【前編】2025/04/13 愛知・刈谷あいおいホール 感想 ボクシング選手名鑑ラジオ
えこれだけは言っときたいんですけどあの 井上の世界戦がま愛県で行われ るっていうね噂がまボクシング界隈でえ 飛び交っておりますけどもえその セミファイナルのカードを決定する力は僕 にはありませんボクシング手名館ラジよ 分かるよねね分かるよねあのもし僕にその 力があるんであればえ そうですねえみ越しのえー日本ユース王座 はえ名古屋ドム開催だったはずですよあ それが叶ってないってことはあ僕にそう いう力はないっていうことですから あのあのねあのそうあのこの工業のね前日 にあのちょっとあるボクサーのねご自宅に お邪魔してあのそのジムのねあの会員さん たちですとかま後輩のあのボクサーねえ たちとのえまあまあお食事会みたいなね ところにあの参加させてもらってねうんで まみんなで楽しくね深夜までいろんな話し て盛り上がってみたいなねえ感じのあの夜 を過ごさせてもらったんですけどもあの そこにねあのある親父ボクサー親父 ファイターがあおりましてえっとこれが あの魚チャンネルでえ配信しましたWC ケアズの試合に出てた方なんですよでま その方がま配信してもらったっていうので 喜んでくれてでえーその石に会いたい なんていう風にま言ってくれたみたいでで あのちょっとお誘いがあったわけなんです けれどもまあまああのねえー 色々お話もさせてもらってねまあの 照レ隠しのようにねまあんなのはデジタル 多トゥーだよなんてねあのおっしゃって ましたけどねまあの勝った試合なんでね まあまああの素晴らしいダウンまで奪って であの勝利した試合ねえーま魚チャンネル の王でもおそらく復活してきてるんじゃ ないでしょうかあの1度ねあのアカウント 停止っていうことでちょっとトラブルあり ましてあの全試合見れなくなってたんです けども今現在続々とですね過去の試合復活 してきておりますあの思い出の試合だとか そういったのねありましたら皆さん是非 検索していただければと思うんですけれど もまおそらくその選手のねあのその親父 ファイターのあの試合も上がっててでもう もうあ恥ずかしいなみたいな感じで言っ てるんですけどあのこれから話すことの方 が本当のデジタルタトゥーだからね あのまその方がねあのおっしゃるにはね こう親父ファイトってねやっぱ素晴らしい とねあの親父たちの星になれるんだという ことでえ井上名古屋がねえー名古屋でま 新しいね巨大なアリーナができるとでそこ のえーまそれに合わせてその井上の世界戦 が行われるってこれもう発表されてんのか 噂話なのかもうよく分からないぐらいの話 なんですけどまアリーナができるのはもう 事実なんでまあまあそこにね井上弥があの 承知されるっていうのはもうもう全然 リアリティのある話でえーまおそらく行わ れるんだろうってみんな思ってるわけです よねそんな中でえーそのねWCケアズの 試合をその前座でやることによってもう いろんなおじさんたちに夢を与えたいと うんまうんまあなんか分かるけどさ分かる けどうんでその僕が出るからその試合を セミファイナルで行いたいと あの 様々なところで大炎上ですよねそんなもの [笑い] それを関ちゃんの力でなんとか叶えて くださいっていうねえ僕にそんな力はない しそんなものに加担してしまったら僕は この先ボクシング界隈で何もできなくなっ てしまいますあの出たいプロボクサーたち がどれだけいると思ってんの井上の前座だ よねえそしてあのそれに出たいと言えて しまうそのメンタル何なの あのやっぱりねおじさんってやっぱ ちょっとあのかっこ悪いもんじゃないです かえどんどんどんどんその年をねえ加える にあたってどんどんどんどんまかっこ悪く なっていく僕もおじさんですからね本当に それを感じていて本当なんかもう生きてる だけで恥ずかしいなと思うんですよね生き てるだけで恥ずかしいのでもうこれ以上 恥ずかしいことなんかないんですよね 分かるよ関ちゃんもそうだから関シちゃん ももう恥ずかしいことなんか何もないから ねあのおじさんって本当ね最強なんですよ ね いや本当にねああこのおじさん最強だなっ て親父ファイターって最強だなと思いまし たねうんであのね未来のボクシングのため にとかねあの日本のおじさんに夢を与え たいとか言ってたんですけどね横でねあの その同じジムのね練習生の子がね若愛い子 