セ・リーグ 巨人4-1中日 ( 2025年5月30日 バンテリンD )

<中・巨>7回、泉口は2点適時二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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巨人は2試合連続3番起用の泉口が2―1の7回2死一、二塁、藤嶋から左翼線へ貴重な2点二塁打。得点圏打率.400はリーグ2位で「積極的にいこうと決めていた」とうなずいた。1点を追う6回無死二塁では、大野の外角低めの143キロ直球を、二塁へ転がす進塁打。同点機を演出し「気持ちで進めようと。執念です」と笑った。
8試合ぶりの先発出場だった若林が6回に決勝の適時三塁打、今季初スタメンだった丸も8回に中前打するなど今季51試合で44通り目となる新打順が機能。阿部監督は「効果的にタイムリーも出た」と評価した。
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