
巨人・井上温大
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BS日テレの巨人応援番組「月刊!さまぁ~ずスタジアム」(第3・第4水曜後10・30)が28日に放送され、巨人の井上温大投手(24)がVTR出演。「気持ちいい」瞬間を明かした。
自分では“俺凄いでしょ”とは言えない選手たち。だが、“今日だけは自分で自分をほめてください”ということで、この日から始まった新コーナー「さまぁ~ずにココ見てほしい!」で番組からインタビューを受けた。
井上の「さまぁ~ずにココ見てほしい!」は自己最多14三振を奪って8回3安打1失点と好投し、勝利投手となった4月22日の中日戦(東京D)。その三振のなかでも特に見てほしい場面が4回だという。
「細川選手と、その前のブライトさん…選手。連続で三振取ったんですけど」。3番・ブライトは内角低めへの151キロ直球、4番・細川は内角高めへの150キロ直球。いずれも見逃し三振だった。
「上位打線だったんで、点を取られる可能性がやっぱ高い打順でもあるので。そこで、自分のなかでも一回気を引き締めて、ここは絶対に抑えようと思って投げたのが三振として結果に表れたので」
見逃し三振と空振り三振。果たして井上はどっちがうれしいのか。
「見逃し…はい…。気持ちいい」とはにかむ井上。「手が出ないとこに投げてる感じがして」と続けた。
三振へのこだわりについては「やっぱあります」とし、「三振って前に打球が飛ばないんで。打球が変に跳ねたりとか、エラーとかそういうのも起きるスポーツなので。そういうのが何も起きないのが三振だと思うので、ピンチで三振取れるピッチャーが勝てるなって感じます」と話していた。
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