が言ってたんですけどうんまやるとしても ジュニアでしょう そうだよね あのジュニアボクシングでしょそういう なんか意義とか求めてねんだとしてもない とは思うけどないけどないよそうでっかい 試合やるよプロのね だけどあのね選択肢としてはそういう意義 としてもやっぱりジュニアだよえ本当に あのなんだろうなまそれをどうだろう おそらくねえー3時間ぐらい頼まれました ね3時間にわって混願されました私 [音楽] ああひどい点末ねあの今日の会のことを ボクシング選手メーカー名ラジオで喋っ てようなんて言ってたんでね喋りましたよ ねえこれがあなたのデジタルタトゥーです えーさあえそうですね本日は4月13日 愛知カリア歩いホールで行われましたえ そうですねえ試合のえ感想を語ってまいり たいと思いますえ株式会社参考プレゼンツ えグリーンドリームボリム22と ゴールデンボーイファイトとえ ノックアウトボクシングボリューム10え この3つのですね合同工業ということで ですねえ中日本新人王線が組み込まれの 女子の試合もありのえメインイベントはえ 6回戦に上がったばっかりのえ気つき大機 が務めるということでですねえまえここ から誰が中日本の主役の選手に飛び出して いくかみたいなねそういうところのえ試合 がたくさん組まれたそんな工業でしたえー まとにかくね盛り上がりましたよ暑かった ねえなんというか本当にドラマもたっぷり あったあ禁地でございましたまずは第1 試合からえ2025年度中日本スーパー フェザー級新人を準決勝スーパー フェザー級4回戦え地下竜一選手ラッシュ 緑ジム所属対え中村トア選手富山ジム所属 ですねこの2人以前え対戦しておりまして え先に地下選手がダウン奪ったのかなで その後えっと中村選手の方が2度ダウンを 奪う大逆転のえTKOがちを演じたという ような形でえリベンジマッチリマッチです ね菅賀選手からするとえリベンジマッチと なったこの試合えーまトーナメントでね新 で運命的にこのカードが成立したという ところでですねえこの試合第1試合から ものすごく盛り上がりましたねま地下選手 の方がジャブをえしっかりつきながらえ ワツでえ捉えるといったような立ち上がり え中村選手の方は1ラウンド中盤え左 フックを叩きつけてロープンに詰めて ラッシュといったようなあ感じの1 ラウンドでしたそこからまやっぱり鋭く ジャブを突きさしていく地下選手ですね このジャブがねえっと勝負の別れ目になっ たような気もしますえまこれをま避弾 重なってたえ中村選手なんですけどもえー 右ストレートを突きさしてですね地下選手 が固まるような場面もありましたえーもう とにかく強打でですねえボディから一気に 攻め立てたりですとかえーま中村選手の左 フックと地下選手の右ボディこれの相打ち で地下選手のえ腰が落ちるような場面も ありまして本当にあの強打の欧州えーま そんな中でも印象的なそのヒットっていう のはえ中村選手の方が奪っていたように 見えましたただただその合間合間にですね えしっかりジャブをついてえヒット数って いうのを稼ぎ出していた地下選手ですねえ 最終ラウンドは両者前に出ての打ち合いと いうことでえーま本当クリーンヒットも 多くって両者顔が跳ね上がるようなシーン も多くてもう危ないっていうようなね本当 KOすれスレの一撃を交換し合っていた 試合ですえマイジャッジとしてはそういっ た印象的なヒットを求りまして中村選手 だったんですけどもえ公式ジャッジえ1人 が地下選手39対37えもう1人えが中村 選手39対37そして残り1名が38対 381対1のドローそして優勢点地下選手 に流れましてえ試合自体はドローながら 決勝進出は地下選手という形になりました 本当にあのスイングラウンドが立ち並んで ですねどう転んでもおかしくなかった判定 かなという風に思いましたねまあのジャブ をね休まず強烈な右カウンターで襲って えーまドロー優勢点で勝ち抜けての決勝へ の切ッ符を掴んだ地下選手えこのリベンジ マッチですね完全なリベンジとはいか なかったですけどもトーナメント上ま 勝ち上がったということでえあの時のねえ 悔しさしっかり晴らしてくれたんじゃない のかなと思っておりますえ8月3日の決勝 ではですねえ完成度の高さで行けば ズば抜けておりますこの階級の トーナメントえ加藤陸松田事務所属ねこの 選手が待ち受けておりますえーまあね1度 