<日・ロ>9回、レイエスのサヨナラ弾に喜ぶ新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 ▼1位日本ハム・新庄監督 よくこの位置(首位)にいるわというぐらい打線は良くない。交流戦は調子が上がっていない打者がきっかけをつかむ場所。投手も楽しそうに打席に立つので、それに(野手が)乗せられるはず。

 ▼2位オリックス・岸田監督 ここまで粘り強く戦えていると思う。交流戦も姿勢は変わらず、一戦一戦やっていくだけ。そんな簡単に勝たせてくれる試合はないと思うが、勢いよく入っていきたい。

 ▼3位西武・西口監督 本当にみんながみんな、自分たちの仕事をしっかりしてくれていると思う。それが貯金という形に表れている。先制点を取って、しっかり守って逃げ切る形をやっていけたらいいと思う。

 ▼4位ソフトバンク・小久保監督 守りのほころびが多い(両リーグワーストの35失策)。それが今のゲーム差につながっている。借金7までいって、5月にここ(5割)まで戻ってきて、まだ踏みとどまっていますね。

 ▼5位楽天・三木監督 本当にギュッといろいろなことが詰まった2カ月だった。交流戦はやりたいことをみんなで共通して、しっかりとできるかどうか。一個一個の積み重ねの質をもっと上げていきたいと思います。

 ▼6位ロッテ・吉井監督 みんな本当に頑張ってくれているが、勝ち切る状況をつくれず申し訳ない。去年ポイントゲッターだったソト、ポランコらの調子が上がれば、チームも上向くので、サポートしていきたい。

続きを表示

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball