
【ヤクルト長岡秀樹】 故障から前向きに! 回復状況と最近よく見ている選手も明かす
右膝の後十字靱帯(じんたい)損傷でリハビリ中のヤクルト長岡秀樹内野手(23)が復帰への胸中を語りました。
4月26日中日戦(バンテリンドーム)の負傷から約1カ月。埼玉・戸田球場には、軽めのダッシュ、キャッチボールなどで汗を流す姿がありました。順調な回復具合で、表情も明るく、早ければ前半戦での復帰も見据えます。1度はどん底に気持ちが沈んだ中で、前向きになれたのは…。そこには左膝前十字靱帯(じんたい)の手術からの復帰を目指す塩見泰隆外野手(31)の存在がありました。
プロ野球2025.05.31 06:00
想定より早い回復「今年は無理と思ってたけど、あれ、行けちゃうなと」

5月24日 笑顔で取材に応じる(撮影・上田悠太)
―イメージ通りの回復ステップを踏んでいる
いや~。めちゃくちゃ早いんじゃないですか。
―自身の想定よりもかなりいい具合
最初は絶望的だったんですけどね。やった時、たぶん完全断裂だなと思ったので。もう今年は無理だなと。
でも再検査の結果、幸いにもそんなことなく。あれ、行けちゃうな、みたいな。思ったよりも動けるし、やった時と比べると、めちゃくちゃいい感じです。
―ダッシュした時の患部の痛みや反動
全くないんですよ。あと1、2週間でアジリティ(素早い動きのトレーニング)を入れて、で、その後にスパイクを履いて。段階的に進んでいければいいかなと思います。
―打撃練習は再開してるのか
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