破れた相手に挑むそういった挑戦を 乗り越えた地下選手次は優勝候補へ挑んで いくと2試合続けて挑んでいくような構図 になりましたまハードな試合本当にこの 試合ハードな試合だったと思いますこれを 乗り越えた地震と経験値ですねこれがどれ だけ加藤との距離を縮めるかっていう ところでえーこれね僕はやっぱりあの加藤 選手優勝候補に押していてげ下場表でも 多分加藤選手有利につくんじゃないのかな という風に思いますだからこそですねこれ あの地下選手がえ8月3日え勝つような ことがあればこのトーナメント地下の挑戦 の物語というえそういうえストーリーが 描かれるんじゃないのかなとえーまヒカ1 位主役へと一歩近づいたそんな試合だった かなという風な印象ですねでまこれまで ですね222勝2KO王とえこれ全部逆転 KOなんですよね2試合続けてえーま富山 の占領役者なんて私言っておりましたけど もま3戦連続とはならなかったんですけど もままた面白い試合やりましたよねえ1発 1発の強打凄まじくもう本当これまでの 京王撃が偶然ではなかったっていう風にえ 感じましたま大きな声援が飛び交ったねえ カリアホールこれちょっと慰例ですよね えっと地元選手の試合であればこうお互い の応援団の声援がぶつかり合うっていう ことはあり得るんですけども中村は まあまああの中日本地区でもカいホール から1番離れた富山の選手なんですよあの そこまで大応援団連れてこれないですよね まとにかく自分の応援者だけでなくまその 場にいた中村を知らないファンまで 巻き込んでのものえーまこの中村とはこの 選手がねあのこの日中日本の聖地って言わ れるリングで何をなしたかっていうねえー 網田これ本当に自信にして欲しいと思い ますえプロとして本当に面白い試合をやっ てくれたなとそして来年えーこれもねま 本当に参戦できるかどうかはわかんない ですけどまた今度面白さだけじゃなくより 強さをね増してえ新人王線の舞台帰ってき て欲しいなと思います1年を経た中村の強 さをカリアホールが楽しみにしているえー そんなあの感じですかねえそしてスーパー フェザー級4回戦ああそうですねえ スーパーフェザー級で良かったかなそう ですねえスーパーフェザー級えこちらはえ 新人王予選ではなくオープン戦でござい ますえ名古屋大橋ジムの加藤ライ選手対え 森介選手滝沢ジム所属でございますえ先績 的にはえ3勝をすでに上げておりますえ 加藤ライ選手B級昇格まで大手といった ところにえデビュー4連敗の森啓介が挑ん でいくっていうそういうカードでござい ましたねえ下場表でももちろん加藤ライの 方が上えていうそしてえ森介選手に関して はもう先績4敗からえ1年半のブランクを 開けてのこの試合といったようなところな んですけどもこれまいきなりねえ森選手の 方が突っ込んでいきましてえガードを固め て頭をゆりながら踏み込んでいくという ところでですねまちょっとこそうですね 突っ込んでくるえ森選手どうしてもね やっぱ踏み込みのところでえー頭が当たっ てしまうっていうところもあってねその 辺りちょっと加藤選手えやりにくそうには してたんですけどもえーまあ1ラウンド 終盤にはねもう踏み込んでボディを中心に えーおもう強烈に叩いては距離を取 るっていうねえーそういう感じであの しっかりと試合を主導権を握っていきまし たえ 2ラウンドも3ラウンドもやっぱり展開 変わらずえ2ラウンド終盤なんかにはね 加藤選手の強烈なアッパーで森選手が膝を いらすようなえ場面もありましたでえー このままねまやっぱり加藤の方が強いよ ねっていう感じで終わるかに思えた試合 だったんですが 最終ラウンドもうとにかく前に出てきりに かかる森選手ですねえま最初はね加藤選手 も足使いながら迎え打つようにえー叩いて たんですけども森選手が止まらずにでえー 本当強烈に刺さるパンチもありましてもう 次第にこう加藤選手がこう森を持て余して いくわけですよでこの森の森に会場 ものすごい熱を帯びましてえーここですね 打ち合いに応じる加藤だったんですけども えーもう避弾構わず手を出し続ける森にえ 加藤の顔面が跳ね上がるシーンも複数あり まして本当この日1番の声援が飛び交うで 試合終了のゴング暑い暑い試合となりまし たマイジャッジは1ラウンドから3 ラウンドまでえ確実にポイントを取ったえ 加藤選手の勝利え公式ジャッジも39対 37が3名え3対0で勝者加藤選手という