の梶原は遊ゴロ、松尾は三ゴロ、佐野は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
6回裏、先頭の廣岡に右安打で出塁を許す。2番・大城は二ゴロに打ち取り、1死一塁となる。しかし、紅林にはレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを浴び、1点を追加され、0-2となる。2死二塁から森は右飛に打ち取る。
7回表、先頭の牧が右安打で出塁する。筒香は見逃し三振、宮﨑は二ゴロで2死二塁のチャンスをつくる。しかし、度会は見逃し三振に倒れ、得点はならなかった。
8回表、1死から京田が左安打で出塁する。しかし、梶原は空振り三振、松岡は空振り三振に倒れ、得点はならなかった。
8回裏、東は先頭の来田を空振り三振、廣岡は遊飛、大城は二ゴロに打ち取る。東は8回、93球、5被安打、5奪三振、2失点のピッチングだった。
9回表、マチャドから得点を奪えず、ゲームセット。

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