中日・石川昂が安定した結果を残せないのは…
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 元DeNA監督のアレックス・ラミレス氏(50)が、元中日ヘッコーチの片岡篤史氏(55)を招いて自身のYouTube「ラミちゃんねる」を更新。中日・石川昂弥内野手(23)が期待通りの結果を出せない原因をズバリ指摘した。

 ラミレス氏は「石川はとてもパワーあるけど、バットが細くてパワーが出ないんじゃないかな。実際は知らないけど軽そうに見える」とバットの重量と形状に言及した。

 細川を5番にして、石川昂を開幕から4番起用したが打率1割台に低迷。本塁打0で2軍降格となった。

 ラミレス氏は石川昂の4番起用で、細川のモチベーションまで落としてしまったと指摘した。

 片岡氏は「細いバットはパワー出ないんですか?」と質問した。

 ラミレス氏は「特にグリップが細いとパワーが伝わらない。今はボールが飛ばないから余計にホームランが出にくい」と、石川昂の不振はバットが原因と指摘した。

 そして、10グラム重くして、その分グリップを太くするべきと提案。「そうすると折れにくくなるし、パワーが乗るはずだ」と助言した。

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