ことでですねこれねちょっと後から聞いた んですけどえ森選手自分で打ったチケット 12枚だそうですえ森選手の応援団は たった12名それであれだけの森コールが 起こるっていうねえ本当あの森っていう 選手を知らない人たちがその目の前でえー もう仏器用ながらガムシラに盛り返して いく森啓介を見てものすごく熱くなっ たっていうねえーそういうねあのとんでも ないことを成し遂けたえ森啓介え実はこの 試合が勝っても負けても最後という風に 決めていたらしくってですねまあの東京で プロとなってえ中日本へ拠点を移してから 戦いも戦い続けた森選手ですねま途中え 長いブランクもあったんですけども本当に 頑張り続けた選手の1人で本当滝沢ジムの ねあの関係者の方がねもう嬉しそうに森の 話するんすよね本当練習頑張るつってうん だからやっぱりあの勝たしてやりたいって いう思いも強かっただろうとは思うんです けどもえもう勝てる相手を選ぶといった ようなラストマッチではなく本当に強い 強いえもうBQ昇格木前の加藤ライを選ん でえそしてえそこに挑ませうん本当勝ちに 行ったとは思うんですけどもやっぱそこに は届かなかったけれどもえーもう本当に 最高の最高の3分間ラストラウンド演示さ せたというねあの本当に見るもの見ている 人たちにとってえー強く強く印象に残した えまそんな試合だったのかなと思います もう本当ねえ出し切れってあるじゃない ですかその出し切るがねその1試合のもの だけじゃなくてえーこの4ラウンドの最後 の最後出し切るこれがね4ラウンドの最後 っていう表現じゃなくてえ森介プロになっ てからの5年半この全てを出し切りに行っ たように見えたえー結果この日1番の 大歓成え本当ねえーまこれで引退という ことで未勝利のままキャリアを終えること となった森介選手ですねあそんな選手が 連日は最高にかっこいい3分間ですねもう 本当にこの日この会場にいた多くの人の 記憶に残ったはずですよえー最後の最後 忘れられない選手としてその姿を観客の 能理に残しましたえ未勝利のまま去る名 ボクサーでございます 森介素晴らしかったですねえーそして加藤 ライですねえー完璧だった本当に3 ラウンドまで完璧でしたよね突っ込んで くる森の頭への対処ってちょっと苦労した んですけども離れて迎え打って近距離でも 打ち勝ってましたよねもう本当に苦戦の 香りさえしないまま最終ラウンドにえ森の 巻き返しにあったっていうねもうそれに ついては本当ラストラウンドの森が強かっ たとしか言いようがなくてやっぱ実力さっ ていうのはっきり示してたと思いますえー なんというか覚悟に勝さる強さなしとえー そういうねえ森に対する印象がありまして その森とのこの対戦を踏んでえより強い 相手が待ち構えるB戦へと旅立ってまいり ますこれで64勝1KO2敗B昇格ですね 本当にあのいろんなものをかけてえくる ボクサーこの強さをこの最後の3分えで 知った上でえこのB級ということでですね まこの試合がうん今後の加藤ライえへの 期待値えより高めてくれたように感じまし た加藤ライのBQ先生本当楽しみです価値 を上げてくれた加藤ライのあのそんな試合 だと思いますよえそして女子47km契約 4回戦え小島とか中日事務所属対この常滑 事務所属いやあ本当すごかったねえ加藤う 加藤じゃないごめんなさい小島選手小島 友かがねやっぱいきなり飛び込んでくん ですよえーガムシラ小島なんて言ってまし たけども本当その言葉の通りうんいきなり ゴングと共に飛び込んでいった先に 待ち受けていたのがたどコの右の カウンターズバーンと刺さるわけですね これがオープニングですよでこれに全く ひまずに追いかけ回す小島とかこれが らしかったよねんでたどコのまさかの アウトボクシングですよ頑張るこちゃん なんつってねガムシラなボクシングを見せ てたこの2人の対決僕は正面衝突になると 思ってたんです全然違ったどこが足を使っ てカウンターを取ってくんですよで バンバンバンバンこう小島の頭が跳ね上げ られていくねでえーただただね2ラウンド にはね小島も右オーバー派手にヒットさせ てねえー少しず少しずつ小島が押し込み 始めたりもするとうんであのたどもね出て 打ち合いになったりするとえーもう小島に 負けない手数繰り出してねえー 左フックで小島の顔面跳ね上げたりもする んですよねうんでこれがまたねうまいなと 思ったのが本当にあの足を使って カウンターを取っていくっていう形には 変わりないんですけども小島の背中が ロープに近いポジションになった場面 もしくはあのクリンチなんかになるともう 必死にねえーは体をこう入れ替えて自分が ロープ背負ってる側大体使ってるんで自分 がロープ背負ってる側になってるんです けどクリンチになると体をぐるっと 入れ替えてえ小島がロープを背負ってる 場面で手を離そうとするもうこの動きを何 度も繰り返しててでえーそうですね小島が えロープをしった場面で打ち合いに出 るっていう有利な場面でだけ打ち合いに出 るっていうねこれがね本当にあの練習した なっていうねあのまアウトボクシング アウトボクサーがこう前に出る時のねあの もう定石ではあるとは思うんですよその 定石を丁寧に丁寧にやってる姿が本当に あの教えてもらったことをきっちり きっちり出していこうとするでその本当に 練習してきたことを本番で出すって大変 じゃないそんなの普通で出ないよやり込ん でなきゃねたどこのやり込んだなっていう ね本当そういう姿に見えましたでその強烈 なカウンター食って食ってそれでも前に ガムジャラに出る小島もまたらしくってさ 本当に2人がラスタを見したあのそんな 試合だったかなという風に思っております えマイジャッジ39対37でたど選手公式 公式ジャッジも39対37が3名えー田 選手ということでえーまあね本当にうーん なんだろうなまとにかく2人がラさを見せ たっていうところででガムシャラ小島って 言ってもその言葉通りの試合をした小島と がね2戦目ですよ2戦目でそのボクサーと してのシルエットを小島てこんなボクサー だよっていうものをリング上で表現して しまっているこれすごいことですからね 小島とかといえばガムシラな突進と 打ち合いですっていうねあの当然ねあの 勝っていく強くなっていくっていうところ にはあのこの先もっとねあの例えばあの 細かくあの足使ったりだとかねえー 打ち合いの場面でも真正面からじゃなくて サイドに動いてとかねもうそういうねえ いろんなことあると思いますよいろんな ことがあると思うけどあのまずはそこじゃ 小島といえばその上にこれから先のものが こう成り立っていくわけだから今ねこの あのなんて言うのかなあのガムシラに戦っ ている小島これをねやっぱ見てい るっていうのが本当にあの嬉しいこと宝物 のようなものでこれからじゃあえそうやっ てそうの中でガムシラなままにえーさらに その上に物が積み上がっていく小島この 成長物語をきっと見ていけるそう思うとね 本当にあのこの試合見れて良かったなって いう風にも思いますあの本当にたどこのえ 小島ともか2人でねえいい試合を演じて くれたなという風に思いましたえそして スーパーバンタム級4回戦嵐級三川事務 所属対え富田両平え天木事務所属これ すごかった富田両平がすごかった あの完全なアウトボクシングでねえー富田 がねえー荒島をえー完封していくわけです よでえーま3ラウンドに入るとね踏み込む 頻度を増やす荒島がねえーま徐々に糸田を 捉えるシーンも増えてはいくんですよ ガチャガチャしたシーンっていうのが増え てえーただただやっぱり富田がねえエリな カウンター突きさして突きさしてっていう 展開でそれでも前えようやく3ラウンドに 入ってその嵐島が押し込み始めたかなって いうところえ最終ラウンドに入って 打ち合いとなるシーンが増えるんですけど もえーこれ僕は荒島が富田を巻き込み始め たかなっていう風に思ってたんですよ ただただこの打ち合いでもですね誤角以が 戦っておりましてえそんな中え荒島が しゃがみ込むんですよねで僕も何が起こっ たかわかんなかってレフリーもおそらく そうえスリップを転告するんですけども 立ち上がれない荒島にえボディが効い たっていう判断ですねえダウンを宣告し ましてでカウント8で立ち上がってきた 荒島なんですけども再開合後攻め込んだ 富田がコーナーでボディ叩くとこえきれず にしゃがみ込みましてえそこでレフリーは TKOを宣告と試合終了1秒前えKO TKOタイム4ラウンド2分59秒とえ なっておりましたもう本当決定だとなった ボディですねこれはっきり見えなかった ですえーまレフリーもそうだったからこそ 一旦はスリップを宣告したんでしょうえ アウトボクシングでほぼほぼ完璧に支配し え切って落とすようなボディでの軽王 