交流戦   ヤクルト4―2ソフトバンク ( 2025年6月8日    神宮 )

<ヤ・ソ>初回、オスナの先制適時打で生還した並木(撮影・尾崎 有希)
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 今季初の1番に座った並木が、積極打法でチームを勢いづけた。

 初回の第1打席。左腕・松本晴の初球を左前に運び、武岡の犠打で二塁に進むと、3番・オスナの右前打で先制の生還。「もう思い切ってやるだけかかなと思って積極的にいけました。1番の役割として出塁することが一番だと思うんですけど、それで出塁して点に絡めたので、先制点というところも含めて良かったのかなと思います」と胸を張った。

 高津監督は「並木が思い切って初球から打ってくれて、初回の1点っていうのは非常に大きかった。今日はもうバント使ってなんとか得点圏でっていう風に考えていた。そういう意味では初回、凄くいい形で先制できた」と称えた。

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