激動のプロ18年目…中村晃はいま何を思うのか(2025/5/30.OA)|テレビ西日本

こんばんは。今日はホークスの余番として打線を牽引している中村明選手の特集です。胸に秘めたある思いとは。 結果が全てなんではい。ま、結果出なくなったらもう終わりなんではい。 激のプロ18 年目、中村明。今シーズンここまでチームトップの打撃成績を残しています。 打線を牽引するベテランですが、校調の裏にはある思いが [拍手] うん。まあ、今までどっちかつったらやっぱ苦しむ方だったと思いますけど。 はい。 打席に立つ機会が減り結果も残すことができなかった昨シーズン。中村明はある葛藤と戦い続けていました。 ま、この1 年間はやっぱうん、なんか自分の中でこう修行みたいななんかこうやめた方がいいのかなとかそういうのは思いました。 [拍手] 頭をよぎったのは引退の2 文字。迎えたプロ18 年目考え抜いた末に出した答えは1つ。 いや、もう代打でね、あの、行くと思うん で、代打という仕事を極められるようにと いうか 、台打1本で行くと望んだ今シーズンでし たが、開幕直後からチーム状況が一変。 ケガ人族の緊急事態に求められたのは代打ではなく余番ファースト中村 [音楽] 誰も想像してなかったと思いますけどはい。ま、それはもう僕ももちろんですしファンの人たちもやっぱま像してなかったと思いますけどね。はい。 派手な一発はありませんが、わざありのヒットで期待に答えるのがファンからも愛される男中村明。今チームに欠かせない背番号 7には新たな地が。 ま、今年は毎試合毎試合新しい気持ちでうん。できてるかなと思います。 今年初めに監督が言ってた楽しむっていうことを楽しむがやっぱできてるなと自分で思うので、ま、純粋にこう勝負を、え、真剣にこう楽しめてる感じはあります。 苦しみ抜いた先に待っていた勝負の楽しさを高野打撃職人は噛しめています。あまりうん。 [拍手] 試合に出れるっていうのはやっぱ 幸せなこと 今はこう楽しめてるかなと思います。

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【特集】
#中村晃
代打の切り札として生きる覚悟を固めたシーズン
しかし、チームの緊急事態で小久保監督に求められた役割は4番

熱い思いでグラウンドに立つ35歳
昨年は引退が頭をよぎったこともあるベテランは、いま何を思う

#sbhawks #小久保裕紀

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