撃ち合いでも勝さるというねえま荒島本当 にあの頑張ってね3ラウンド押し込む場面 は作ったんすけど3ラウンドからねえそれ でもやっぱり富田干渉と言っていいえそう いう試合だったと思います本当あの成長 一著しい選手たちがえ揃ってます天丸キ ジムの選手たちですねその中でもこの富田 両平の安定感っていうものですねこれ抜群 だなと思いますえー村がないいつも強いね えーまこれ本当にこの先ねえーこ村が多 いってねあのなんか変なマッチメイクに つがることもあって例えばその選手の ベストのところでベストを出せば勝てる ぞっていうようなマッチメイクになった時 にそのベストを持ってこれるとは限らない じゃないですか結果ギャンブルマッチ みたいな形になってしまった りっていうようなこともあったりしてそう いう意味でもその村のない仕上がりって要 はえっとじゃあ今回の試合はこの選手に 経験値積ませよう挑戦をさせようえーそう いうねマッチメイカーの思惑っていうもの 試合を組む側の思惑っていうのとその辺が まビタッと会いやすいっていうところも あってえ村のない選手って僕はこれもう 本当にごめん今喋ってること僕の本当に 勝手な印象なんですけど村のない選手って えっとスるスるっといいとこ行ったりする うんあのそれは本当に裏方との噛み合い方 が良くなるっていうねえそういう部分が あると思ってますうんこれも勝手な僕の 印象なんですけどそういう意味でいくと今 ね小川両が先にBQ昇格を決めてえ いろんな挑戦してますよねえー永久に登っ てそこからランカー挑戦っていうところに 挑んでいくんでしょうけれどもそっから 比べるとねあと1勝でえBQ昇格となる 富田両平えーまあまあ今のところまだ4回 戦ボクサーですしえーまあまあ小川涼が先 を行っているっていう状況だとは思うん ですけども 意外とこの富田がねトントンって看板の座 奪ってく可能性もあるんじゃないのかな なんていう風に思ってますえっと今度4 叩き上げの4回戦ボクサーが何人も デビューしててあのまあそんそんなそこま でっていう選手がキャリアの中でぐんぐん 伸びていっているっていう今の天流マルキ ここねえーこうメインイベントがやるかと いうかま天マルキのエース誰になるかって いうここの動門たちのそのライバル争い みたいなねこれもう本当に本人たちが意識 してるがわかんないけどガ野から見た時の そのエース争いみたいなところも僕 めちゃくちゃ面白いと思う富田両兵あるか もしんないよっていうねうんだから結局 あの適切な課題適切な試合を引き出すって いうこの安定感ってねこれ持ってる選手 っていや成長速度密度この辺もね高く するっていう印象もあるんでえー このなんて言うのかなその周り裏方との その兼ね合いというかあそこが噛み合う ことで適切なあのものをこう与えてもらえ るっていう環境を自分で作っているように も見えてあーこれもしかするともしかする そんな気もしますねうーんなんかそんなで えーま荒島に関してはやっぱり同じ4回戦 といえうんこのクラスの選手とは差があっ たなっていう印象ただし今はねうんそり そうだよまだ10代でさ でそのアマチュアエリートでね高校時代に バンバンその天で試合重ねたわけでもない 荒島ですよ 今ねこうプロのリングでこれが4戦目に なるうんここ荒島2戦目ですよねこの4回 戦の時点でのその経験年数であったり試合 数であったりここの差っていうのはやっぱ でかいと思ううんえーまトミラ以上の速度 でね成長すればその差は必然的に埋ま るって軽がしく言うけどえーまね誰よりも 頑張るしかないよねうんじゃないと 追い越していけないから相手も頑張ってる 周りも頑張ってるうんだからまそれ以上に ねハードワークしろっていうかそういう 意味ではないけれどもまよりねボクシング のことをいっぱい考えていっぱい工夫して いっぱい練習してね単純に あの簡単ではないですよ簡単なわけがない ですよ富田もまたここから強くなっていく 選手ですしうんさすれどなせばなるわけ ですね本当になんかあの強さを増してえー 図抜けていくというかあの一気に強くなっ ていく選手ってのは現実を存在していて うんでもう1つ言うなえーやめないこと ですよねあの続けることによってえ先に 行ってた連中もあの落ちろ落ちないの前に やめてきますから続けれる選手っていうの がしか残んないですからここがやっぱり1 番の部分でえー本当に荒島理球選手続けて 欲しいっすねうんでそら当然この先も 負けると思いますようんアマチュアから いっぱい選手なれ込んできてるもんずっと 勝ち続けられるってそんな甘い世界でも ないと思ううんただ粘り強く戦うことでえ この荒理球っていうのがねえーやっぱり まずはこの富だっっていう今日負けた相手 えーに追いつきそしてえー超えてえーその 高へ登っていくうんそういうドラマを見て みたいなと思うんでねあの今後もガンガン やってって欲しいすねうんえま初めての 負けですけど負けの数は自分より強い男に 挑んだ証ですからねうん何も恥ずかしい ことはないねえーまそんな風に思ってます さそしてえウェルター級4回戦え鳥ー ショ太え中川ジムえ鳥ショ太ラッシュジム 所属ですねで中川選手は陽子足立ジム大阪 からやってまいりましたえーま鳥がねえ 中川の内終わりに左ストレートを突き刺し たえ立ち上がりもうバンバンバンバンその 中川の顔面を跳ね上げていくんですけども もうとにかくねちょっとあの中川選手の方 が変速的でですね細かく細かくリズムを 取るんですよ たンタンタンタンタンぐらいのえ感じで 動きながらあの電子みたいなボディ打って くるんですよねこれがめちゃくちゃ強烈に 見えてなんだこれっていうような感じでま 本当タイミングも独特だしうわやりにく そっていうそういう選手でえーただま1 ラウンド終盤にはですね鳥まさすがですよ ね左ストレート通列にヒットさせると パンチをまとめて押しつすようにダウンを ダッシュえーしましてえでもう2ラウンド もえーそうですね打ち終わり狙いながらあ 強烈にヒットさせると一気に攻め込んで いく鳥ですねえ中川回転よく強烈にボディ を叩きましてえー相打ち気味に飛ばす右で え鳥の顔面を跳ね上げるシーンっていうの もありましたえーななんすかねえあのその トントンて早いリズムを刻んでいる中でえ ボディ左右連打来るんですけどこれも やっぱその店舗に乗っかっててすごい回転 がいいんですようんでえ3ラウンドですね えーもうあ この店舗にえ鳥が落ちてくるんですよねで これがなんでなのかはわかんないその電子 みたいな強烈なボディが効いちゃったのか それともスタミナはあのその相手のその テンポ独特のテンポに合わせちゃって削ら れちゃったのかそれともなんか怪我したの かなぐらいな感じにえ鳥の手が落ちてくる んですよでもうはっきりと中川が主導権 取ってっちゃったぐらいに思ってた時えー このラウンドの終盤ですね鳥が騎士改正の 左ストレートこれを聞かせるとですね次々 とえーその中川の顔面を跳ね上げていき ましてえ連続する強打の避弾にレフリーが 中川を救出とえ鳥のTKO勝利を宣告して おりますえTKOタイムは3ラウンド2分 50秒あーもうねかなり厄介な選手危険な パンチも行く度もあったそんな中川に対し てですねえまあの本当3ラウンドピンチに なったと場面で振り絞るように左強打を 叩きつけていった鳥ですね本当底力を見せ てのTK王えそんな印象でしたえーまあね え8月3日に中日本新人王決勝戦を控えて おります選手ま怪我でないことを祈ります けどももうそれぐらいねえー激しく消耗し ておりましたうーんまあの窮地から しっかり倒し切るっていうところがね やっぱりあの鳥の強さっていうの示してる かなと思いますえ4ヶ月後に控える決戦の 日ですねえまこここのピンチを乗り越えて の京王勝利この大きな大きな経験値を手に 入れてえー鳥シ太がえその名を浮上させる 舞台へと挑んでまいりますというところ ですね さあそしてえスーパーフライ級4回戦 え長くなっちゃったな長くなっちゃったな えーここで切りますかねえちょっとねあの 見所紹介とか感想とかもいっぱい取んない といけないんでえなかなかですけど あんまり切りたくないんだけどね1回で 喋り切っちゃいたいんですけどやっぱ僕も 大興奮中ということでごめんなさいここで 1回切らせていただきますというわけでえ ボクシング選手名管理人の関ちゃんで ございました続きはまた次回またね ありがとう ござい ますうん
ボクシング選手名鑑管理人のせきちゃんが
誰にも聞いてもらえないボクシングのマニアックな話をする音声配信。
中日本のボクシングを中心にお届けする個人的なやつ。
4月13日に愛知・刈谷あいおいホールで行われた
「株式会社サンコーpresents GREEN Dream vol.22×GOLDEN BOY FIGHT×KNOCK OUT BOXING vol.10」の
せきちゃんてき感想を熱く語ります。
今回は長くなったので前編
■ブログ版はこちら
2025/04/13 愛知・刈谷あいおいホール 前置き(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
https://boxinglib.com/boxsensyumeikanpr/archive/10645/0
2025/04/13 愛知・刈谷あいおいホール 第1試合~第3試合(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
https://boxinglib.com/boxsensyumeikanpr/archive/10670/0
2025/04/13 愛知・刈谷あいおいホール 第4試合~セミファイナル(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
https://boxinglib.com/boxsensyumeikanpr/archive/10672/0
2025/04/13 愛知・刈谷あいおいホール ファイナル(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ!
https://boxinglib.com/boxsensyumeikanpr/archive/10674/0
■各選手の戦績はこちら
ボクシング選手名鑑
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/1/0
女子ボクシング選手名鑑
https://boxinglib.com/boxingmeikanfemale/archive/1/0
木附 大己(LUSH緑)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/27317/0
平野 和憲(KG大和)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/14629/0
秋山 星也(名古屋大橋)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/74451/0
久松 大輝(とよはし)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/60823/0
片桐 頌斗(中日)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/65627/0
樋田 大知(タキザワ)
鳥居 翔太(LUSH緑)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/95017/0
中川 侍武(陽光アダチ)
荒島 梨球(三河)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/95462/0
冨田 遼平(天熊丸木)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/81194/0
児島 朋香(中日)
https://boxinglib.com/boxingmeikanfemale/archive/9521/0
田戸 心乃(トコナメ)
https://boxinglib.com/boxingmeikanfemale/archive/6119/0
加藤 頼(名古屋大橋)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/30330/0
森 啓介(タキザワ)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/19995/0
知賀 竜一(LUSH緑)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/85697/0
中村 永遠(トヤマ)
https://boxinglib.com/boxingmeikan/archive/85704/0

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